スタータモータ
別名 セルモータとも言いますね。
コイツの寿命は長年 バイク屋やってますが今一測れませんよね~。
当該写真のは アドレスV125の新品です。
ここ最近 立て続けに2件、アドレスV125系のスタータモータの交換作業をやりましたのでブログネタにしてみました次第です。
伊東二輪ではここ10年で何十台も中古として販売してますアドレスV125系ですが 実際スタータモータを交換したことあるのは今回含め3台のみです。
しかも距離性、一定年式は関係ない傾向ですね。
ウチのお客様で10万キロオーバーのV125は3台いますがどれも スタータモータは一度も交換しておりません。
tetsuも歴代3台 アドレスV125系を乗り継いでますが 一度も壊れたことないです。
そういう事のもあれば 今回立て続けのは 一台は 約5万キロ走行のV125S。
もう一台は 3万キロ走行のV125G。使用環境も 近所チョイノリプラス。
どちらも突然回らなくなったというもの。
勿論モータなので スタータ回す回数が多ければ 消耗度もアップしますが そういう関連性でもなさそうですね。
走行距離多いほど実質的にはその分 回してますからね。
伊東二輪の代車のV125Gは入手時26000キロ時 からスタータモータでの始動音がおかしく(変なカン高い音)いつかはダメになると思いつつ現在 31000kmですが 変わらず 始動できているという事例もあるので こうなると 製品としての当たり外れとしか言いようがないですね......
実質のウチのお店だけでの歴代販売台数から考えても 比率としたら あり得るくらいの故障率でしょうからしょうがないとも思えます。
ま、どんな車両にもありえる スタータモータは消耗するというお話として認識してください。