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    <title>伊東二輪　「時にゆるりと....時に熱く....」</title>
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    <description>あなたと　楽しい二輪車人生を共に歩むために。</description>
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    <title>ラリー東北 2026  　Day1</title>
    <description>朝が来ました 10月16日　ラリー東北2026　の初日 『Day 1』となります。

 

ここで ラリー知らない人向け 説明しておきます。
この説明見ない とラリーの展開が「なんのこっちゃ」となります.....

ラリー自体の名前は聞いたことある人はいても 結構内容のルールは知らない方は多いもの。...</description>
    <content:encoded><![CDATA[朝が来ました 10月16日　ラリー東北2026　の初日 『Day 1』となります。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/cbea687d.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121126/" alt="" /></a> <br />
<br />
ここで ラリー知らない人向け 説明しておきます。<br />
この説明見ない とラリーの展開が「なんのこっちゃ」となります.....<br />
<br />
ラリー自体の名前は聞いたことある人はいても 結構内容のルールは知らない方は多いもの。<br />
tetsuもここ一年前までは興味は薄かったので 今思うと かなりの無知でした（苦笑）。<br />
ラリーにも色々ありますが 今回の ラリー東北を主に 一般的なラリーレースパターンの簡単なルール、競技方向性を明記しておきます。<br />
<br />
今回のラリーの競技日程は ３日間。<br />
ラリー東北は ３日間とも スタートとゴールが同じ場所となります（宿泊施設を兼ねてます）。<br />
（通常ラリーは 各日ゴール地まで辿り着かないと、どこだか分からないというのが普通。またその地でキャンプするという方が一般的だとされます。ラリー東北は クマ対策もあるのかホテル宿泊です。）<br />
主催者から配られた 『コマ図』で 各日 スタート～ゴールを目指します。<br />
<br />
このコマ図には 『総走行距離』と『区間距離』が表示されており その距離とコマ図で示される 図を実際の走行風景を照らし合わせながら 次から次に来るコマ図で ルートを進んで行くというのが基本行為となります。<br />
このコマ図を回す装置が 昔からラリーでは一般的な存在の「マップホルダー」というものになりますが、近年はPDF配布やラリーレースで使う仕様の電子表示データ配布があり電子機器表示でのラリーも可能となっております。<br />
<br />
スタート～ゴールの間に 幾つか 必ず通らなければいけないポイント、イベントがあります。<br />
<br />
①CP(チェックポイント）＝検問所のようなもの。各ライダーのゼッケン確認にて通過確認。<br />
②SS（スペシャルステージ）＝タイムアタック区間。SSERの場合 林道を閉鎖してその区間のタイムを計測します。速いほどいいです。<br />
③GCP（ゴールチェックポイント）=その日のゴールでのチェックポイント。<br />
<br />
この二つは各日にちで 複数個所設けられるのが通例。<br />
SSの場所は事前のコマ図配布で確認できます。<br />
CPの場所はコマ図に載ってないのが通例のよう（DOAのように載っているものもある）。<br />
CP、SSとも大事なのが 各開設時間が決まっている事。また その時間内に全てを通過できないと ペナルティ時間が加算されるというもの。<br />
またGCPのマキシマムタイム設定もあり それらを超えると 全て 遅着ペナルティとして時間が加算される仕組みです。<br />
<br />
そしてその開設時間が毎日 スタート前に行われるブリーフィングで発表されるので これに参加しないなんて事はレース捨てている事になります。<br />
<br />
<br />
ライダーは最初に 『１０時間』の持ち時間をもらえます。<br />
この『１０時間』から SSでの計測タイムが引かれていきます。 その他 各CPやSSに遅着や不通過、GCPへのＭＡＸタイム越え等が 主なペナルティとして加算される項目です。<br />
その他ルール上の罰則事項に触れた場合も 細かくペナルティがあります（内容割愛）。<br />
最悪はその場で失格もあります。<br />
因みに公道使用なので 事故や違反で捕まる 等が発生した場合 その場で失格となります。<br />
<br />
また細かいところでは 公道走行前提なので 出走前に 各保安部品が完備していないと出走不可。<br />
例えば 全日に転倒して左ミラー鏡面破損や 突然ホーンが鳴らない、テールランプ球切れとか 不慮の故障発生でもそれを改善出来なければ 出走不可となります。<br />
また 自分のスタート時刻に間に合わなかった場合 ある一定の時間猶予はありますがその時間も全てペナルティ対象時間となります。<br />
<br />
これらを毎日こなして、各日にちごとの リザルトが出て 翌日の出走順は各日にちのリザルト順になります。<br />
そして最終的 総合リザルトとして ３日間合計で 一番 持ち時間消費が少なかった者の勝利となるのがおおまかなルールです。<br />
リエゾン（移動区間）が公道なので ダカールラリーのような ゴールまでどれだけ早く到着できるかという部分はありません。<br />
<br />
要は 毎日を 『時間・走りを確実に、そしてコマ図で迷わず、SSを痛快に速く』走れた人がより高順位を狙えるというもの。<br />
<br />
予習ＯＫですか？(笑)。<br />
<br />
<br />
では 本題 Day１のネタです。<br />
<br />
<br />
Day1は 朝到着して受付～車検の人もいたり前日車検で落ちて 修繕して再車検の人もいたりで スタート時間が遅いです。<br />
なのでtetsu達は 比較的 用意等の余裕がありました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/DAY1-02-01.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121182/" alt="" /></a> <br />
<br />
朝８時起床、8時３０分には食堂で ビュッフェスタイルで各自朝食。<br />
参加者 みなそうでしょうが、ここである程度 食べて 「カーボローディング」しておきます。<br />
なんせSSERは噂ではオンタイムで周るには 昼めし、休憩も削らないと...というのを見たことあります.....<br />
このため tetsuは昼飯を簡素化するため 結構な量を食べるようにしました。ただ食べ過ぎると トイレも行きたくなるのでその辺のバランスが難しいです。元々 林道中の時も朝はお腹空いてなくても なるべくヘビーな物を食べるようにしてましたのでその辺は慣れでしょうね。tetsuはお腹空くと 走るスイッチが切れる体質なので 特にＳＳの林道でそうならないように要注意でした。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/15.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121150/" alt="" /></a> <br />
<br />
出走用意して 会場へ。<br />
この時点でパルクフェルメでの自身のバイクへの接触は禁止されております。<br />
ブリーフィング終了後のパルクフェルメ解放まで一切触れません（整備行為含み）。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/5ef9dfbe.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121148/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/6653d4b6.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121149/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/DAY1-01-04.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121181/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
９時15分～45分まで ブリーフィング。<br />
諸々の挨拶があり、本題へ。<br />
Day１のＣＰは二カ所、他 必要情報が以下。<br />
CP1は 120~130kmの間。　開設時間：13:00~14:00<br />
CP2は 205km~215kmの間。　開設時間：15:00～16:00<br />
SS1は 36.27km~44.17km （延長 7.9km)&nbsp; &nbsp;開設時間：11:00~11:45<br />
SS2は 276.84km~286.87km (延長 10.03km)&nbsp; 開設時間：16:00~18:00<br />
GCP MAXタイムは 19:00<br />
総走行距離：317.53km<br />
<br />
GS(ガソリンスタンド）は 26.79km、89.56km、201.91km、221.32km、272.50km、311.68km　地点に各営業しているとのコマ図情報。tetsu CRFはビッグタンクもあり満タン出走なので最後の311.68kmで給油が妥当です（翌日の事もあるので）。ただこのＧＳは午後18:30まで営業との注意書きだったのでそれまでに戻ってこれるかが鍵です。<br />
<br />
諸説明が終わり パルクフェルメが解放されます。<br />
この時点でも注意が必要なのは 車両は自身の車のところまで押して行けて そこでマップホルダー装着や工具類載せたり、車体の追加整備はスタートまでするのはＯＫ。<br />
ただ エンジン始動は不可！　エンジン始動は スタート １分３０秒前までルールで始動は禁止されてます。<br />
tetsuはマップホルダー装着、ブリーフィングで得た情報を養生テープに書きうつして 車体に装着してあるハンドルバッグ表面に貼りつけます。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/5e9dd72d.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121172/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
午前１０時。　スタート進行が始まりました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/DAY1-02-02.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121183/" alt="" /></a> <br />
ゼッケン順に2台づつ並んで 30秒間隔でスタートしていきます。<br />
ラリー東北の場合 「ガストン・ライエ クラス」が併設されており このクラスは BMWのGS<br />
シリーズを筆頭に 各社のビッグアドベンチャーが走るクラスとなります。<br />
今回は 全９台エントリーで スタートは最初 我々の通常クラスとガストンクラスで各一台づつの出走となってました。<br />
tetsuはゼッケン10番でしたが エントリーでゼッケン３番がいなかったので tetsuはスタート時 ゼッケン109番（ガストンクラスは 100番台）のKTM 890 アドベンチャーの方とスタートでした。<br />
<br />
１分３０秒手前からエンジンスタートできるので 実質３台手前からエンジンスタートＯＫ。<br />
エンジン始動できるまでは一抹の不安はあります（なにがあるか分からないですので）が無事 いつものごとく始動。<br />
目の前でスタート進行係が 指でカウントダウンしていき ハイ スタート！<br />
<br />
tetsuの初ラリーの始まりです！　<br />
とはいえ 早々に浮かれてられません、やるべき仕事がすぐあります。<br />
最初の方のコマ図数枚で 自身の装着している ラリーコンピューターの 表示距離との誤差を修正しないといけません。10ｍ単位はまだ誤差内でいいですが 100m単位は場合によって問題になりえるので 結構シビアに調整する必要があるとレース中感じました。<br />
tetsuのラリコンはフロントホイールから磁気センサーにて速度、距離を抽出しているので ラリコン内での タイヤ外周の変更で測定速度、距離が変化します。<br />
これをなるべく コマ図と近く修正していくことが ラリーでは通例のようです。<br />
ほぼ同じが理想ですが これが意外と途中からもずれてくる....ように仕組まれている？ので途中でも全体補正とかもします。<br />
<br />
<br />
最初の方は兎に角 リエゾンでも舗装路移動です。<br />
<br />
気持ちよく走っていきますが この日最初の林道が SSとなりますのでちょっと緊張しますね。<br />
なんせ初ＳＳなので......<br />
SS1のinが 36.27km先なので 結構あっという間にＳＳ開設場所に到着。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/27ad5b00.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793122316/" alt="" /></a> <br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/16.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121160/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/17.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121161/" alt="" /></a> <br />
開設時間まではこのように順番に並んで待つのも通例。<br />
この先に『ＣＰ１００』という旗が設置されてますが そこまでは前後の方と自由に順番は入れ替えてもＯＫ。<br />
CP100の表示を越えるとSSの順番に入場したとみなされて その順番でスタートとなります。<br />
SSのスタートは 30秒間隔でスタート。　　<br />
速い人が後ろからくると30秒の差などあっという間で SSの間でも抜かれます。<br />
逆に速い人はその辺も考えて 敢えて CP100手前で待つ人もいるのも後に知りました。全区間クリヤで走りたいですものね。<br />
<br />
ここで後方 部長と接触。すると部長のラリコンに不具合発生とのこと（汗）。<br />
どうも速度、距離の表示がしたりしなかったり（動いたり、動かなかったりとのこと）.....<br />
すぐさま ラリコンの速度センサー部を診てみましたがそちらは大丈夫。次に相手側の磁石を見てみると 接着したはずの箇所に磁石がありません....　すると部長がディスクの裏側に貼りついていた磁石を発見。　試走時まで動いていたので トランポ積載時か走行時になにかがヒットして剥がれてしまった模様.....　一瞬 テープ止めを考えましたが その場凌ぎしてもまだ二日間あるので、この日は部長に 車体のメーターを頼りに走り切るよう説明して修復はゴール後できるので 磁石は無くさないよう保管することでこの場は分かれました（tetsuが１０台ほど先にＳＳに入るので）。<br />
因みにこういう場合でもレース中は 自分のバイクの不具合は自分で修理するのがラリーの鉄則です。他のエントラントに限り、部品を貸す、ガソリンを分ける、知恵を貸す はＯＫ。逆にダメなのが 他人が競技している車両にまたがる、エンジン始動するは 失格なのです。<br />
なのでこの場でtetsuが部長号を修理するのは ダメなのでした。<br />
<br />
初のSS。歴代林道走ってきても 無法者のような『全開』では走った事はないですからね。対向車考えると怖いですし、なにより 怖いですので......<br />
因みにラリーでのSS区間はラリーのため　隔離状態として使用。<br />
基本 一般車の反対方向からの侵入はありえないとされてます。<br />
<br />
ただ SS区間内でも写真のように <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/bf3fd405.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793123836/" alt="" /></a> <br />
分岐指示がある箇所があり ここで間違ったライダーが逆走してくる事はありえるそうで それらも念頭に置いてないといけないことも重要です。<br />
おまけに 『全開』と書きましたが そこは一般林道....　100%の走りは出し切れないのも難しいところ。自分のスキル範疇を越えると コースアウトで戻ってこれるのは可愛いもので、酷いとガケ落ち、壁まっしぐら、藪刺さり、転倒吹っ飛びと復旧困難な事が待ち受けているので いかに 100％に近いところで走りながら 冷静な路面状況分析ができるかが後半のSSを走るにつれて 感じた鍵だった気がします。<br />
<br />
SS1内中盤で後方から来た速い方（最終総合結果８位の人でした）のKTM 500EXCFに抜かれましたが 真後ろに迫るまで気が付かなかった（汗）。<br />
登りの右90度コーナーのインに入って来た瞬間に気が付き、そのまま抜かれましたが、立ち上がりで向こうはアクセル全開くれて メチャ石が吹っ飛んできたのに ビビり アクセル戻すわ 顔背けるはでした（こういうのもタイムロスる要因です....)。<br />
でもその後は 初見というのもあり 無難に走り 無事 ＳＳ１クリア。<br />
この結果は当日ゴールするまで分かりません。<br />
<br />
<br />
<br />
SS1抜けてしばらくはリエゾン 。<br />
今回のラリー東北。別件で感動したのが このリエゾンでの 走る風景。高原の中や湖の脇を抜けたり、渓谷沿いに走る抜けて行く林道と、舗装路でも林道でも 飽きさせない、そして感動を呼ぶ風景を走らせてくれたのが 素晴らしかった！！　関東ではない風景ばかりでした。<br />
特に tetsu、部長共々 東北 特に岩手より上の林道は走ったことないですし、おいそれと来れる距離でもないので林道だけでも貴重な体験をさせていただきました思いです。<br />
<br />
本日のCP1は 125.431kmの このＴ字路。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/e3831df5.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793122317/" alt="" /></a> <br />
<br />
丁度その前方 家とＰマークのところが トイレ、食事ができる休憩ポイントになっておりましたので ここで立ち寄りトイレへ。<br />
時間も13時過ぎでしたのでついでに 手持ちのパンとお餅を食べてると 部長がやってきました。<br />
メーター距離も誤差で曖昧なので 途中遭遇する他の方を参考にしながら なんとか間違わず来れた模様。<br />
しばし休憩の後 tetsuが先導する形でランデブーで後半戦走っていくことに。<br />
レースですが仲間ですのでこれもアリでしょう。ペースも勝手知ったる似たようなものなのでさほど困ることはないです。<br />
実際 この後は いつもの林道中の様相で(笑)、部長共々「東北だし、時間配分も スーパー林道中をやっているみたい」となりました(笑)。<br />
<br />
201.91kmのＧＳで部長号 燃料入れます。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/a6aac528.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793122318/" alt="" /></a> <br />
その後 移動路上で コメリ発見！！<br />
部長の剥がれた磁石の接着用接着剤を入手できそうです。<br />
予想通り、必要な２液型５分型のエポキシゲット！<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/2bad6fb8.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121162/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
CP2 210.51kmの右に曲がった先で開設されてました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/346b23a2.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793122339/" alt="" /><br />
</a> <br />
午後 １５時３０分頃通過。<br />
そして最後の ＳＳ２に到着したのが午後16時３０分頃。]<br />
<br />
]<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/67cae1bc.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793122338/" alt="" /></a> <br />
<br />
日の入りが16時50分頃でしたので SS区間の林道内はかなり暗かったです。<br />
ここから今回のために装着したサブライト点灯にてＳＳ激走です。<br />
tetsuのサブライトはロービーム側がイエローなのでコントラストも出て、サブライト無しよりかなり安心して走れました。っていうか 無ければ 激走すらできなかったでしょう.....<br />
無事 ＳＳ２も転倒せず走り切れました。<br />
<br />
舗装のリエゾンに出た頃にはかなり暗くなり残りの約一時間はサブライト大活躍でゴール目指します。途中最後に ５ｋｍほどの林道があり tetsuも部長も初の 『ナイト林道』でした。<br />
しかしこれが意外と ＳＳ２で走った感覚より走りやすく、薄暗がりの方が距離感を掴みづらく、真っ暗の方がコントラストがハッキリして見やすいという事が分かりました。<br />
勿論これが雨降っていたり、霧の中だったりしたらまた違うのでしょうが。<br />
それと林道内ではサブライトはローのイエロー、メインライトをハイビームの組み合わせが一番見やすかった。逆に舗装路では全ハイビームが有効でした。<br />
<br />
ゴール手前の 311.68kmのＧＳ手前まで真っ暗中を移動で 本当にＧＳの光が見えた時には 現世に戻った感じで一安心しました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/82bdbcf1.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793122340/" alt="" /></a> <br />
<br />
午後18時手前で閉店前に間に合いました。<br />
tetsu、部長とも燃料満タン補給して あとはゴールへまっしぐら。<br />
<br />
無事 18時過ぎに２台とも Day１を全てオンタイムでゴールすることができました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/7af7b828.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793122325/" alt="" /></a> <br />
<br />
ゴールしてすぐにスタッフの指示でエンジン停止。<br />
ゼッケン確認され まずは整備しに自分の車に押して行きます。<br />
<br />
転倒もなく大きなトラブルもなかったので全体的に点検してチェーンに給油してtetsu号は終了。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/20.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121170/" alt="" /></a> <br />
<br />
ここから一仕事。部長号のスピードセンサーの磁石を復旧修理しなければ。<br />
仮止めしたところで前輪空転させてラリコンが問題なく動く事を確認。<br />
エポキシ混ぜ合わして磁石を適正な位置に接着。今回は一度半硬化させてから再度上塗りしたのでよほどの衝撃でないかぎり外れることはないはずです。<br />
20分ほどで硬化するのでそこで再度ラリコン作動を確認ＯＫで作業終了。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/21.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121171/" alt="" /></a> <br />
<br />
二人でパルクフェルメに預けに行ったのが午後 １９時過ぎ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/19.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121163/" alt="" /></a> <br />
<br />
大会事務局前に Day1のSS1、SS2の結果と 翌日　朝の予定、途中ルートの変更の告示が貼ってありました。<br />
SS1の結果はtetsu 24位、部長 30位。<br />
SS2の結果はtetsu 24位、部長33位。<br />
Day１の総合結果はこの時点ではまだ貼っておりませんでした。<br />
<img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121173/" alt="" /><br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/f82915b1.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1793121180/" alt="" /></a> <br />
<br />
ホテルの部屋に戻り 先に夕飯へ。<br />
その後 お風呂に行き　戻ってきてtetsu自分のヘルメットのシールドを水洗いしましたが これが面倒な事になり その後 SHOEIのピンロック機構のピンが折れるという悲劇が......<br />
結局 防曇シールド部分を外してただのクリアシールドにしてDay2以降を使うことにしました。<br />
午後１０時頃には就寝。<br />
前日の寝入りの悪さとは逆であっという間に寝れました(笑)。<br />
<br />
おやすみなさい<br />
<br />
ということで Day2　へつづく]]></content:encoded>
    <dc:subject>レース</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-26T12:04:06+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>tetsu</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%9D%B1%E5%8C%97%202026%20%20%E3%80%80day0">
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    <title>ラリー東北 2026  　Day0</title>
    <description>先のブログネタでも公表していた通り

10月16日～18日、SSER主催の 『ラリー東北 10th』に 参戦してきました内容となります。

丁度一週間前 の15日の夜中の ３時に東京出発。
今年の開催地は 岩手県 宮古。tetsuは初めて赴く地です。
tetsuはいつもの お仕事車、伊東二輪 軽トラ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[先のブログネタでも公表していた通り<br />
<br />
10月16日～18日、SSER主催の 『ラリー東北 10th』に 参戦してきました内容となります。<br />
<br />
丁度一週間前 の15日の夜中の ３時に東京出発。<br />
今年の開催地は 岩手県 宮古。tetsuは初めて赴く地です。<br />
tetsuはいつもの お仕事車、伊東二輪 軽トラなので 行程時間を 約10時間と考えて出発。<br />
若干早めに出ておけば ＥＴＣ割引も使えるし、途中で 仮眠もできるので.....<br />
基本 首都高～常磐道～三陸道　で グーグルくん曰く 開催地（宿泊地）まで ６１４ｋｍの行程だそうです。<br />
<br />
給油は一回 約 300ｋｍチョイ走った 常磐道　南相馬鹿島 ＳＡでと決めて 出発。<br />
<br />
<br />
途中 ５時頃に眠くなり 常磐道 ならはPAで仮眠。<br />
こういう事を考えて 事前にバイクと荷物の積載方法を考えて バイクを荷台に右寄りまっすぐに、左半分ほどに 装備品他を入れた BOXを二つ（同じ高さのもの）の配置で乗せていきました。<br />
出発前日の積載時に 当初はこの上にコットが乗せられると期待しておりましたが、実際やってみたら コットの幅がありすぎて 足がＢＯＸの上からはみ出てしまうので コット使用案は却下。<br />
結局ＢＯＸの上に 直接寝れるように 大き目の段ボールを一つ持っていきました。<br />
この状態でしたが 思ったより 寝心地が今一悪く 色々ポジション変えながら いつもはしない 『うつぶせ寝』を試したら意外とこれがマッチして 結局約一時間 ヨダレが出るくらい(笑) しっかり寝れました。<br />
（写真を撮り忘れましたのでありません）<br />
ここまでで まだ 230ｋｍほどなのでまだ 行程の約 ３分の１。<br />
<br />
先に進み 燃料補給 ＆　朝飯食べるべく 予定の 南相馬鹿島ＳＡに到着。　この時点で ８時３０分頃。<br />
燃料入れて ＳＡパーキングへと停め　朝飯～～♪ と施設に向かい&nbsp; 呆然.....<br />
期待していたフードコートではなく 普通のレストラン形式でしかなく そこが開くのが『午前１０時』からとの看板（涙）。<br />
そこまでは待てないので 店内売店で売っていた ご当地パン屋さんのものらしい 総菜パン３種を買って それを朝飯のアテにして 先に向かいました。　この時点で 自宅から丁度３１０ｋｍほどど。　やっと半分来ました。<br />
９時３０分頃出発して 軽トラ移動 後半戦へ突入。<br />
<br />
ここから三陸道マジックにやられ トイレ休憩に寄れない 地獄にハマります（苦笑）<br />
っていうか 三陸道の構造を理解していなかったtetsuが悪いのでしょうが....<br />
三陸道は 東日本大震災での復興道路として 全額国費で整備されたため全長 約330kmの内 ９割が 通行料がかかりません。<br />
..........というのをtetsuが知ったのは この後のおはなしでして(笑)。<br />
<br />
で、走っていくと まず ＰＡがない.....<br />
行けど行けど PAがない....<br />
で、そのうち 各出口に 『〇△□ 道の駅&nbsp; 出口から ～Ｍ』のような看板をよく見るようになります。知っていれば ここで構わず下りて この各 道の駅に立ち寄れば済んだものの 、tetsu 三陸道が無料なのを知らないので ここで下りたら ＥＴＣ深夜割引がここまでになると勘違いして ひたすらトイレ我慢の運転でした(笑)。<br />
そしてら 三陸道上でも ＰＡがあったのですが これまた 不親切と言いたいですが、事前の看板がなしの 突然『&larr;ＰＡ』の看板が現れるっていう。（汗）　しかも 三陸道は道横の雑草の除去整備もいきとどいてなく 結構道側に雑草が進出しており 道路標識も見えないものが多かったです。<br />
tetsuは下りる出口ではないのかと警戒しているうちに過ぎてしまいそこも通過（泣）<br />
<br />
結局 南相馬鹿島ＳＡから一度も止まらず 大槌出口で一般道に降りました。<br />
もう宮古にも近かったし、丁度 １２時過ぎていたので お昼ご飯も食べたいので 。<br />
<br />
下りて走ったのは 三陸海岸沿いを走る 国道４５号。<br />
北上していくと 要所要所に『津波浸水地域』という看板が多くでてきます.....<br />
東日本大震災時の津波が到達した箇所を克明に 表記しているのですが その場所や距離、高さに 驚きと恐怖を感じました.....<br />
そして 津波対処のために新たに造られた 防波堤の高さにも.....<br />
<br />
大槌町辺りの信号待ちで撮った一枚ですが 本当に『壁』と言えるような高さです。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/01.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725032/" alt="" /></a> <br />
このような新造防波堤が 国道４５号を走っていると幾つもあります。遠くに見える物もあれば 海岸線ギリを走っている時は この写真のような近さで数百メートル続くところもあり 車で走りながら 震災当時の津波の大きさと恐怖を感じられる一時でした。貴重な体験ができてこれだけでも 今回こちらの方を通れてよかったと思いました。<br />
<br />
あ、話は戻り 「トイレはどうした！」ですが この先の 道の駅 『ふなこし（いぐべす）』にて 無事 放流(笑)。<br />
ついでに ここでお昼ご飯も食べました。丁度お昼時というのもあり地元の外仕事の方々で賑わっておりました。tetsuは 『ぶっかけ海鮮丼とミニわかめラーメンセット』をいただきました。<br />
美味しかった～。そして写真はないです(笑)。<br />
少なからず 復興ご当地にお金落とせてよかったです（超少額ですが....すみません）。<br />
<br />
食べ終わった時刻が丁度１時過ぎ。　一緒に参戦する部長に連絡してみると 部長は手前の松島で散策していたようで。どちらにしろ 宿泊先へのチェックイン可能なのも午後３時からだし、SSERの受付、車検開始も 午後５時～なので まだまだ余裕もあるので ついでなのでプチ観光していきました。　近場で景勝地的なものをググりましてありました。<br />
宮古の 『浄土ヶ浜』へ。<br />
<span style="color: #000000; font-size: 14px;"><span style="font-family: Arial, sans-serif, 'Noto Color Emoji';">Wiki 曰く、<br />
浄土ヶ浜は、岩手県宮古市にある海岸。国の名勝に指定されている。三陸復興国立公園に属し、三陸を代表する景勝地の1つである。</span><span style="font-family: Arial, sans-serif, 'Noto Color Emoji';">&nbsp;<br />
<br />
</span></span>とのこと。浄土ヶ浜自体は聞いた事ありましたが、恥ずかしながら どこにあるかは知らなかったので この機会に行ってみましょう！<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/02.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725033/" alt="" /></a> <br />
景勝地というだけあって平日の昼間でも 観光の方々はいらっしゃるわけで。<br />
でも予想以上に 外人さんは少なかったかな。<br />
<br />
写真の撮り方が合っているか疑問ですが 一応 観光しました感じの写真いくつか。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/03.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725034/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/b88f5fa5.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725035/" alt="" /><br />
</a><a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/06.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725040/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/05.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725039/" alt="" /></a> <br />
<br />
白い岩と 白い砂浜、そして赤松の組み合わせが 良い景観な感じでした。<br />
水も綺麗でしたが おさかなさんは見当たらなかったような.....<br />
<br />
駐車場からこの写真の場所まで約1.4ｋｍ徒歩移動でしたが 何気に 約600ｋｍの軽トラ運転で身体がエコノミー症候群的になっていたのが 気分転換もあってか 身体が楽になりましたね。<br />
観光してよかった(笑)。<br />
<br />
<br />
観光遊覧名所で『青の洞窟』があるようでしたが それにあやかった 『青の洞窟のソフトクリーム』いただきました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/07.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725041/" alt="" /></a> <br />
<br />
ただの ソーダ味でしたが 普通に美味しかったですよ。<br />
<br />
浄土ヶ浜を散策して 午後２時３０分頃になったので ボチボチ宿に向かいます。<br />
途中のコンビニで部長から電話あり 部長は 会場に到着したとの事。tetsuも１０分ほどで到着。<br />
<br />
やってきました SSER ラリー東北 10th 開催の地に。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/41783bfb.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725281/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
軽トラ600km運転は疲れたけど ワクワクの方が勝っていたので 気持ち的には余裕でした。<br />
<br />
先に宿のチェックイン済ませ、しばし 部屋で部長と休んだ後 再度会場に戻って バイクを下ろしたり、車検のための装備品の用意をしました。<br />
<br />
午後５時から前日 受付&rarr;車検 &rarr;パルクフェルメ（ルールで決められたエントラントのバイク保管場所）　という流れですが 装備品のチェックにかなり時間かかるので 結構待ちました（teteu達は勝手がわからないので適当な時間に行ったらすでにかなりの人数 受付で並んでいたので.....)<br />
<br />
この時点で普通に日が暮れているのでどんどん真っ暗になっていきます。<br />
受付や車検のところはライトで照らされ明るいですが それ以外は暗いので自分達の明かりでどうにかしないといけません。<br />
部長とも話しましたが、この暗さでなにか物を失くしそうで それが一番心配でした。<br />
<br />
余談ですが SSERでルールで決まられている装備品（毎日携行しなければいけない装備）を書き出しておきます。<br />
<br />
①ヘッドライト（頭に装着できるもの）②①とは別のマグライト系ライト ③直径5mm以上１０Ｍ以上のロープ　④緊急時用 アルミシーツ　⑤サイリウム&times;２　⑥笛　⑦熊鈴　⑧2000Kカロリー分の非常食　⑨水１L以上　⑩パンク修理工具<br />
その他自分の着用する物としても ヘルメットは規格適合品（年式も）、胸～背中へのプロテクターは必須（スポンジ不可）、ニーシンガード必須 と着る装備品も全てチェックされます。<br />
ネックブレースは強く推奨でしたが tetsu、部長は装備しなかったですが 意外と他エントラントの方でも装備している方もいて感心しました。<br />
<br />
tetsuの携行品一式の写真です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/10.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725561/" alt="" /></a> <br />
とはいえ 工具、対パンク修理類はいつもの林道中とほぼ変わらないですがね。<br />
2000Kカロリーの非常食は ブラックサンダー&times;9（999KCal)、ミックナッツ&times;7（1022Kcal)にて合計 2021Kcalでクリア。<br />
水は毎日２Lのハイドレーションを背負うのでそれでクリアです。<br />
<br />
今回 着るものに関しては tetsuは いつもの林道ツーリングスタイルベースで 対寒さ対策と防御対策 他等考え 上着もパンツも新調しました。『ザ、コミネマン』と言える 上下コミネ製品で揃えましたが 結果的には選定に間違いなく ラリー中もいい仕事してくれましたので大満足でした。<br />
ヘルメットは SHOEI ホーネットADV、ブーツは アルパインスターズ Tech7。グローブもレース前近々で買った デイトナの３シーズン用。いざという時にスマホ対応の指先です。<br />
パンツは 今回ブーツアウトにしたくて（ラリースタイルっぽいので(笑)）それができそうなコミネのパンツにしましたが 予想通り Tech７でキレイにブーツアウトできました。ただいつものエンデューロレースで使っているニーガード使用だと出来なかったでしょう。ただ パンツのニーガードは外さなかったので下に着た プロテクター付きインナーパンツとの二重プロテクター効果でガード効果も期待できました（実際それがレース最終日に役に立ったかと....)。<br />
ヘルメットも 敢えてシールド付きアドベンチャータイプで SHOEIのホーネットADVにしました。<br />
色々理由があるのですが やはり林道では眼鏡仕様（エンデューロレースではコンタクト）なので 利便性等考えて今年の林道中でテストしてみていたのですが使い勝手が良かったので。 あと ゴーグルの脱着の手間もなくなるのでと思い。<br />
<br />
装備品のチェックの後に 『一般車の車検（日常の）より厳しい』と言われる ＳＳＥＲの車体の車検が最後に来ます。<br />
書類チェック担当者一人の指示で 検査員２人で 車体前部の状態、サブライト等 後付け装着品のチェック。最後にエンジン始動にて各灯火類、マフラー騒音等のチェックをされます。<br />
tetsuのCRFはマフラー交換しておりましたが ＪＭＣＡ認定のモリワキマフラーでしたので問題なし（この時点で音量爆音は不可ですが）。<br />
無事 車検も通って パルクフェルメへと誘導されました。<br />
<br />
最後に ３日分の コマ図とゼッケンをもらいます。<br />
tetsuはゼッケン #10。　部長は #22 です。<br />
もう真っ暗なのと初見で余裕もそれほどなかったので この辺の流れの写真はないですよ(笑)。<br />
<br />
パルクでゼッケン貼って マップホルダーを外して（部屋でコマ図を巻くため）この日の行程は終了。<br />
<br />
部長も特に大きな問題もなく（マップホルダーの一部使用していない部分の突起を注意されそこにテープ貼って車検合格）&nbsp; 部長もパルクでゼッケン貼って、マップホルダー外して 完了。<br />
<br />
二人で宿へ戻りました。<br />
<br />
午後７時３０分頃から夕食。３日間ともビュッフェスタイルでしたがメニュー変わらずとも 種類は豊富だし味も美味しかったので飽きることなくよかったです。<br />
<br />
その後 お風呂行くとマッタリしそうだったので 先に 部屋に戻ってきてから 今回 レース前にやるべき本命作業<br />
マップホルダーへの『コマ図装着』作業です。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/09.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725045/" alt="" /></a> <br />
<br />
tetsuは４月のＤＯＡの時に自作マップホルダーへの装着もしてますし、今回も Sakio製 ホルダーへの練習用マップ装着も事前にしてきたのでなんとなく装着流れは掴んでおりました。<br />
かたや 部長は部長らしいのですが ぶっつけ本番、この時まで巻く練習すらしてこなかった(笑)。<br />
流石 われらの部長です.....が 結局 まぁまぁ苦労しながら巻いておりました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/08.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725042/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
配られたコマ図は ３日分が全て繋がった状態です。<br />
昔は A４用紙に ６コマ分が印刷された物を各自 A5（A４の半分）に切って 順番に テープなりノリなりで自分で繋げていきながら マップホルダーに巻いたそうなので それ考えると ロール状で先に配られるだけでも かなりのストレスフリーです.....<br />
<br />
人により（マップホルダーの規模にもよりますが）一日づつ分けて巻く人もいれば ２日分、今回のtetsu達のように３日分 巻くのは各自自由なようです。<br />
ただ 余談ですが 他の方に聞きましたが、過去に 一日ごとのコマ図を巻いた人が 二日目と三日目のマップを間違えていたなんて事例もも まま あるようなので その辺の注意も考えてtetsuと部長は ３日分巻いてみました。<br />
３日分の巻物太さ的にギリかな～と思いながら巻きましたが Sakio製は なんとか巻き取れて一安心。<br />
<br />
ただ 巻き取る物が長いので 途中～後半は真っすぐ巻き取るのが難しい場面が多く出て来て 部長はかなりそれにてこずってました。<br />
<br />
最後のページをホルダーに装着したら 再度先頭に巻き戻して行きます。この時点でも結構 コマ図が左右に動いたり 時に巻取りが変になったりといおうのをい修正しながらなんとか形にできました。<br />
<br />
巻き戻す間に 各日日程での SS（スペシャルステージの略：ラリー特有のタイムアタック区間）の発生する距離、ガソリンスタンドのある場所の距離を 細かくチェックして別のノートにメモ。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/12.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1792725851/" alt="" /></a> <br />
逆巻きしながらメモしたのでよく見ると分かりますが上がDay3で距離も遡って書いてますので 一番下が Day1の始まりです。<br />
<br />
各日程の CP(チェックポイントの略）のおおよその距離や開設時間、SSの開設時間、ゴール時間のMAXタイム は当日朝のブリーフィングで発表ですのでそこで追加メモ必須です。<br />
<br />
<br />
<br />
ここらで一旦 休憩がてら お風呂へ。<br />
この時点で 午後９時３０分頃。<br />
お風呂に行ったら 何気に混んでいて よく見ると ほぼSSER参加者。<br />
みな 先のマップ巻いてきたから同じような時間なのかと(笑)。<br />
<br />
そして部屋に戻って 再度マップ内容を確認で巡方向に巻いて行き確認。<br />
その間に 二日目、三日目でもマップホルダーなくても確認できるように 各コマをスマホで撮っておくことして&nbsp;最終的巻きセット完了。<br />
<br />
<br />
もう後半は眠さがやってきて、何やっているのか自分でもよく分らなくなり(笑)、部長共々 午後１０時３０分過ぎに就寝。<br />
<br />
翌日は ６時起床、６時３０分～朝食。７時３０分～ブリーフィング、８時スタート　という流れです。<br />
<br />
おやすみなさい。<br />
<br />
・・・・と部長に宣言してからが 寝れなかった（汗）<br />
何故か 眠気が去って 目がさえてしまった（汗汗）。<br />
結局 朝方まで うつらうつらを繰り返してしまった～～～（泣）<br />
<br />
どうなる Ｄａｙ１　　<br />
<br />
<br />
Day1 へ　つづく]]></content:encoded>
    <dc:subject>レース</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-21T09:33:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>tetsu</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC%E6%9D%B1%E5%8C%97%20%E4%B8%80%E9%80%B1%E9%96%93%E5%89%8D">
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    <title>ラリー東北 5日前</title>
    <description>10月16日～18日　岩手県宮古を起点に 三日間のラリー、 『ラリー東北 10th』に tetsuと 部長で出走します。
 

＊バックがゴチャゴチャしていてなんだか分かりませんがなんとなくで(笑)＊


約2週間前に最後のピースの マップホルダーを取り付け tetsu、部長号 共 車両制作はほぼ完...</description>
    <content:encoded><![CDATA[10月16日～18日　岩手県宮古を起点に 三日間のラリー、 『ラリー東北 10th』に tetsuと 部長で出走します。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/rally1.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1791689501/" alt="" /></a> <br />
<img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1791689512/" alt="" /><br />
＊バックがゴチャゴチャしていてなんだか分かりませんがなんとなくで(笑)＊<br />
<br />
<br />
約2週間前に最後のピースの マップホルダーを取り付け tetsu、部長号 共 車両制作はほぼ完了、あとは タイヤ、その他細かいところを出走仕様にするだけとなりました。<br />
<br />
一度 出走予定仕様で 林道での振動等検証やナイトラン経験をしておきたいところでしたが 時間もなく tetsuも部長も いつもの河原でのみ検証となりました。<br />
部長はナイトラン検証もしたようでしたが、いつも知っている河原のルートも真っ暗だと全くわからず 途中道を間違えたと言っていたので サブライトがいくら明るくても 知っているところでもそれだと知らないところでは 恐ろしそうです。<br />
しかも コマ図を見ながらだろうし.....<br />
<br />
今朝は 林道部みんなで 河原へ 朝練してきました。<br />
久しぶりのオフロード勘 を体感しつつ 体調整え 本番へ向かいたいと思います。<br />
<br />
部長共々 怪我無く 完走を目標に 遠藤魚雷隊長の 教えの成果（教えてもらってないけど(笑)）を存分に放ってきたいと思います。<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>全車皆兄弟</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-11T13:42:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>tetsu</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/v125s%20%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E4%BA%A4%E6%8F%9B">
    <link>https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/v125s%20%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%BC%E4%BA%A4%E6%8F%9B</link>
    <title>V125S クランクポジションセンサー交換</title>
    <description>定期アルアルになりつつある案件。

スズキ　アドレスV125Sさん クランクポジションセンサー交換の図。
 

とはいえ、ステータと同配線されているので もれなくステータコイル（発電機）も交換となります。
この案件、『点火不良』での クランクポジションセンサー交換と 『発電不良』での ステータコイル...</description>
    <content:encoded><![CDATA[定期アルアルになりつつある案件。<br />
<br />
スズキ　アドレスV125Sさん クランクポジションセンサー交換の図。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/67c91135.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1791689338/" alt="" /></a> <br />
<br />
とはいえ、ステータと同配線されているので もれなくステータコイル（発電機）も交換となります。<br />
この案件、『点火不良』での クランクポジションセンサー交換と 『発電不良』での ステータコイル交換 双方 どちらかでの交換パターンが V125系には多いです。<br />
ただ オイル交換をしっかり 距離計算している方、オイル量のチェックをしているかたの車両は 10万キロ走っても3台共無交換で行けてましたので オイル交換頻度との因果関係もありそうです。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/v1252.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1791689339/" alt="" /></a> <br />
交換は毎度書いてますが 結構面倒です。<br />
<br />
そして『人生はガスケット剥がしなんだよ！』ももれなくついてきて 作業完了。<br />
無事調子元に戻ります。<br />
<br />
アドレスV125を歴代　台数売っている（125ｃｃスクーターはほぼと言っていいです(笑)）がためのアルアルでした。]]></content:encoded>
    <dc:subject>全車皆兄弟</dc:subject>
    <dc:date>2026-10-05T13:16:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>tetsu</dc:rights>
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  <item rdf:about="https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E9%95%B7%E9%87%8E%E3%81%AB%E4%BF%AE%E7%90%86%EF%BC%86%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0">
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    <title>長野に修理＆ツーリング</title>
    <description>9月半ばに 40年来の知り合い兼お客様のところに 修理＆ツーリング行ってきました。

昨年 長野の安曇野方面に 納めた カワサキ W800の Y崎さんのところ。
作業内容は 現地で タイヤ交換と 前輪スポーク2本交換。
タイヤが新車からの経年で偏減り気味なのとサイドに細かいヒビが入ってきて心配とのこ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[9月半ばに 40年来の知り合い兼お客様のところに 修理＆ツーリング行ってきました。<br />
<br />
昨年 長野の安曇野方面に 納めた カワサキ W800の Y崎さんのところ。<br />
作業内容は 現地で タイヤ交換と 前輪スポーク2本交換。<br />
タイヤが新車からの経年で偏減り気味なのとサイドに細かいヒビが入ってきて心配とのことで。<br />
スポークは盗難防止で装着していたロックを忘れて押し引きしてしまった際にスポーク曲がったとのこと（悲）......<br />
最初 「東京まで乗って行き その場で交換、 帰りに一緒にツーリングしながら長野に泊まりに来い！」と無茶な事言うので 逆に 私と AsaP（共に 知り合いなので）他一名で泊まりに行くので そのついでに修理するはどうか？と提案してそれに落ち着いたっていう流れです。<br />
<br />
タイヤは事前にこちらから送っておきました。スポーク他 必要考えられる工具は持参。<br />
エアーもないって言っていたのでいつも林道で使う手動では面倒だし最悪 耳が出ない事も想定して、最近使えるようになってきた電動エアポンプを試しに買ってみてそれを持っていきました。<br />
ついでに 本人サブバイクの クロスカブ110のシートが切れているのの交換用の新品シートも持っていきました(笑)。<br />
<br />
10月半ばに出走するラリー東北参戦のtetsu CRF250L＜S＞　ラリー参戦仕様でラリーコンピューターテストも兼ねて そちらで自走にて出向きました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/bc2f0b92.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789189661/" alt="" /></a> <br />
とはいえ林道は走らないので いつも通勤で使っているGIVIのリヤBOX装着していきましたので何気に荷物は楽勝でした。<br />
<br />
行きは全工程高速だとつまらないので 双葉SAで下道下りて、白樺湖経由～松本抜けて 安曇野へと行きました。平日 で空いているのもあり快適でしたね～<br />
<br />
朝 5時頃出発、途中余裕見て走って行ったので現地到着 午後14時頃。<br />
<br />
そこからイヤになる前に即効作業でした(笑)。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/c9e32291.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789968470/" alt="" /></a> <br />
バイクの前方右に転がっているのは 畑で採れたカボチャだそうです。<br />
<br />
タイヤ外して、まずはスポーク交換。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/f0e33214.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789968471/" alt="" /><br />
</a>外したら思った以上に曲がっているのが分かりますね。<br />
このまま放置しているとスポークホイールの特性上、徐々に他のスポークも緩んできて最悪 スポークが折れて リムもガタガタになり最悪転倒にもなりかねませんのでこうなってしまった場合、早めのスポーク交換がセオリーです。<br />
<br />
今回は 目立つほどに曲がったスポークは外側2本だったので運よく他を緩めずでなんとか交換できました。<br />
不用意に他緩めていくとバランス取りが面倒になります。<br />
ダイヤルゲージはないので マイナス工具をフォークにガムテで貼り付けてその先端をアテにホイールのバランス見ます。<br />
経験値で締め込みました。一応 スポークトルクレンチは持って行ったので安心です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/ed11a592.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789968472/" alt="" /></a> <br />
<br />
その後タイヤはなんなく組み上げ 耳だし。<br />
エアポンプは最初 3.0Kpaに設定しましたが そこまで入れずでタイヤの耳は出てくれました。<br />
入れたタイヤがダンロップ K300GP TL仕様だったので 耳が出ずらいかな～って懸念してましたがそんな事なく良かったです。<br />
<br />
日が陰る前に作業完了できたのでその後は 展望ベランダでバーベキュー。最高でした！<br />
<br />
<br />
翌日のＹ崎邸から見える 北アルプスの朝焼け。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/yama1.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1790956608/" alt="" /></a> <br />
<br />
雲は多めですが昨年より遥かに景色が見えます。<br />
<br />
二日目は 長年行ってなかった 親分が好んで定期的に行っていた妙高へ（トラストワン時からでもおそらく 20年近く行ってない）。<br />
今回は 「やまいち」には寄らず 笹ヶ峰のグリーンロッジへ。<br />
目的は そこのステーキ。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/14ae115c.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789968473/" alt="" /></a> <br />
最初にここに連れて来られたのは まさしく 約40年前。大原親分とのバイク納車の同行した際。<br />
そこから何回も妙高行きましたが、この「ステーキ」だけは食べたことがなかったんですよ～。<br />
何故って 翌日二日酔いで死んでいたからです（爆）。　ホント毎回 やまいちのご主人 故ふじさんに日本酒盛りだくさんにて やられてました..... 旧トラストの人間で妙高行った事ある人は分かってくれるはず（苦笑）<br />
<br />
今は長男の シゲオくんが任されており、久しぶりの再会でも変わらずに対応いただきました。<br />
<br />
念願の 妙高のステーキです。<br />
<br />
これで一人分なんですが、正直 若い時でもこれは食べきる自信がないかもしれませんでした（汗）<br />
今回は３人で二つを分け合いましたが それでもチョイ多かった。<br />
<br />
でも口の中で溶けていく肉は初めて食しました。<br />
評判通りのステーキで　大満足でした！<br />
<br />
その後は 直江津まで出て そこから糸魚川方面に 日本海を右に見ながら国道８号をしばらく走り、途中から白馬周りで戻りました。<br />
<br />
二日目は 下道で280km走りました～。<br />
<br />
<br />
そして三日目の朝の北アルプス。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/yama2.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1790956616/" alt="" /></a> <br />
この日は更に雲も少なく より鮮明に綺麗に見えました。<br />
東京の曇天から解放されて超嬉しかった～♪<br />
<br />
<br />
三日目は Ｙ崎さん行きつけの 温泉やお蕎麦屋さん、最後は 白馬の山の一部、黒菱平の展望場所までバイクでのぼっていきました。<br />
戻ってきたのは 午後４時過ぎ。<br />
<br />
ここから帰り支度して 午後５時頃 別れを惜しみながら帰路につきました。<br />
<br />
<br />
走りに走って 最終日は東京戻ってきたのまで入れて 約 360ｋｍ走ってました。<br />
３日間で 合計 約900ｋｍほど走りました。<br />
<br />
ラリーの予行演習（本番が三日で約1000km走るので）ができてよかったです。<br />
<br />
また 来年もＹ崎さん宜しくお願いします。<br />
あ、車検で来るのかな？ということは車検の帰りに一緒に走って帰るようかな（tetsuは遊びに行く？）(笑)<br />
<br />
PS：今回のような出張修理は特例中の特例です。<br />
半分 tetsuの意志が入ってますのであしからず。<br />
通常　常連さんでも一般のお客様でも 出張修理は行いませんので ご留意ください。]]></content:encoded>
    <dc:subject>全車皆兄弟</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-29T12:09:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
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    <dc:rights>tetsu</dc:rights>
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    <title>原付（特に50ｃｃ）オイル交換頻度は重要</title>
    <description>これも定期アルアル注意喚起です。

先日 バッテリーが突然死してしまってお預かり修理した スズキ レッツさん。

ついでにオイル交換もお願いされましたが 前回 伊東二輪にてオイル交換しており、当店製の 『次回オイル交換距離』のステッカーをシート下に貼っておりました。

それを確認すると前回より 約4...</description>
    <content:encoded><![CDATA[これも定期アルアル注意喚起です。<br />
<br />
先日 バッテリーが突然死してしまってお預かり修理した スズキ レッツさん。<br />
<br />
ついでにオイル交換もお願いされましたが 前回 伊東二輪にてオイル交換しており、当店製の 『次回オイル交換距離』のステッカーをシート下に貼っておりました。<br />
<br />
それを確認すると前回より 約4000ｋｍほど走っておりまして（汗汗汗）。<br />
<br />
本来この手の原付のオイル交換推奨距離は 伊東二輪では 「2000ｋｍ毎」がマストです。<br />
しかも その方の使い方、総走行距離に応じて短くするのも当たりまえ.....<br />
<br />
一番の理由は 「オイルが減る」からです。<br />
減るというのは 漏れてとかではなく 単純に 燃焼室で一緒に燃えて無くなってしまうのですね。<br />
<br />
法定速度内で走っている原付はまだいいですが、いつも元気よく 超全開で法定速度無視で走ってらっしゃる方々の原付は それ相応にオイル減りますので ご注意です。<br />
また坂道多い地域の方も同様です。坂道登るために どうしても原付はアクセル開けないといけませんので 必然的にスピード出なくてもエンジンは吹け切って走るようなので.....<br />
そんな使い方であろう中 前回オイル交換から約4000ｋｍ走った車両がどのようかと言うと....<br />
<br />
当該車両のオイル状況.......<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/9d71896b.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789968444/" alt="" /></a> <br />
ゲージ先端にほぼ付いてないですね......<br />
<br />
レッツは オイル量 交換時 約0.7Lですが これくらいだとおよそ半分はないですね。<br />
<br />
これ続けていくと 原付特有の 「カーボン噛み」症状を促進させますし、エンジン寿命も加速度的に早まりますので 必ず エンジンオイル交換は 推奨交換距離内ですることです。<br />
<br />
オイル交換後 しっかり入ってる場合のゲージ<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/6eda107e.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789968445/" alt="" /></a> <br />
<br />
一度　減るところまでしてしまったエンジンは元には戻らないので今後は 更に要注意です。<br />
エンジンを延命させたいなら たいていは 今後２０００ｋｍ以内で一度オイルを補充しながら２０００ｋｍではオイル交換するべきですね。<br />
<br />
因みに個人的見解ですが メーカー推奨距離はあてになりませんのであしからず。]]></content:encoded>
    <dc:subject>全車皆兄弟</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-16T14:39:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
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    <title>ラリーの準備</title>
    <description>来月に行われる ラリー東北に　伊東二輪林道部より&amp;amp;nbsp; tetsuと 部長が出走することになりました。

で、既に一か月くらい前から 暇みてラリー仕様に改装している状況。

tetsuも部長も使うマシンは現状 林道中で使用している愛車をそのまま使用。
tetsuは ホンダ CRF250L-S ...</description>
    <content:encoded><![CDATA[来月に行われる ラリー東北に　伊東二輪林道部より&nbsp; tetsuと 部長が出走することになりました。<br />
<br />
で、既に一か月くらい前から 暇みてラリー仕様に改装している状況。<br />
<br />
tetsuも部長も使うマシンは現状 林道中で使用している愛車をそのまま使用。<br />
tetsuは ホンダ CRF250L-S 。　部長は ハスクバーナ 701 EDNRURO。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/bc2f0b92.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789189661/" alt="" /></a><br />
<br />
tetsu号は ヘッドライト周りを 4Ｋ製ラリータワーに変更。<br />
また今回 ナイトランもあるため ＬＥＤサブライトも装着。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/crf4.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789192140/" alt="" /></a> <br />
<img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789192136/" alt="" /><br />
<br />
サブライトのコントローラやＵＳＢ電源用のユニット等の配管が多く面倒でしたが ＣＲＦはシート後方下周辺が以外と使えるので 部長号よりは配管はやりやすかったですね。<br />
<br />
<br />
<br />
ラリーコンピューターは仮付けでまずは使用感と各部スイッチ切り替えを覚えるための仮付け。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/3f02540d.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789189662/" alt="" /></a> <br />
ビニールにくるまっているのは本番で雨降った時の雨対策でどうかな？っていう模擬仕様（苦笑）。<br />
なんせ、この本体 防塵、防水は購入者各自で要工夫の ＤＩＹ作成ものなので。<br />
<br />
まだ本番で使用予定の コマ図巻く マップホルダーとベースが手元にないので それが来たら最終装着位置調整となります。<br />
<br />
<br />
部長号はライトはノーマルのまま、こちらもサブライト装着。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/70100.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1787447246/" alt="" /></a> <br />
<br />
部長号はサブライト用のステーの取り出しで結構苦労しましたね。<br />
また その他ＵＳＢ電源増設配管もあったのですが 701のシート下が意外とタイトで各配管位置でも試行錯誤しました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/70106.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1787447259/" alt="" /></a> <br />
<br />
そしてこの写真のサブライトの位置では ＳＳＥＲのラリーレギュレーション上 ダメっぽいのが後で判明してもっと下側へ位置変更に至ったっていう.......<br />
<br />
部長号もtetsuと同じマップホルダーセットを使うのでまだ手元になく ラリコンだけ仮装着して まずは試走です。<br />
<br />
<br />
初めて自分の含め ラリー用の仕様車を作ってますが 必要な要素や 「こうしたほうが？こっちのほうがいい？」っていう議論が自分の頭の中でグルグル回って 大変ですけど 自分情報としては今後生きそうなので 結構やってて面白いですね。　面倒くさいけど（苦笑）。<br />
やっぱり 作成物は 個人的に好きではないですな.....　必要に迫られてやってますがね(笑)<br />
<br />
レーサー整備と一緒と割り切ってやってます(笑)。<br />
<br />
また不定期に経過アップします。]]></content:encoded>
    <dc:subject>全車皆兄弟</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-11T14:22:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
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    <dc:rights>tetsu</dc:rights>
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  <item rdf:about="https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%83%A6%E3%83%AB%E3%83%A6%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A......">
    <link>https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%8C%E3%83%A6%E3%83%AB%E3%83%A6%E3%83%AB%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A......</link>
    <title>チェーンがユルユルにより......</title>
    <description>これも昔～からアルアル定期便のような案件。

カブ系のチェーン緩んでるのをそのまま乗り続けている人々のお話し。

ほぼ新車（走行3ｋｍ）のクロスカブ110を昨年購入いただいたお客様。
お仕事忙しくなかなか来れないのはしょうがないですが.....

前回 走行約4000ｋｍ時まで一度もバイクを見せに来...</description>
    <content:encoded><![CDATA[これも昔～からアルアル定期便のような案件。<br />
<br />
カブ系のチェーン緩んでるのをそのまま乗り続けている人々のお話し。<br />
<br />
ほぼ新車（走行3ｋｍ）のクロスカブ110を昨年購入いただいたお客様。<br />
お仕事忙しくなかなか来れないのはしょうがないですが.....<br />
<br />
前回 走行約4000ｋｍ時まで一度もバイクを見せに来なかったので 途中 一度チェーンが外れたそうで（これもたまにアルアル）<br />
その時点でも相当チェーンはゆるんでおりました。<br />
それより エンジンオイルも交換せずでいた方が問題ですが.......<br />
昔からカブの新車時からのチェーンはＯリングもなにも入ってない　&rdquo;ただのチェーン&rdquo;　なのですぐ伸びます。定期的に調整してればまだいいですが 当該お客様のように ゆるみを無視続け 乗り続けていると 加速度的にチェーン伸びます。<br />
そういう人はチェーン給油もしませんしね.....<br />
<br />
で、この時はチェーン調整で済み 口酸っぱく 次のオイル交換 約6000ｋｍで来てくださいとのことになっていたのに.....<br />
<br />
メーター8000ｋｍ越えでやってまいりました......<br />
<br />
またも仕事が忙しくなかなか来れなかったと......で、チェーンは下部のチェーンカバーに辺り ジャージャー音しながらご来店（汗）<br />
<br />
こうなると チェーンケースにも穴が空いているのが定番。<br />
今までもそういうお客様のを何台 チェーンカバー交換になったことか。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/701f3fe3.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1789189622/" alt="" /></a> <br />
<br />
今回は まだ形を保っているので そのまま使用しましたが、次回同様になったらカバーは解体でしょうね。<br />
ま、今回 ＲＫのＯリング入りチェーンに交換しましたので今度は大分 伸びづらくなるのでまだいいでしょうが。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content:encoded>
    <dc:subject>全車皆兄弟</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-08T14:14:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8A%9B">
    <link>https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E5%85%83%E6%B0%97%E3%81%AE%E6%B4%BB%E5%8A%9B</link>
    <title>元気の活力</title>
    <description>昔から お客様たちに 色々いただきます感謝のコーナー(笑)。
おかげでtetsuの活力になります！！

「今週のいただきもの」と題して


いや、いつも皆さまありがとうございます！

①北海道の大〇さんから 毎年この時期いただく 北海道の とうもろこし ！
　美味しくいただいております！
 


②...</description>
    <content:encoded><![CDATA[昔から お客様たちに 色々いただきます感謝のコーナー(笑)。<br />
おかげでtetsuの活力になります！！<br />
<br />
「今週のいただきもの」と題して<br />
<br />
<br />
いや、いつも皆さまありがとうございます！<br />
<br />
①北海道の大〇さんから 毎年この時期いただく 北海道の とうもろこし ！<br />
　美味しくいただいております！<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/ita1.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1788488945/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
②先週 依頼車にてアドレスV125S Ltd 購入いただいた 長〇さま、ご夫婦でわざわざご来店いただき 成城 風月堂のお菓子詰め合わせをいただきました！<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/ita2.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1788488946/" alt="" /></a> <br />
&nbsp;　お若いのにそんなお気遣い こちらが恐縮してしまいます。 今後共宜しくお願いいたします。<br />
<br />
<br />
③群馬方面にツーリング行った際のお土産をもってきていただいた 園〇さん。<br />
下仁田と言えば ネギ。ということで 『下仁田ネギおかずダレ』いただきました！<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/ita3.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1788488947/" alt="" /></a> <br />
<br />
まだバイクリターン歴2年と経ってないですが 愛車の Ｖスト250にて 精力的にいろいろなところ行き距離もあっという間に3万キロ超えてます。次期 バイクにも色々ワクワクありましょうが 引き続き安全運転で！<br />
<br />
因みにぐんまちゃんは ナニをモチーフ？　これを見た伊東二輪の群馬人の方　お答えをお願いします(笑)。<br />
<br />
<br />
④自身のアドレスV125の定期的点検でご来店の 小〇さん。 もう長年近隣お客様ですが 毎度 飲み物の差し入れ 大変助かります。　<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/ita4.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1788488949/" alt="" /></a> <br />
以前のＶ100時代からちゃんと定期的に点検もってくる事が◎です！　こちらはお仕事ですので気を遣わずでお願いしたいですが 引き続き宜しくお願いいたします！<br />
<br />
と伊東二輪はお客様皆さまの優しいお気持ちのおかげで本日も元気にやらせてもらってます！<br />
今後共 宜しくお願いいたします！！]]></content:encoded>
    <dc:subject>全車皆兄弟</dc:subject>
    <dc:date>2026-09-04T11:48:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>tetsu</dc:rights>
  </item>
  <item rdf:about="https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/701%20enduro%20%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%93%E3%82%8C">
    <link>https://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/701%20enduro%20%E3%81%82%E3%82%8C%E3%81%93%E3%82%8C</link>
    <title>701 ENDURO あれこれ</title>
    <description>伊東二輪林道部　部長号の　ハスクバーナ 701 ENDURO 整備の図です。

7月に北海道行って帰路に 伊東二輪に立ち寄った際 チェーンはダルダル他 距離なりな消耗が発見されたので 後日　その修理。

現在 約30000ｋｍ。 いい加減 チェーンとスプロケットは交換ですね。

チェーンは相当消耗し...</description>
    <content:encoded><![CDATA[伊東二輪林道部　部長号の　ハスクバーナ 701 ENDURO 整備の図です。<br />
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7月に北海道行って帰路に 伊東二輪に立ち寄った際 チェーンはダルダル他 距離なりな消耗が発見されたので 後日　その修理。<br />
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現在 約30000ｋｍ。 いい加減 チェーンとスプロケットは交換ですね。<br />
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チェーンは相当消耗している感でしたが、スプロケットは 701のパワーの割に 刃先が穏やかな消耗でしたので 部長の乗り方がいいのでしょう(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/70101.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1787447247/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/70102.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1787447253/" alt="" /></a> <br />
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プラグも交換。<br />
701のプラグは ツインプラグですが、これまた面倒なのが 双方 違う種類のプラグなんです。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/70105.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1787447256/" alt="" /></a> <a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/70104.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1787447255/" alt="" /></a> <br />
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しかも プラグレンチも 14ｍｍのプラグレンチとＣプラグより一段小さいっていう.....<br />
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701のエンジンはそもそも ＫＴＭの690系ですが、そういえば オイルフィルターも何故か2つ使っていて これまた双方 違うフィルターっていう なんとも合理的でないのが ヨーロッパ車ならではなのですかね？（苦笑）<br />
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ま、車体と言い、エンジンフィーリングといい 国産には造れない パッションがあるのもＫＴＭ系の車体はいいところなので それで許しましょう(笑)。]]></content:encoded>
    <dc:subject>全車皆兄弟</dc:subject>
    <dc:date>2026-08-27T10:04:47+09:00</dc:date>
    <dc:creator>tetsu</dc:creator>
    <dc:publisher>NINJA BLOG</dc:publisher>
    <dc:rights>tetsu</dc:rights>
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