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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

親分 お墓参り


5月末日でしたが やっと 伊東二輪側として 故 大原親分のお墓参りに行けることができました。


総勢 9台。

8台は中央道談合坂SAに 朝5時に集合出発として、一宮御坂で下車後のコンビニで 一台 名古屋から参加の asaPと合流という流れでした。

asaPの場合は 前段階でtetsuとのやりとりがあります。

そのコンビニでの朝の集合時間を AM5時45分~6時に設定して伝えたら、その時間に絶句した返信メールで『ちょっと考えさせて....』とのこと。
まぁ 名古屋からですので向こうの出発時間が真夜中になるのは明白ですが そんな事より 親分のお墓参りの方が大事だろ~!って言ってやりたかったですが それは丸のみして(笑)
で一度 来るかどうかを悩みそうだったので すかさず 
『asaちゃん、根性ねぇ~なぁ~』って大原さんが言っているぞ!
と発破をかけたら それが目に浮かんだらしく 「行くよ!」となった経緯がありました(笑)。
ま、asaPは来ることは当然ですよ。
なんと言っても tetsuが親分に会うきっかけですのでね。


天気予報でも曇りベースの晴れというのと早朝なのでこの時期でも若干寒いくらいでしたのが逆に走りやすかった。

親分お墓に着いたのは 予定通り 午前7時頃。

お線香はtetsu含め2~3人くらいしか持ってきてなかったですが それでも かなりの煙状態になり 親分申し訳ないと思いつつ 皆で順番に手を合わせました。


『おまえら、こんなとこ来てないでもっと楽しいところ走りに行けよ~!』って親分は言っているでしょうが 「ここまで来る道も十分 楽しかったですよ~」と返しておきました。

超久しぶりに 富士山スカイライン通りましたが ここも快走、。
これまた久しぶりの 富士山スカイラインから御殿場側下りたところのコンビニがいまだ健在だったので立ち寄って しばし談義。


そのまま御殿場から東名乗って帰りました。

tetsuはお店に戻ったのが AM10時30分頃だったので シレっとお店は普通に開店させましたよ


またの機会にみんなで親分お墓参り行きますからね~、大原さん!

因みに6月14日にトラストワン残党側として ハーレーグループの方々が親分お墓参りに行きました。
きっと親分 『また来たのかよ~』と煙に巻かれながら 文句言っていたことでしょう(笑)
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テールランプはたまに見ましょう

車検でお預かりの 900SSさん

オーナーさんはなにも申しておりませんでしたが 灯火類チェックでダメ出し。

テールランプが一切点かないではないですか~
スモールランプもブレーキランプも両方点かないので一瞬イヤな雰囲気になりましたが(汗)

900SSは稀に テールランプ台座が樹脂製でできている事により 振動で内部が崩壊していることがあるので......

単純な球切れならいいのですがね....

テールレンズを外しましたら、ハイ 球切れ確定でした。



球の内部がかなり曇り汚れてますので 随分前に切れていたはずですよ........

新品交換後 これこの通りです。


みなさまもたまに 仕業点検、特にテールランプ周りはチェックしましょうね。

ウォーターポンプ周りのトラブル

ヤマハ VINOさん、 20ふんくらい走ると水温警告灯が点くという案件での修理依頼。

この種の案件、特に ヤマハのJOG系エンジン使っているのは ウォーターポンプ周りにトラブル出ていることが多いようです。
とはいえ 伊東二輪では今まで販売した中古車も含め この種の修理は歴代 一台しかやったことないです..... 
大抵は 経年使用や距離に比例しますが 一番は ノーメンテで乗り続けている場合でしょうね.....

そもそも 自分の原付が水冷ということも知らず、ランプが点灯しても『走れるからいいや』って安易に乗り続けている人が多いのも事実でしょう。その負荷のおかげで治せるものが治せなくなるのも多い.....

話しはそれましたが VINOのウォーターポンプは車や一部の大型バイクと同様の 別体ポンプ。
なので車体から分離できるので逆に整備しやすいって言えばしやすい。


そしてポンプユニットバラす段階である程度判明。
ウォーターポンプシャフトが偏芯しながら グラグラに動くので(普通 真円で回ります)その時点でおかしいと思いましたが シャフト抜いてみると シャフトベアリングがサビてガタガタな状態(汗)。


そのあおりで シャフトシールが逝った模様。
早期発見で良かったです。

とはいえ逝った順番は シャフトシール劣化により小量のクーラントがベアリングに周るようになり ベアリングがサビて今回のようになったのでしょう。
走行距離はさほどでもない車両だったので 前オーナー時があまり長距離を乗らない人だったら判明しないでしょうね。今回も エンジンオイルはクーラントが混入してよくある カフェオレ状態にもなってませんでしたので。
シール、ベアリング交換して無事完了しました。

水冷原付の方々、半年に一度くらいは ラジエターリザーブタンクの水量チェックを忘れずに!

12万キロ手前の S4R

こちら 伊東二輪 ドカ勢で 最長距離走ってます S4Rさん。
以前にも何度か登場しておりますね。


今年も車検がやってまいりましたが 今回はそれほど距離が稼げなく 11万キロ台で踏みとどまっておりました。

なので 通常整備くらいでOK。

でも四捨五入すると 12万キロ走行車なので 毎度 敬意を表しますよ。
一度もエンジン重整備はしてませんが(必要ないので) すこぶる好調。

もう随分前からもそうですが フリクションの『フの字』もないくらい滑らかに回るエンジン感触は 逆にドカっぽくないけど 気持ちいいものです。

乗り手の 『走らせ方、走る環境、都度の整備』がしっかり反映されている いい典型ですね。
もう ここからは 都度の修理でどの程度まで走れるかでしょうが ご本人が乗りたい限り 乗って欲しいですね。

CBR250RR納車整備

5月半ばに納車になった 伊東二輪では2台目の 『現代』CBR250RR の納車整備中の図。

どうも昭和オヤジ達としては CBR250RRと聞くと 直列4気筒20000回転エンジン の車両を思い出してしまうものですが.....

エンジンも並列二気筒、フレームも鋼管トラスフレームと相違は多々に上がりますが 約30年分の進化も沢山装備されているので 性能としては比べられないでしょうね。

特に車体バランス造りは現代の方に 相当分があるのは確実でしょう。

tetsuが 現行CRF250Lに感じたように。

当該車両は 現代 18歳若者がオーナーさんになりますので これがその方の 『若き日のスタンダード』なバイクとなるということですね。
小排気量車は色々と教えてくれること沢山あるのでtetsuは好きですよ。
基本の基本を押さえてないと ちゃんと走れないので。
乗り回して 楽しくなったら次の排気量にステップアップしてください!