工作物使った 実使用編 <DOA春2026> 前編
先日 4月11日~12日に千葉県 マザー牧場を起点に 開催された 『DOA(ドアオブアドベンチャー)春 マザー牧場』というイベントにウチのお客さん 岩〇さんと参加してきました。
どんなイベントかと言うと 舗装路、林道を組み合わせて走る『ラリーツーリング』です。
簡単に言うと 『スタンプラリー』みたいな感じを思ってくれれば。
なのでレースではないので 順位は一切つかないもの。
ただ コマ図を使うのとか 途中チェックポイントへのターゲットタイムの設定はあるので 最終的に その辺りのタイムコントロールがゴールまでできないと 完走扱いにはならないという点では 本物ラリーのルールと同じなのが ラリーツーリングと謳っていて のほほんそうな中にも緊張感もあっておもしろそうでした。実際は 予想以上に面白かったですがね(笑)。
昨年から参加できる車両が 『125cc』以下になった点も注目。
やはり 大型(特に大型アドベンチャー系)だとルートで使用する林道荒らしたりする懸念や どうしても走る威圧感とかで地元民にも迷惑になることも踏まえてらしいですが それは正解かもしれませんね。
ルート設定は 舗装路メインですが 一部 未舗装路も走るルート設定ですので 参加条件としては『オフロード走行できる車両』が前提。しかし これも個人的見解でいいようで(笑)
参加車両は 一般公道車に限るので レーサー等にナンバー付いた125cc以下は不可。
それでも ガチオフ車としては カワサキ KDX125SRみたいなのもいますが 意外とそういうのが少数。
何気に みな大人な方々が多かったイメージなので イベントの『雰囲気』を読んでいるのでしょう(笑)
多かったのは やはり ホンダ カブ系。
現行の ハンターカブ筆頭に クロスカブもちらほら、 旧カブ各排気量やゴリラ、モンキー系も勿論、アメリカンダックスなんてのもいましたね。
また 狙っているのかマゾなのか それしか持っていないのかは各自不明ですが 何気にスクーターも。アドレスV125なんかカワイイもので ホンダ モトコンポ、ZOOK とかもいらっしゃいました。因みに昨年は スズキ チョイノリで出走がありましたし。
で、ラリー自体は 12日朝からですが 11日に前入り。
受付、車検もありますが 夜に マザー牧場内にて ジンギスカン食べ放題もあり 宿泊は 駐車スペースとなる オートキャンプ場にてです。tetsuは久しぶりの軽トラ泊。岩〇さんもNバン泊です。
午後13時よりゲートオープン。 この時間でもアクアライン等が渋滞していて tetsuは岩〇さんい遅れること 13時45分頃に到着。既にまぁまぁなエントラントが来ていました。
綺麗な青空です。日差しがある間は暑いくらいでした。
荷物を降ろして 寝床の用意等してしばらくまったり。
ほどなくして受付。
配布されたゼッケンを車体に貼ってから 車検です。
tetsuはゼッケン 92。
車体は前述してましたが 昨年からお気に入り車両となっている ホンダ クロスカブ110(JA45)、通勤他 日ごろの足号です。
基本ノーマル車。今回のために ハンドガードにツーリングセローのを流用、エンジンガード自作、コマ図ホルダー自作、ラリータワー(もどき)自作 、タイヤをオフ寄りに対策して臨みます。
ゼッケンスペースはなんでもいいのですが たまたま以前ハスクTEで使用していて外した壊れたゼッケンベースが転がっていたのでそれを装着。これでエンデューロ車気分です(笑)。
岩〇さんはゼッケン 31。
車体はホンダ CT125 ハンターカブ。
今回参加車両で一番多かった車両でした。装備的に今回のようなイベントのツボを突いたような車体構成&純正装備なので 基本車体側になにか追加や改装はいらないですからね。譲られた当初からハンドガードも装着されていたので言う事なし。
こちらも 自作コマ図ホルダー、オフ寄りタイヤ装着のみでの参加。ゼッケンスペース用に汎用小スクリーンを買い足した程度です。
我々二台とも『雰囲気』読んで リヤBOX付きで参加です。これが役に立った立った!
岩〇さんは現場に着いてから コマ図ホルダーの位置関係やスマホホルダーの位置関係決めてます....
事前にやってくればいいのに、tetsuは性格的に超心配症なので無理です(笑)。
でも岩〇さんのコマ図ホルダーは留め方はスマホホルダーのベースを使うので逆に融通が利く点ではその場対処で変更できるのはいいです。
車検と始まったので サササと終わらして 配られた 翌日のコマ図をホルダーに巻きます。当初 12日当日 スタート1時間前までに配ると明記されていたので 若干焦りがありましたが前日で良かったです。しかも スタートからゴールまでフルロールなのも。通常 A4紙に印刷されているのが配られるらしいのでそれを各自A5サイズで切って行きロール状に繋げるのも全部 出走前にしなければいけないので それを考えると初見としては巻くだけでもメチャ大変だと思っていたので。
勝手を知らないほど ドキドキするものはないのでね(笑)。
配られた コマ図本体(開封前)。
基本 ホルダーにはゴール側から巻いて行きます。
コマ図の巻きテープを剥がしたら こんな文言が。
ゴールしたらこれが読めるのですね!楽しみです!
そして手巻きグルグル巻きとって行き 途中出現する 『チャレンジポイント』なる箇所に怯えつつ(笑)、最後まで巻きとって 完了。スタート側のロールはこんな表記に。
全行程距離 『240.03km』です。
これは事前の公式でも発表されていましたが オール下道での日帰りでと考えても 日中のみの行動で考えると しかも コマ図を読み解く事を考えると 結構 シビアだと感じました。
おそらく途中『ロスト』と言って道を間違える事も十分あり得るので(コマ図作成者はそれを狙っていたりしますから....)
因みに 今回 エントリーNo 1~60はA組。61~最後までがB組となり それぞれ別ルートとなります。なので ゼッケン31岩〇さんは A組。tetsu92はB組出走となります。
tetsuが巻き終わってから岩〇さんが巻き始めました.
途中何故かこんな状態になってアタフタ(笑)。
何故そんな捻じれてる?! 岩〇さんは巻取りを電動ドリルを使用して巻き取る手法をとってましたが コマ図ホルダーをちゃんと押さえてないとあらぬ巻取り方になってコマ図が切れそうだったので 結果 tetsuがコマ図をトイレットペーパー掛けのようにもって 電動で送られる方向を調整しながら ちゃんと巻き取れました。
そして 午後6時過ぎからは ジンギスカン食べ放題の会場へと。
牧場の牛がのどかです。
レースの前日は基本アルコールを飲まないようにしているtetsuですが 今回はレースではないので岩〇さんと飲みましたよ。
そして ジンギスカンは食べすぎくらい食べてしまいました(笑)。i
いいんです カーボローディングだと思えば(笑)。
ラム肉最高でした!
この食べ過ぎたのが翌日に効果発揮してくれましたよ(笑)!
戻ってからはしばしティータイムで談笑しながら 午後10時前には就寝しました。
翌日は 朝5時起床、ブリーフィングは 6時30分。スタートは8時とどれも早いのでね。
後編へと続く
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