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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

第三回セロー組合ツーリング

今年で早くも3回目となりました。



伊東二輪内 セロー(系統含む)の連中のみでのツーリングしてきました。
今年は 歴代最大人数の 8台でした。
てつP、黒P、くっP、堀P、新P、内P、岩P、上P みんな Pをつけて可愛くしてみました(笑)。
アラフォー少数、ほぼアラフィフのオヤジ集団で気持ち悪かった(笑)。

でも みんな楽しかったようですよ~(笑)。

朝7時に伊東二輪で6台集合、その後 青葉インター近くのコンビニにて残り2人と合流にて 毎度の逗子の食堂目指します。


これも毎度の 一日 全行程 『下道オンリー』のツーリングです。

セローならではの全く苦にならない内容です。
基本 グーグルマップに連れていってもらうので 今まで通ったことないところも走り毎回楽しいのです。

因みに参加車両 8台中、5台がリヤBOX付きでの参加というところが趣旨を反映させてます(笑)。林道行くなら外すBOXも、こういう時にはあると最高に便利アイテムです!


朝は5度くらいの気温のため 世の中の人々の動きもまだ遅く、そのおかげで 目的地までもかなり快適走行。
逗子まであと8キロ地点くらいまでに約1時間で行ってしまったっていう(苦笑)
なので道すがらに出てきたコンビニに時間つぶし兼休憩のため立ち寄りました。


その時点で午前9時10分。これでは早すぎる到着となるので なんやかんやここで約30分ほど時間つぶしてました。


目的地の『まるわ食堂』に到着したのは10時20分頃。食堂自体は午前11時から営業ですが 待ち順番の名前を書いておけます。

今回もかなり早い組で 4組目でした。
暖かったのでテラス席でも良かったですが 注文品が出来上がったときにカウンターに個々に取りにいかなければいけないので それ考えるとテラスまでが面倒なのでどうせ中で食べれる順番だったので全員 中で食すことにしました。

tetsuは今年は店おススメの「まるわ定食」にしました。
じゃ~ん、豪華ですよ。


ここはどの定食、丼もの注文してもどれも豪華です。
ほぼほぼのものに アジフライが付いてきますが これがまた美味しいのですよ。
tetsuは ごはん普通盛りでしたので このおかずの量にしてご飯が先になくなるのは推測できました。しかしご飯大盛りにしていたら 食後動けなくなったでしょうくらいな量です。

みな満足にたいらげ 食後まもなく 次の目的地の 『食後のカフェ』へGO!


しかし.....昨年まで立ち寄っていた由比ガ浜にあるカフェがなんと 店内改装のため 臨時休業してました。

で、急遽行先変更して 堀P行きつけの 茅ヶ崎の『サザンビーチ』に行くことに。
tetsu 初めて行きましたよ。

なんせ 海遊びも雪遊びも特に趣味にもたないtetsuですし、走りのバイクのドカに乗っている時など こういう場所とは無縁でしたので ちょっと新鮮です(笑)。
ここのカフェでテイクアウトにてオヤジ8人、烏帽子岩を見ながら 食後のひとときを過ごしました(笑)。



堀P曰く、ここに来たら 海に向かって『バカやろー』って叫ばないとダメだと 大原親分に言われたと話してくれたので tetsuも叫んでみました(笑)。



一時間ほどウダウダして午後1時頃になったので そろそろ午後の部へ向かいます。

こちらも毎度の 相模川の河川敷に立ち寄り オフロード遊びするっていう計画。

今回は オフ初心者、ほぼ初心者が数人いたことから こんな遊びもセローなら簡単にできるのだよ、という事を経験してもらうのにはうってつけでした。


早速グルグル走りまわる連中出現。
所謂初心者練習コースを走り 喜んでいる堀Pくん。


この笑顔、いいですね(笑)。


そしてこちらはやはり不慣れなオフ走行でも楽しんでいる 新Pくん。
堀Pくんについていってますが ついていけてないです(苦笑)。
ビビりながらも頑張って走っておりましたが 軽いフープス(窪みの連続)でハンドルとられ危うく左の藪に突っ込むところです(これ岩Pさんの動画より抜粋)。



突っ込んでくれれば撮れ高高かったのに(笑)。
いや、タイヤの山がしっかりあるタイヤで走ればもう少し安心ですよ~。あと空気圧ですね。
でも二人ともまずは人間精進です!


くっPさんは日頃 ハーレーライダー、トラストワン時代からのお客様。V125で伊東二輪をご利用いただいてますが、tetsuの声掛けにより今回 tetsu貸出のXT250Xでセローツーに参加。
午前中は楽しく過ごしていたのも午後は突然 初オフロード走行させられるっていう(苦笑)。
でも始めはビビッていたのもtetsuが先導にて少しグルグル河原の移動路を走ってみると慣れてきたのかそこそこ走れるように.....ってなってくると大抵転ぶんですが、その通り転びました(笑)。
幸い 大きな怪我もなかったですが 転べるだけ凄いってことです。
その後 無理やりtetsuに連れ込まれた 上Pくんと3人で いつもtetsuが 自分のエンデューロ車で練習するコースも一周ちゃんと走りましたので大したものです。
一周でかなりバテてましたが、そんなものでしょう。
上Pくんはなんやかんや楽しいと言っておりましたので 我慢しなければいいのにね~。


唯一 セロー225で参加の内Pさんは用事があり途中帰宅。
内Pさんも日頃オフロード走行を敬遠そいているロードライダーですが 初見の河原は楽しかったようです。
そうです、最初からみんさん構えすぎなんです。
怪我だけ避けたいので防具は大事ですので、逆にある程度防具していれば楽しく走れるんですよ。

組合長 黒Pくんは仕事で足首を痛めていた影響であまり走らず、出張コーヒー屋してもらいました。


堀Pくんの職人お茶菓子もあり 有意義な午後の河原遊びとなりました。


結局 黒Pくんも走りたくなったのか 気が付いたら初級コースを走っておりました(笑)。


因みに 黒P、最後帰路で戻る際に はしゃぎすぎて普通に転んでました(笑)。
流石 くみあいちょう~~、でも撮れ高残さないと!

午後4時30分頃、日もかなり傾いたのでそろそろ帰ります。


帰り道もオール下道で帰ります。
途中コンビニ寄りながら 伊東二輪近くに帰ってきたのは 午後6時過ぎころでした。

全行程 約140キロの楽しい一日でした。

ということで 参加の方々 また楽しみましょう!
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大阪からの 998号

定期的にウチをご利用いただいている 大阪ナンバー N谷さんのドカの 998号。

以前にも登場いただいておりますが なかなかこちらに来ることもないので 事あるごとにアップしてます(笑)。

今回は しばらく車検を切っていたのもありますが、その他 重整備も兼ねて 奈良から陸送にて送ってこられました。
いつも ご利用いただきありがとうございます!

ということで 色々ご依頼内容ありますが 大物は やはりタイミングベルト交換。


ドカの998は996と同じく 同車名系統ではスタンダードモデルとなります。
998兄弟車としては 996R(998系ホモロゲ車)、998S 、998R(排気量 999cc)とありますが 前996時代は 996と上位特別車両に位置する 996SPSとは整備性も随分と違い 基本 無印996はタイベル交換までが メインのエアBOXを外さず外側だけが外せるため タイベル交換までの作業がSPSに比べ 結構楽な方です。

しかし 998からは 他 996R、998Sと 基本 同形状のエアBOXで 996Rから採用されているシャワータイプのインジェクターも同じため コイツを外さないとエアBOX自体が外せないので かなり面倒になりました。

いつもそれがよぎるので 998系のタイベル交換は憂鬱なのです(苦笑)。

とはいえお仕事なのでやりますよ!

これが終われば 他の作業はカワイイものです(笑)。

3月中旬頃に引き取りに来るようなのでそれまでに完成させますよ!

いつもの注意喚起

マジェスティSのお客様。


ツルツルタイヤの交換です。これはリヤでまだいいほう......
ほぼスリックタイヤになってますが....

フロントは既に エア抜けパンク状態でした(汗)

みなさまこのような事がないよう スリップサインが出る頃には交換です。

特にスクーター系で通勤の方々は無理に使おうとしているのか、交換するヒマがないのか 分りませんが いつも言いますが バーストしたら操舵不能で転びますよ。

二次被害防止のためにも 早めの交換です!

自転車の信号無視による飛び出しの結果.......

巷で相応にある内容です。

今回は ウチの常連お客さんの悲劇をポストアップします。

なにもお客さんは悪くないのに この悲劇です。

お題の通り 信号無視の飛び出してきた自転車に 回避行動からのフロントスリップダウン転倒での車両破損です。

車両は CB400SF。 

左側へ転倒による損傷の影響で クラッチ周りに不具合ありとの連絡で、走行不能と判断により レッカー搬送にて緊急入庫。

一見して クラッチホルダー破損とシフトチェンジレバーが曲がっていて自走不能は一目瞭然。
しかし それよりヤバそうだったのは メーター周りの損傷。



一見 外側カバーと内側ケースの損傷のみっぽいですが バラしてみたら 予想以上に損傷しておりました......



緑色のはメーターの基盤です。その寸前まで割れて見えてしまってました。

当該車両 CB400SF SPEC3ですが 年式的に部品が出ない物もありますのでそれが一番の心配。
この頃のホンダのメーター周りは結構な部分までバラバラに出来て 部品単体で修理できるのが強み。
同年式のドカとは大違いです。ドカはこの辺 許せない構造しているので......

調べたら 必要な部分の部品は全て揃うようだったのでひとまず安心。

なんとかメーターは元に戻せましたが 一点、液晶表示となる オドメーターとトリップメータの切り替えボタンが損傷受けたようで 切り替えができなくなってしまってました。
救いは オドメーターの表示のままでしたので 車検はOKなので ひとまずこのままで行くことに。
メーターAssyはお高いですから......

これ以外でも 使用、走行に支障のある部分で クラッチホルダー周り、シフトレバー、ヘッドライトリムが交換となりました。

更に交換してなくても キズがついた ガソリンタンク、ハンドルエンド、エンジンガードと 全部の金額からしたら 相当なものです。

今回は 自転車にぶつからずに済んで 事なきであったことを CBのオーナーさまは納得しておりましたが 状況からしたら 自転車の誘発事故ですので 相応の賠償もして欲しいところですがね.....

きっと ドラレコがあり 裁判沙汰までしたら勝てるかもしれませんが そんな労力とお金はかけれれないのが現実ですよね。

みなさまも 日々のさまざまな外部アタックを念頭に入れながら 安全運転に徹してください。

とは言っても 信号無視には普通 誰も思ってないから対応できないですよね.....

こういうの どうにかしてほしいところですよ。

納得はできませんが、当該車両にはエンジンガードが装着されていたのでそのおかげでそれ以上の大破はまぬがれたこと、また お客様が骨折してなかったことだけが一番の救いかな....
それでもかなり痛がっていましたので 可哀そうでした.....

半分以上 怒りと愚痴の内容でした。

バイクや車を運転する人は 解ってくれる方々は多い内容のはずです。

みなさまも気を付けて。
としか言えないのがまた怒りです。

嫌いな工作ですが

変なお題ですみません(苦笑)。


今後 個人的に参加するイベントで必要になるものを自作している図です。
いやなくてもいいものでもありますが(笑)。
既製品も売ってはいますが 本格的なものはお高いので 初心者としては自作が一番安上がり。
もっと簡単にすませる自作方法の方が一般的です。
形から作るのは なんとなく 造りたくなって それを使ってみたいっていうのが本音でしょうか。

この写真の状態はまだ 前半も前半です.....


tetsu 小学生の時~中学生くらいまでは プラモデルとか作ったりしましたが 基本 好きではなかったです。即造りあげたいんですよね~(笑)。
なので 丁寧に塗る行為とか付属のデカールで装飾するとか が特に自分に向いてないと思ってました。
よく考えると 学校の 技術家庭の授業も好きではなかったです。
ネタとは関係ないですが 美術も 絵を描くのは大好きでしたが 彫刻とかは好きではなかったですね。

そんなワタクシでも 35年もバイク屋やってます通り 整備はできます。

そんなワタクシが 現在姿で 工作してます図です(笑)。
工作と整備は全く違います.....

やっぱり工作は好きではありませんよ。

故親分なら 色々凝って造ってくれそうですが 大体そういうのは いざ使おうと思うと なにかオチがあって 上手く機能しないってことが思い浮かぶ(苦笑)。そして造ってもらった手前 あまり文句が言えないっていう展開も目に浮かぶ(笑)。
あ、話しが脱線しました。

ということで 人に頼るのも面倒なので 面倒ついでに自分で形にします。

そして おそらく中学生の時以来となる 『TAMIYA』製品を買うことになるとは。


子供の知育教材としても活躍している模様です。

モーターからギアBOXを作るキット。
高速、中速、低速と選べて その中で中のギアの組み合わせでも 低速でも 極々低速まで組めるよう。
その場合 一分間に 9回転だそう。 トルクがどの程度なのだろう....


この情報で『コイツ とうとう その世界にも手を出し始めたか!』って分かる方は  情報変態さんとして認定してあげます(笑)。

さて完成体をこうご期待。(しないでください(笑))