CBR250RR
ホンダ CBR250RR の中古車 納車の図です。
昭和の方々だと CBR250RRと聞くと 1988年~1990年代の レーサーレプリカという言葉がまだ旬な頃の車体を想像してしまうのも無理ありませんが 当該車両は 現代車両の方。
なので直列4気筒ではなく直列2気筒(敢えて直列と言ってます)。
フレームもアルミツインスパーではなく スチールトレリスとなっており 名称だけ引き継いだ 全くの別物であります。
型式で MC51ですね。当該車両は 2019年式ですが現行もさほど外観は変わってません。
この型は エヴァンゲリオン色が強い デザインだとtetsuは個人的に感じております。
あと 個人的な感想ですが 現行 CBR250RRは『脱いだらスゴインです』(笑)。
整備でカウル外した姿がコチラ。
鋼管トレリスフレームがなかなかどうして 美しい形状をしていると思います。
ドカの916系が脱いだ状態同様 こっちも カッコいいかも(笑)。
ま、脱いだ姿が性能を左右するわけではないですがね(笑)
整備性も意外と良くてなかなか良い車両でしたね。
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