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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

嫌いな工作ですが

変なお題ですみません(苦笑)。


今後 個人的に参加するイベントで必要になるものを自作している図です。
いやなくてもいいものでもありますが(笑)。
既製品も売ってはいますが 本格的なものはお高いので 初心者としては自作が一番安上がり。
もっと簡単にすませる自作方法の方が一般的です。
形から作るのは なんとなく 造りたくなって それを使ってみたいっていうのが本音でしょうか。

この写真の状態はまだ 前半も前半です.....


tetsu 小学生の時~中学生くらいまでは プラモデルとか作ったりしましたが 基本 好きではなかったです。即造りあげたいんですよね~(笑)。
なので 丁寧に塗る行為とか付属のデカールで装飾するとか が特に自分に向いてないと思ってました。
よく考えると 学校の 技術家庭の授業も好きではなかったです。
ネタとは関係ないですが 美術も 絵を描くのは大好きでしたが 彫刻とかは好きではなかったですね。

そんなワタクシでも 35年もバイク屋やってます通り 整備はできます。

そんなワタクシが 現在姿で 工作してます図です(笑)。
工作と整備は全く違います.....

やっぱり工作は好きではありませんよ。

故親分なら 色々凝って造ってくれそうですが 大体そういうのは いざ使おうと思うと なにかオチがあって 上手く機能しないってことが思い浮かぶ(苦笑)。そして造ってもらった手前 あまり文句が言えないっていう展開も目に浮かぶ(笑)。
あ、話しが脱線しました。

ということで 人に頼るのも面倒なので 面倒ついでに自分で形にします。

そして おそらく中学生の時以来となる 『TAMIYA』製品を買うことになるとは。


子供の知育教材としても活躍している模様です。

モーターからギアBOXを作るキット。
高速、中速、低速と選べて その中で中のギアの組み合わせでも 低速でも 極々低速まで組めるよう。
その場合 一分間に 9回転だそう。 トルクがどの程度なのだろう....


この情報で『コイツ とうとう その世界にも手を出し始めたか!』って分かる方は  情報変態さんとして認定してあげます(笑)。

さて完成体をこうご期待。(しないでください(笑))

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レクチファイア故障

常連さん yossyの通勤車。スズキ アドレスV100
元tetsu 通勤号から 伊東二輪 代車号を歴任してくれたリアル車体です。
現在 約68000km走行ですが エンジン等は快調を維持しておりました。

ここ最近 立て続けにヘッドライトが切れる症状がありましたが 今回は流石におかしい切れ方だったので入庫。


写真のようにヘッドライトが 『破裂』したような切れ方でした(汗)。

球表面に 水分や油分が付着して破裂するのに似てますが そんな兆候もありません。

こうなると 忘れたことある 電圧制御異常でしょうか。

V100は電圧制御が AC(交流)の部分とDC(直流)の部分で別れてます。
昔の原付系とかはこの制御が多いです。

V100は ヘッドライトの制御はAC制御ですが 通常制御されていれば アイドリングでACで 約9V。エンジン回転数上げても 12V行くか行かないかくらい。

で、yossy号はというと アイドリングで 既に 16Vほど、エンジン回転上げると 22Vくらいまで上がってました。
これが破裂の原因でしょう。

ということで 整流・電圧制御している部品 レクチファイア交換します。



大それた部品ではないので 新品部品の値段も4000円しないところは嬉しいことです。

新品交換して無事 元に戻りました。

オイルの汚れ方

写真は tetsu通勤号の クロスカブ110のオイル交換した際の 一緒に交換したオイルフィルターです。
tetsu号 まだ走行 1000km車ですが入手時 52km時に 一度オイル交換しておりまして 二回目の交換。オイルフィルターは初めての交換です。


写真ですが分かると思いますが 右が新品。
抜いたオイルも結構汚れてましたが オイルフィルターも変わらず 結構汚れているほうです。
交換時期をしっかりしている場合、結果的にはオイルの汚れ方でここは決まりますが。

因みにこのエンジンオイルの汚れ方。
各エンジンオイルに性能の違いがあっても基本的な部分での汚れ方は変わらないと感じます。

毎日 短距離しか使わないような乗り方の方ほど エンジンオイルは基本、汚れるので要注意です。

tetsuの使い方で 毎日片道 約5キロほどですが 時間にして 10分強程度。
これくらいでは エンジン温度が上がらないことで オイルが汚れやすくなります。

短距離運行では 色々不都合がありますが 代表的なのはエンジン内部の水分(結露等で発生)が熱で発散できなく オイルがカフェオレのように乳化してしまう現象。
また ピストンリング等の熱膨張も促進されないので 燃焼ガス(ブローバイガス)がリングとシリンダーの隙間を通って クランケース側のエンジンオイルに混入して その成分でオイルが汚れる原因にもなります。

カブ系はシリンダーが前方に横置きに伸びている構造なので この辺も冷却の点ではいいのですが(地面に近いほど流速の影響もありましょう)冬場は考えてしまいます.....
いくらホンダさんがそこまでも顧慮していると言っても やっぱり短距離走行ではオイルが汚れるというのが今回の交換で明白です。

tetsuの歴代 通勤車、アドレスV125系、XT250X改 辺りも短距離(約2000km以内)で交換していても抜いたオイルは結構汚れているのが常なんです。
どれも たまたま 空冷だってところもありますが(水冷だと汚れ度合が変わります)。

特にこの寒い時期なんかはエンジン温度に気を遣って走っても 家とお店の往復くらいではエンジン温度が期待するほど上がらないので 本当はもっと遠回りしたいところです(笑)。
ま、それはそれで時間と燃料とタイヤの摩耗と 無駄の方が多く出るので 結局のところあまりしませんがね(苦笑)。

なので tetsuの所有車は 全て 比較的 短いスパンで交換するようにしております。

因みに ウチのお客様で バイク急便で使用しているスーパーカブ110は 現在 約30000km超え。
毎日平均100km走るようですが 毎回 約1000kmごとのオイル交換で来ますが抜くオイルはいたって綺麗です。
勿論 乗り方でも変わりますが他の車両の方々でも乗り手の使用環境で抜いたオイルでも大きく違いがわかります。

エンジンをある程度暖機するのは大事です。
ただ 『放置暖機』と言って アクセルオフでのアイドリングのみの暖機はお勧めしません。
油圧上げる意味でも エンジン回転数で言えば 2000回転~上くらいをしばらくキープができるといいでしょう。
また 暖機がしづらい場所や時間がない場合は 走りながら暖機も有効です。
エンジン暖まるまでは『急』がつくことをしなければOKですので。

とはいえ エンジンオイルの適性温度と言われる 約80度近辺まで上げるのも 車種やエンジン型式によって違いはありますが 思っている以上にすぐには上げれないので そのような状況が多い方は マメなオイル交換推奨となりますね。

このように オイルの汚れる基本的な理由部分は 上記のような事でも多いのでみなさんも使用用途、環境、状況でバイクのオイル交換の時期も考えましょうね。

ホイールベアリング粉砕

常連様 フロントブレーキの鳴きが大きいので見て欲しいとのことでご来店.....

で、見て見ると ブレーキパッドはまだ残量ありますよ....???

としばい考え車両をお見せに入れるのに押した時に 気が付きました....

フロント周りの挙動が不快です。

おもむろにセンタースタンド立ててフロントホイールを左右に振ってみましたら かなりのガタガタ(汗汗)。

即入院です。

部品が来てフロントバラしましたが、恐ろしい事に左側のベアリングは既に粉砕状態でした(怖)。



シャフト抜いたら ボールとインナーレースだけが無情にも転がって出てきました.....

これくらいの粉砕度合だと 直線はもとより、交差点での転回もかなり怖かったはずですが....

粉砕状態になると残った部分を引き抜くのに難儀しますが今回もなんとか取り外し 交換完了。

原付類の特にフロントホイールベアリングは気が付かないウチに摩耗が進んでいることが多いです。
tetsuは タイヤ交換の際とかに都度 確認するようにしておりますが 、走行中にハンドリングになにか変な感触がある場合は要注意です。
ただのタイヤの空気圧不足っていうのもよくありますがね(苦笑)。

みなさまお気をつけて。

ダカールラリー 藤原慎也 選手

興味ない人でも 『パリダカ』という言葉は聞いたことあるでしょう。
以前は パリ→ダカール 行程の 車、バイクでのラリーレースの総称でしたが 現在では 『ダカールラリー』という名前こそ残ってますが アフリカ諸国の治安の悪化のため 近年では サウジアラビア国内での開催になっており 『ダカール』という名前だけが 残っている現在。

そのダカールラリー2026が 1月3日~17日 で開催されました。
総行程 約8000kmを 約2週間で走るという内容......しかも 未舗装路部分は ただの未舗装路ではないですので普通に 想像に値しないのは言うまでもないです......

で、バイク部門では KTMとホンダとの熾烈なトップ争いの決着が 最終的に 僅か『2秒』という差で KTMが勝利するという  ダカール・ラリー史上、最も僅差での優勝決定でありました。

これもスゴイことでしたが やはり日本人としては 日本人ライダーの動向が一番の気になるところです。

ここにも『侍JAPAN』ライダーがいます。

バイク部門に今年 藤原慎也 選手が 初出場にて 見事 完走いたしました。

凄いとしか言いようがない内容でした。

ステージ2では 10m落下での顔面強打の影響で 複視(時に片目で走ったそうです)に悩まされるのに加え ステージ5で 鎖骨骨折 したのにも係わらず テーピングと痛み止めのみで そこから 残り約4000kmをその状態で乗り切ったってことです!

この方、 本職は トライアル選手なんです。
トライアル スーパーA級っていう 国内でも20人ほどしかいないうちの一人。
ま簡単に言うと 「ものすごくスゴイ人」って感じでしょうか(笑)。
近年はハードエンデューロとかにも出場して 『ぶっ刺し先生』という呼び名をもっている方。
トライアルをやっているライダーがハードエンデューロ等で活躍するのは 当たり前なのですが いざラリーとなると話は別次元のような気がしてましたが 今回のレース内容、結果を見ると そうではないことが分かりました。

日々のレポートを見ていると 色々な経験が 様々な場面での対応力に発揮されていると感じました。

完走までの日々の道のりは 想像以上に大変な事が off1.jp通して 本人のレポート(一部編集)から伝わってきますので 是非 興味ない人も お暇な時に目を通していただければと思います。

ダカールラリー レポート


URLの行先内 下の方にスクロールで 初日~最終日まで 全レポートが見れますので(一部 検索が面倒ですが)。

完走後の笑顔が最高にいいですね。

こういうのを見ると 活力もらえますよね。

なにか人生観に繋がるような気持ちにもなりました。

『なにが起こっても まずは冷静に そして 先に進むことだけを考えろ!』

と再認識できる内容を見させてもらったと感じます。

藤原選手 お疲れ様でした& しっかり治して休養してください!