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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

頂きもの各種

ここ2週間は頂きものオンパレードにて ありがたしありがたしです。

一部ご紹介。

①鹿児島おみやげ
『西郷せんべい』


中身も箱絵と瓜二つ(笑)。

瓦せんべいの優しい版な感じで美味しかったです。


②大阪名物?
『紅ショウガ天 チップス』

大阪人なら手放せない ソウルフードだそう。
まだ食べてませんが、ウチの唯一の 大阪人 998の仲〇さん、これ見てたら 本当にソウルフードなのかコメントお願いします(笑)。


③千葉県限定
『あさりバター ばかうけ』

食べましたが 言うほどあさりは感じられませんが、バター醤油感があって これはこれで美味しいです。
ノーマル ばかうけより 塩味が優しい食感なので ある意味こちらのほうが ばかばか食べてしまいそうです(笑)。


④奥多摩 名物?
『おからクッキー』
写真撮り忘れてしまいましたが 奥多摩の とある とうふ屋さんが 「おから」で造っているクッキーだそう。
素朴な感じで美味しかったですよ。
おからからというだけあって 健康的に感じれます。

その他 細々いただきまして 毎度 皆さまありがとうございます。
伊東二輪はみなさまのお力で成り立っております(笑)。
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ウェイトローラ粉砕

常連様のPCX125 現在 約 95000km車。

最近 低速からの加速時にキレイに加速できない模様とのこと。

前回ベルト他駆動系やってから かれこれ 約3万キロ乗ってきており tetsuがシート下に貼ってあった次の推奨距離も 約5000kmオーバーしておりましたので状況的にも もれなく駆動系交換です。

ついでとなりますが 今回は費用嵩みますが この距離でしょうがないので、今まで手を出さなかった ドリブン側のプーリー、クラッチ周りも全新品交換します。

部品来まして 早速駆動系バラして 加速不良の原因はすぐに判明。


久しぶりに見ました、ウェイトローラ粉砕となってました。

一個だけでしたのでまだ良かったですが ドライブプーリーローラ接触面も少し段付き摩耗してしまってましたがこちらは前回交換時に新品にしているので ペーパー修正にて今回は延命。

ドリブン側のクラッチは丁度交換時期的に良かった摩耗度合。

左が新品ドリブンプーリー一式、右が 約95000km使用。
しかし 約95000kmクラッチも一度も交換せずに来れただけ素晴らしかったと思います。
お仕事車、もう少し乗れるといいですね。

工作物使った 実使用編 <DOA春2026> 後編

翌 12日 

朝5時には起床。
8時にはスタートなので結構忙しいのです。

軽トラ荷台に敷いた 寝袋、エアマット、段ボールと順に畳んで仕舞い 朝食準備。
この時点で 『昼休憩しない』作戦だったので 3分早ゆでペンネ 150gをトマトガーリックソースに絡めて 完食。&朝のバナナで 完璧でしょう(笑)。

午前6時30分にブリーフィング。

この時点でも かなり大事な事言っておりました、
『途中コマ図に出てくる チャレンジポイントでは 必ず二人以上で行くこと』と.....
「どんな チャレンジだよ?!」って思いながらも なんとなく想像もつきましたが(笑)。
その他 住宅街はなるべく静かに走行を心がける等 イベント運営存続に重要な事柄を説明されました。 どれも 納得です。

ブリーフィング後、みんなでラジオ体操 第一しました。
多分 中学以来ではないか、最初から最後まで 音楽で体操したの。 
でも身体は覚えているものでした(笑)。
エントリーが比較的 お年を召した方々が多いので のけ反る姿勢はみな 端折ってました(笑)。

終わったら  デカテントも片づけ 出走用意です。

いつもの林道走るほどの出で立ちではないですが 相応のプロテクター装備して ハーフブーツ履いてとしましたが よく考えると tetsuの出で立ちは いつもの通勤姿を基本に 下肢にインナープロテクター、上着にツーリング時着る HYODのプロテクター入り3シーズンジャケット&インナープロテクターくらいで メット、グローブ、ハーフブーツに パンツもモンベルと 見た目この時期のいつもの通勤時と変わらないスタイルだったので 変な感じでした。 でもこんな感じが ゆるふわ感なイベント様相です。
あと これは最近林道行くときも使ってますが ハイドレーション。
こうなると 飲み物のために停まるのもイヤなので。
tetsuはぬるい ポカリでも飲めますので ノープロブレムなんですね。
因みに グローブはラリーコンピュータの役割してもらう スマホのタッチできないと面倒なので 指先タッチ可能な 作業用グローブ(いつも通勤使用)にしましたよ。

岩〇さんとはここでお別れ。

途中でどこかで会うかもしれませんが 基本 連絡とる 段取りも特にせず 出走と向かいました。
連携がなってない 伊東二輪林道部ってことです(笑)。


午前8時から 各組 2台づつ、一分間隔でスタートしていきます。
レースではないけど やはり静かな緊張感はあったりします。
tetsuは緊張しないけど 逆に 今回 主役の 例の『工作物』類が 上手く仕事してくれるかだけが心配でした(笑)。

スタートしてから約10分、tetsuの順番きました。 お隣さんの そこそこ改造されたモンキーのタンクに『林道仕様』と書かれた車両と共々 出発。
キャンプ場出てすぐを右に曲がった時点で お隣さんは 他の仲間と待ち合わせか 路肩に止まっていました。スタートから好都合に 一人になったので 初コマ図を最初から堪能できますよ(笑)。


約2キロ走って 最初の曲がり角は右へ行けとコマ図指令。
tetsuの工作物が実戦投入にて使用されていく最初の一歩。
曲がってから 左人さし指で コマ図ホルダーの電動トグルスイッチ押します→ コマ図巻かれます  次のコマ図が無事 出てきます(厳密に言うと 3コマくらいは一度に見えますが)。
「おお~、俺の 自作コマH一号(意味もない名前です) 仕事してくれてますよ♪」と 軽い感動がありました。
しかし この後は もう 必死に
①コマ図を間違えないように
②ターゲットタイム内にCP(チェックポイント)に入ること
③ゴール時間に帰ってきて 兎に角『完走』すること
だけを頭に 全集中にて 走って行きました。

因みに 途中 時間オーバーになるようなら スマホから『リタイヤ届け』を出すことで発信した場所から最短でマザー牧場に戻れるルートが示されるということとなってました。

話は戻り、CP1は距離的にも時間的にも余裕を感じましたが 実際そうでした。

岩〇さんが撮っていた CP1の写真。


穏やかな雰囲気ですね。
CPにはQRコードがありそれを読み取ってチェックイン方式。
ただこの時は 係の人もいたのでその方にゼッケン番号、名前を言って チェックインでもよいようでした。
tetsuはここで トイレと 暑くなってきたので下に着ていた長袖一枚脱ぎました。
この時 リヤBOXのありがたみがありましたね。開けてただ突っ込むだけなので(笑)。

次のCP2までが この日一番 距離も時間もありました。
なんせ この途中に ラリーで言う 所謂 「いやがらせ」のような仕打ちと この日3か所あったチャレンジポイントのうちの2カ所が出てきましたので。これが結構時間食いました印象......

まず最初に この区間の途中で 「QP」なるものが出現。
QP=クイズポイントの略。
コマ図で指定された 場所で スマホで指定URlにログインしてその質問に答えを入れるというもの。
言っておきますが、競技ラリーには こんなイベント ないですよ(笑)。


今回は この長い急階段上った先に答えがあるというもの。

これは岩〇さんが撮っていたもの。


ここはスマホ所作さえ間違えなければそれほど大したことはないけどこの階段上り下りが年寄りにはツライっす!
完了して 戻る この下りの方がコワかったわ。


ラリー間 唯一tetsuが写真撮ったところです(笑)。

次に 『わっしょいポイント』の出現。
どこぞの ブログに このチャレンジポイントでの出来事を 『わっしょい』って呼んでましたが その言葉 ハマってますと感じましたので tetsuも使わせてもらいます(笑)。

この後 当ブログでは チャレンジポイント 改め わっしょいポイントで書きます(笑)。
そう、現実 そのチャレンジする場は みんなで わっしょいしながら助け合わないと先に進めない様相でした(笑)。
tetsuはどの わっしょいポイントでも 前後の方々 お助けしましたよ。性格なので。
こういうポイントでは いい悪い、エライ 偉くないは置いておいて 人柄、性格が出ると思います。
正直 人をほっとけないタイプは 損をします。
でも tetsuは 「徳を積んだ」といつも思うようにしておりますよ。

話は戻り 逆にtetsuも助けていただきましたが 一か所だけ危うい場面も。
tetsuの番になったら 誰もいなくて その場にいた  写真撮っていた公式カメラマンさんが助けてくれたっていう(涙)
「誰か引っ張ってくださ~い」って叫んでいたら 前の方から先にtetsuがお助けした方々が戻ってきてくれましたので 結果 無事に わっしょいしながら抜けれましたが(苦笑)。

この わっしょいポイント、いつも乗っている オフ車なら比較的 楽勝です。
あとリヤタイヤ次第かな。かなりオフよりほど強い味方!
tetsuの履いたリヤタイヤもいい仕事してくれてました。
最初のわっしょいポイントでは お助けマンさん3人いてくれてましたが ノーヘルプで抜けれましたので。 ヘルプマンさん達に褒められて 嬉しかった(笑)。

岩〇さんが撮っていた わっしょいポイント その①です。

奥に見えるトンネル手前が『わっしょい』です。

なにがどうか分からないのは..... それでいいんです(笑)。
想像力勝負です!(笑)
ウチの林道部なら理解してくれることでしょう(笑)


わっしょいポイントに限らず 林道で心配だったのは 終始 エンジン下部のクリアランス。
こちらも 今回の 『第二工作物』と言える tetsu作成エンジンガードがいい仕事してくれてましたよ。
終始 下部をぶつけるような事はなかったですが 林道走行中に 何度も 「カン!」や「カーン!」って石がガードに当たる音はしてましたので。
やはり オフを走るには あるかないかは大違いですね。

この後 ラリーコマ図アルアルと言われる 「これ コマ図 間違ってない?!」の策略に かなりのエントラントが翻弄されましたが この時 一緒に迷った6台ほどで 共闘して なんとか攻略して CP2にはターゲットタイム内に到着することが出来ました。

CP2に来る途中半分くらいから メチャ トイレに行きたかったのですが どこか立ち寄るのも面倒だし、なにより ターゲットタイムに遅れそうだったのが一番心配だったので 超ガマンしましたよ。
この時悟ったのは 「人間ガマンすると さらにその上のガマンができるってものだ」ということ(笑)。
CP2に到着する前の迷っている時はもう ガマンしているのを忘れてましたので(笑)。
人間の凄さを感じた瞬間でした(笑)

幸い CP1と同じく CP2にもトイレがありましたので CP2のQRコードでの登録完了後 トイレに直行は言うまでもないです。

全開放してスッキリしたところで モグモグタイムもしておきます。一応 こんな時のために ミニアンパン5個入りをリヤBOXに忍ばせておきました。でも 一個だけで満足。
何気に ハイドレーションがいい仕事してくれていたのでしょう。「DAKARA」を入れてありましたが 糖分採ってますからね。
モグモグしながら お行儀悪いですが ついでに ガソリンも給油。
流石の燃費いい カブでも燃料タンクは大きくないので 当日の総走行距離的に一度は給油は免れないと確信していました。
tetsu 途中 給油も ガススタ行くのがイヤだったので ガソリンも2.4lほど 携行缶に入れてリヤBOX内に忍ばせてありました。 リヤBOX最高! な瞬間でした(笑)。
全部入れて クロスカブはほぼ満タンに戻りましたので 残りは余裕で走り切れます。
因みに 後に燃費計算したら リッター 56キロ 走っておりました。坂道や林道で 2速、3速で引っ張る場面も多かったのに 思った以上の燃費に 流石のカブでした。

ガス給油したら即出発。
CP3の定時も目指し、兎に角 さっさとゴールを目指します。

順位つかないのは知っていても、誰も褒めてくれないのは分かっていても これも性分なのでしょうがない(苦笑)。

CP3は 時間的には余裕で到着、ほぼ開設されるかな時間でした。
がしかし ここはドコモ電波だとQRコードによるチェックインが出来ない模様。
係の方が代理で入れてくれて助かりましたよ~。
この時 ご一緒だった ハロキティ カブ50さんは CP2手前の わっしょいポイントからちょくちょくご一緒になることが多く CP3後の わっしょいポイントも 終始 どちらかが前後を走ってました。

こちらの写真も岩〇さんがCP3到着時の物。



CP3後のわっしょいポイントは コマ図では
『この先自信のない人は リタイア届けからゴールへ直行すること』と指示。
その注意通り、なかなか攻略しがいのある林道でして tetsuは人の手を借りることはなかったですが 自然と 愛車 クロスカブくんがtetsuを「わっしょいわっしょい」言いながら運んで走るような雰囲気が感じられました(笑)。
ここでも 前半は 前を走るハロキティカブさんが上手で 一時 離される場面もあり 感心しましたよ。あちらは50ccですからね。
途中 急坂が続くところで道を譲っていただきました。

その後も カブにはなかなか 手強い路面を楽しみながら 舗装路へと。

この最後のわっしょいポイントを過ぎると 残り距離的にも 感覚的にゴールへ向かう感じでした。
残りのコマ図にはワナらしいワナもなく マザー牧場に向かう途中は 左は 「ビクトリービュー」とか書いてありましたが 実際 そんな風に見えましたし感じましたよ(笑)。

そして 午後 4時過ぎに 無事 ゴール!

出走して 約 8時間のコマ図ツーリングはこの瞬間 完結しました!

そして 前日 コマ図ホルダーにコマ図を巻く際の最初に見た図が最後にしっかり現れてくれました。

う~ん、感動です!(笑)

最後まで tetsuの 『工作物』達も グズることもなく、 また 何度か転がった際にも 外れる事も壊れることもなく 制作→投入→初仕事にて十分いい仕事をしてくれました! 
当初諦めそうだった 電動で最後まで稼働してくれました。
感謝 コマH1号!!

ゴール後 Finishの QRコード送信して完走。

戻ってきた順としてはかなり早いほうな感じでした。

まだキャンプ場は閑散としている感じでしたので。

それだけでも満足でした(笑)。

完走後の 愛機 クロスカブ110。

分かりづらいですが 結構下回りは泥だらけでございます。


結局、途中 岩〇さんとは遭遇しませんでした。
そして いつ戻ってくるか不明模様だったので ひとまずtetsuは バイクを軽トラに積み 最低限物以外も片づけて、お腹空いたので カップラーメン食べてまつことに。

約1時間後 無事 岩〇さんも戻ってこられました。
岩〇さん ゴール!! から見た くつろぐtetsuの図(笑)。

見えないでしょうが 優しく手を振っているんですよ(笑)。ラーメン食べましたが(笑)。

岩〇さんは 途中何度か コマ図のワナに振り回されて ロストになっていたり tetsuと違って コンビニ、給油と寄っていたり 最後の最後にコマ図ホルダーの巻取り機能に故障発生したとのことなので この時間差は出るでしょう。

ある意味 ちゃんと楽しんでいるのは 岩〇さん。
tetsuは ただ自己満足高めるための 走りですので.....

こちらは完走後の岩〇 CT125。ご苦労様でした。



二人揃って無事完走。
大きなトラブルもなく 今イベントを楽しむことができました!

岩〇さんも同様でした。

そして陽が落ちていきます。綺麗ですね。

こちらも片づけ終わった 岩〇さん作。

この後もまだ帰着に戻ってくる車両がポツポツといました。

それにしても 主催者並びに 関係者の方々の尽力に脱帽します。
そして 一日遊びまくった 参加者一同 お疲れ様でした~。
そして、そして 『わっしょい』ポイントで 手伝っていただいた 名も知らない方々 重ね重ねありがとうございました!



tetsu的には 興味あったコマ図を使ったラリーは 思った以上に 奥が深いことも解ったので 色々収穫があったイベント参加でした。

あと、クロスカブ110で 初めて林道走ることになりましたが、それ相応のタイヤを入れれば  思った以上に走破性が高いことに驚きました。
無理はできないけどい 予想以上に林道走行も楽しかったですよ! 

翌日洗車後のリヤタイヤ。

センターブロックの角は丸くなり始めてましたが その隣のブロックにはまだヒゲが残っておりました。

あと 林道で巻き上げた石にやられたと思われる被害がリヤマッドガードに(汗)。

ぶち割れておりました..... こちらは大した金額ではないので 新品に交換してあげますよ。クロスカブくん 更に愛が深まったのでね(笑)。


今回装備したもの ハンドガード以外全て外して、タイヤも元に戻して 「Tha 日常仕様」にサササと戻しました。


さて 今後の展開 どうするかな~ 工作物たち含め......

コマH第二号を造ることになるのか、それを使った 他のイベントへとハマるのか......

予想以上に面白かったので   続く.....かもね(笑)

 クロスカブくんも工作物くんたちも 全て いい仕事してくれて 初ラリー道中tetsuを『わっしょい』盛り上げてくれてありがとうでした!

工作物使った 実使用編 <DOA春2026> 前編

ということで工作物ネタ連続の 『実使用編』です。

先日 4月11日~12日に千葉県 マザー牧場を起点に 開催された 『DOA(ドアオブアドベンチャー)春 マザー牧場』というイベントにウチのお客さん 岩〇さんと参加してきました。

どんなイベントかと言うと 舗装路、林道を組み合わせて走る『ラリーツーリング』です。
簡単に言うと 『スタンプラリー』みたいな感じを思ってくれれば。
なのでレースではないので 順位は一切つかないもの。
ただ コマ図を使うのとか 途中チェックポイントへのターゲットタイムの設定はあるので 最終的に その辺りのタイムコントロールがゴールまでできないと 完走扱いにはならないという点では 本物ラリーのルールと同じなのが ラリーツーリングと謳っていて のほほんそうな中にも緊張感もあっておもしろそうでした。実際は 予想以上に面白かったですがね(笑)。


昨年から参加できる車両が 『125cc』以下になった点も注目。
やはり 大型(特に大型アドベンチャー系)だとルートで使用する林道荒らしたりする懸念や どうしても走る威圧感とかで地元民にも迷惑になることも踏まえてらしいですが それは正解かもしれませんね。

ルート設定は 舗装路メインですが 一部 未舗装路も走るルート設定ですので 参加条件としては『オフロード走行できる車両』が前提。しかし これも個人的見解でいいようで(笑)

参加車両は 一般公道車に限るので レーサー等にナンバー付いた125cc以下は不可。
それでも ガチオフ車としては カワサキ KDX125SRみたいなのもいますが 意外とそういうのが少数。
何気に みな大人な方々が多かったイメージなので イベントの『雰囲気』を読んでいるのでしょう(笑)
多かったのは やはり ホンダ カブ系。
現行の ハンターカブ筆頭に クロスカブもちらほら、 旧カブ各排気量やゴリラ、モンキー系も勿論、アメリカンダックスなんてのもいましたね。
また 狙っているのかマゾなのか それしか持っていないのかは各自不明ですが 何気にスクーターも。アドレスV125なんかカワイイもので ホンダ モトコンポ、ZOOK とかもいらっしゃいました。因みに昨年は スズキ チョイノリで出走がありましたし。

で、ラリー自体は 12日朝からですが 11日に前入り。
受付、車検もありますが 夜に マザー牧場内にて ジンギスカン食べ放題もあり 宿泊は 駐車スペースとなる オートキャンプ場にてです。tetsuは久しぶりの軽トラ泊。岩〇さんもNバン泊です。


午後13時よりゲートオープン。 この時間でもアクアライン等が渋滞していて tetsuは岩〇さんい遅れること 13時45分頃に到着。既にまぁまぁなエントラントが来ていました。


綺麗な青空です。日差しがある間は暑いくらいでした。

荷物を降ろして 寝床の用意等してしばらくまったり。
ほどなくして受付。
配布されたゼッケンを車体に貼ってから 車検です。

tetsuはゼッケン 92。
車体は前述してましたが 昨年からお気に入り車両となっている ホンダ クロスカブ110(JA45)、通勤他 日ごろの足号です。

基本ノーマル車。今回のために ハンドガードにツーリングセローのを流用、エンジンガード自作、コマ図ホルダー自作、ラリータワー(もどき)自作 、タイヤをオフ寄りに対策して臨みます。
ゼッケンスペースはなんでもいいのですが たまたま以前ハスクTEで使用していて外した壊れたゼッケンベースが転がっていたのでそれを装着。これでエンデューロ車気分です(笑)。


岩〇さんはゼッケン 31。
車体はホンダ CT125 ハンターカブ。

今回参加車両で一番多かった車両でした。装備的に今回のようなイベントのツボを突いたような車体構成&純正装備なので 基本車体側になにか追加や改装はいらないですからね。譲られた当初からハンドガードも装着されていたので言う事なし。
こちらも 自作コマ図ホルダー、オフ寄りタイヤ装着のみでの参加。ゼッケンスペース用に汎用小スクリーンを買い足した程度です。

我々二台とも『雰囲気』読んで リヤBOX付きで参加です。これが役に立った立った!


岩〇さんは現場に着いてから コマ図ホルダーの位置関係やスマホホルダーの位置関係決めてます.... 

事前にやってくればいいのに、tetsuは性格的に超心配症なので無理です(笑)。
でも岩〇さんのコマ図ホルダーは留め方はスマホホルダーのベースを使うので逆に融通が利く点ではその場対処で変更できるのはいいです。

車検と始まったので サササと終わらして 配られた 翌日のコマ図をホルダーに巻きます。当初 12日当日 スタート1時間前までに配ると明記されていたので 若干焦りがありましたが前日で良かったです。しかも スタートからゴールまでフルロールなのも。通常 A4紙に印刷されているのが配られるらしいのでそれを各自A5サイズで切って行きロール状に繋げるのも全部 出走前にしなければいけないので それを考えると初見としては巻くだけでもメチャ大変だと思っていたので。
勝手を知らないほど ドキドキするものはないのでね(笑)。

配られた コマ図本体(開封前)。


基本 ホルダーにはゴール側から巻いて行きます。
コマ図の巻きテープを剥がしたら こんな文言が。


ゴールしたらこれが読めるのですね!楽しみです!
そして手巻きグルグル巻きとって行き 途中出現する 『チャレンジポイント』なる箇所に怯えつつ(笑)、最後まで巻きとって 完了。スタート側のロールはこんな表記に。


全行程距離 『240.03km』です。
これは事前の公式でも発表されていましたが オール下道での日帰りでと考えても 日中のみの行動で考えると しかも コマ図を読み解く事を考えると 結構 シビアだと感じました。
おそらく途中『ロスト』と言って道を間違える事も十分あり得るので(コマ図作成者はそれを狙っていたりしますから....)

因みに 今回 エントリーNo 1~60はA組。61~最後までがB組となり それぞれ別ルートとなります。なので ゼッケン31岩〇さんは A組。tetsu92はB組出走となります。

tetsuが巻き終わってから岩〇さんが巻き始めました.


途中何故かこんな状態になってアタフタ(笑)。


何故そんな捻じれてる?!  岩〇さんは巻取りを電動ドリルを使用して巻き取る手法をとってましたが コマ図ホルダーをちゃんと押さえてないとあらぬ巻取り方になってコマ図が切れそうだったので 結果 tetsuがコマ図をトイレットペーパー掛けのようにもって 電動で送られる方向を調整しながら ちゃんと巻き取れました。

そして 午後6時過ぎからは ジンギスカン食べ放題の会場へと。
牧場の牛がのどかです。



レースの前日は基本アルコールを飲まないようにしているtetsuですが 今回はレースではないので岩〇さんと飲みましたよ。
そして ジンギスカンは食べすぎくらい食べてしまいました(笑)。i
いいんです カーボローディングだと思えば(笑)。

ラム肉最高でした!
この食べ過ぎたのが翌日に効果発揮してくれましたよ(笑)!

戻ってからはしばしティータイムで談笑しながら 午後10時前には就寝しました。

翌日は 朝5時起床、ブリーフィングは 6時30分。スタートは8時とどれも早いのでね。

後編へと続く

嫌いな工作(その後)

もう随分前 2月頃に個人ネタだったものの続報です(笑)。

そう、tetsuが小学生の頃から嫌いな 『工作』物なんですが そいつを使ったイベントが近々に迫ってきたのですよ。

ということで月日は流れる中 ヒマを見つけては工作進め、一時 挫折手前まで行きながら 頓挫数回、仕様変更数回、試験運用での改善等 を経て 現状 使えそうなレベルまで完成したので披露です。

一般人な方にはなにもためにもならないし 全く興味も沸かない内容ですのでご了承を(笑)。

製作したのは ラリー等で使用する 『コマ図ホルダー』 他 ベースマウント等。

車体に装着した完成体がコチラ。因みに 使用車体は クロスカブ110となります。




コマ図を見たことない方は分からないと思いますが ラリー競技等で使用する 走行ルートを概略説明した地図とでも言いましょうか。
ラリーでは このコマ図を走りながら読み解いて行き 制限時間内に決められたポイントに到着することが基本ルールです。 その他 もっと深い説明は省きますので 各自ググってください(笑)。

このコマ図を見る方法は色々ありまして基本各自自由です。
ただイベント主催者から配布されるコマ図が基本的に A5サイズの紙となりそれをロール状に繋げたものを楽に見られる手法が この『コマ図ホルダー』という形になります。

ラリー用品屋さんではちゃんとした完成体も売っておりますが まずお高いです。
ガチに最初からラリー競技するならそれでしょうが 今回は競技でもなく コマ図を体験したいという意志もあり なるべくお金かけずにという観点から 自作になったわけです。
自作物では3Dプリンター使用での製作する方もいらっしゃいます。因みに 今回 一緒にイベント参加するウチのお客さんは 初3Dプリンター使用により一カ月足らずの学習で コマ図ホルダー造りました(驚)。その完成度も凄く こちらはまた後日ネタにしますので。

で、大抵の方々はこちらもググると出てきますが、 簡単に造るのに使うのは 『お弁当箱』。
確かに これ 一番楽です。 最初から防水されてますし、選べば 透明な蓋もありますし そこそこ軽く、頑丈でもあるますので。

でも、色々探っていくと お弁当箱の構造上(サイズ感も) コマ図ホルダーとしての妥協点も多々あることがなんとなく分かったので tetsuはその辺を回避したいこともあり 自作に踏み切りました。っていうか お弁当箱を使うというのが なんとなくイヤだったのもあります(笑)。

ただ 工作嫌いのtetsuが全くの『無』からこんなもの造れませんのでコマ図ホルダーの作り方で色々 調べてみましたら、これまたありがたいことに ラリー用品制作会社さんが ダンボールで電動コマ図ホルダーが作れるというふれこみで『DENDAN』なる呼称で どのような構造部品が必要かや その作成説明書とホルダーの図面展開図をPDFで公開してくれているのを発見。
今回はそれを利用させてもらいました。

で、どうせ作るならと 知見も経験もないのに 見栄張って(張ってませんが(笑))収納ケースをアルミ製で造る事にしました。
見栄え的に「らしさ」が出ると思ったので(苦笑)。
しか~し! その後の 製作挫折一歩手前、頓挫 と完成までに紆余曲折するわけで、一番最初の製作段階に 箱のベースになるアルミ板を曲げるのに曲げれなくて折れたのは泣きそうでした(苦笑)。これは製作記では 一番憶えていて悲しい現実でした......
この後の紆余曲折工程も あまりに多いので半分忘れたのもあり 省きます(笑)。


ある程度形にするまでに気が付くことも多く、「ここはこれじゃダメじゃね?」とか出てくるので自分で造ってみて コマ図ホルダーとしてなにがどう動いて、どういう構造が必要かが分かったので今後の知見の為にも 嫌いな工作でも 自己製作して大変良かったです。


タミヤのスプロケット&ラダーチェーンはマップを電動巻きできるように使うものでしたが このラダーチェーン、一コマ一コマ造っていくんですよ。慣れると意外と簡単でしたが。長さが短いので助かりました。

その後 電動モータのギア比も当初の考えたギア比では遅すぎたのでギア比変更したり 元の設計図にはない のですが 自動巻きが壊れた場合を考え 手動でも回せるように左に手動用プーリー追加したり、電動で使用するスプロケットを元の設計図では3つ仕様からそれでは問題があり 4つ仕様へと変更したりと仕様変更。


結果 元のDENDANベースに自己改造も入れた オリジナルワンオフ物に変化しての完成となりました。

その後 コマ図ホルダーを車体につけるベースブラケットも色々使えるものを模索しながら作成。
バイクラリー業界では『ラリータワー』と称しますが そんなタワーほどのものは造れないので 優先順位は  コマ図ホルダーの脱着のしやすさ、コマ図の視認性の良さ、なるべく簡素化 を主に造りました。
最初の仕様で試走してみて 対振動対策が思った以上に必要と判断して、簡素化は最終的に思ったより簡素にできなかったですが こちらもある一定 満足できる仕様にはできましたね。

コマ図入れてない完成体はコチラ。

内部に電動モータ、配線が見えます。

透明蓋を開けて ウェブで拾ってきた適当なコマ図入れてる図。これで 試走練習しました。



クロスカブに装着するベース作成時はこちら。



これ以外に 今回イベントで林道も走ることになるので クロスカブ110のエンジン下部ガード製作とか ここ一カ月強で 工作沢山やりましたよ(笑)。 


多分 今まで工作が嫌いだった分くらいは頭使ったと思います(笑)。
ま、大したものが出来たわけでもないですが 自己責任物なので OKでしょう。

と長々とつまららない工作物話でしたが これらの実戦使用感想はまた今度。