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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

ラリー東北 5日前

10月16日~18日 岩手県宮古を起点に 三日間のラリー、 『ラリー東北 10th』に tetsuと 部長で出走します。


*バックがゴチャゴチャしていてなんだか分かりませんがなんとなくで(笑)*


約2週間前に最後のピースの マップホルダーを取り付け tetsu、部長号 共 車両制作はほぼ完了、あとは タイヤ、その他細かいところを出走仕様にするだけとなりました。

一度 出走予定仕様で 林道での振動等検証やナイトラン経験をしておきたいところでしたが 時間もなく tetsuも部長も いつもの河原でのみ検証となりました。
部長はナイトラン検証もしたようでしたが、いつも知っている河原のルートも真っ暗だと全くわからず 途中道を間違えたと言っていたので サブライトがいくら明るくても 知っているところでもそれだと知らないところでは 恐ろしそうです。
しかも コマ図を見ながらだろうし.....

今朝は 林道部みんなで 河原へ 朝練してきました。
久しぶりのオフロード勘 を体感しつつ 体調整え 本番へ向かいたいと思います。

部長共々 怪我無く 完走を目標に 遠藤魚雷隊長の 教えの成果(教えてもらってないけど(笑))を存分に放ってきたいと思います。

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V125S クランクポジションセンサー交換

定期アルアルになりつつある案件。

スズキ アドレスV125Sさん クランクポジションセンサー交換の図。


とはいえ、ステータと同配線されているので もれなくステータコイル(発電機)も交換となります。
この案件、『点火不良』での クランクポジションセンサー交換と 『発電不良』での ステータコイル交換 双方 どちらかでの交換パターンが V125系には多いです。
ただ オイル交換をしっかり 距離計算している方、オイル量のチェックをしているかたの車両は 10万キロ走っても3台共無交換で行けてましたので オイル交換頻度との因果関係もありそうです。

交換は毎度書いてますが 結構面倒です。

そして『人生はガスケット剥がしなんだよ!』ももれなくついてきて 作業完了。
無事調子元に戻ります。

アドレスV125を歴代 台数売っている(125ccスクーターはほぼと言っていいです(笑))がためのアルアルでした。

長野に修理&ツーリング

9月半ばに 40年来の知り合い兼お客様のところに 修理&ツーリング行ってきました。

昨年 長野の安曇野方面に 納めた カワサキ W800の Y崎さんのところ。
作業内容は 現地で タイヤ交換と 前輪スポーク2本交換。
タイヤが新車からの経年で偏減り気味なのとサイドに細かいヒビが入ってきて心配とのことで。
スポークは盗難防止で装着していたロックを忘れて押し引きしてしまった際にスポーク曲がったとのこと(悲)......
最初 「東京まで乗って行き その場で交換、 帰りに一緒にツーリングしながら長野に泊まりに来い!」と無茶な事言うので 逆に 私と AsaP(共に 知り合いなので)他一名で泊まりに行くので そのついでに修理するはどうか?と提案してそれに落ち着いたっていう流れです。

タイヤは事前にこちらから送っておきました。スポーク他 必要考えられる工具は持参。
エアーもないって言っていたのでいつも林道で使う手動では面倒だし最悪 耳が出ない事も想定して、最近使えるようになってきた電動エアポンプを試しに買ってみてそれを持っていきました。
ついでに 本人サブバイクの クロスカブ110のシートが切れているのの交換用の新品シートも持っていきました(笑)。

10月半ばに出走するラリー東北参戦のtetsu CRF250L<S> ラリー参戦仕様でラリーコンピューターテストも兼ねて そちらで自走にて出向きました。

とはいえ林道は走らないので いつも通勤で使っているGIVIのリヤBOX装着していきましたので何気に荷物は楽勝でした。

行きは全工程高速だとつまらないので 双葉SAで下道下りて、白樺湖経由~松本抜けて 安曇野へと行きました。平日 で空いているのもあり快適でしたね~

朝 5時頃出発、途中余裕見て走って行ったので現地到着 午後14時頃。

そこからイヤになる前に即効作業でした(笑)。


バイクの前方右に転がっているのは 畑で採れたカボチャだそうです。

タイヤ外して、まずはスポーク交換。

外したら思った以上に曲がっているのが分かりますね。
このまま放置しているとスポークホイールの特性上、徐々に他のスポークも緩んできて最悪 スポークが折れて リムもガタガタになり最悪転倒にもなりかねませんのでこうなってしまった場合、早めのスポーク交換がセオリーです。

今回は 目立つほどに曲がったスポークは外側2本だったので運よく他を緩めずでなんとか交換できました。
不用意に他緩めていくとバランス取りが面倒になります。
ダイヤルゲージはないので マイナス工具をフォークにガムテで貼り付けてその先端をアテにホイールのバランス見ます。
経験値で締め込みました。一応 スポークトルクレンチは持って行ったので安心です。


その後タイヤはなんなく組み上げ 耳だし。
エアポンプは最初 3.0Kpaに設定しましたが そこまで入れずでタイヤの耳は出てくれました。
入れたタイヤがダンロップ K300GP TL仕様だったので 耳が出ずらいかな~って懸念してましたがそんな事なく良かったです。

日が陰る前に作業完了できたのでその後は 展望ベランダでバーベキュー。最高でした!


翌日のY崎邸から見える 北アルプスの朝焼け。


雲は多めですが昨年より遥かに景色が見えます。

二日目は 長年行ってなかった 親分が好んで定期的に行っていた妙高へ(トラストワン時からでもおそらく 20年近く行ってない)。
今回は 「やまいち」には寄らず 笹ヶ峰のグリーンロッジへ。
目的は そこのステーキ。

最初にここに連れて来られたのは まさしく 約40年前。大原親分とのバイク納車の同行した際。
そこから何回も妙高行きましたが、この「ステーキ」だけは食べたことがなかったんですよ~。
何故って 翌日二日酔いで死んでいたからです(爆)。 ホント毎回 やまいちのご主人 故ふじさんに日本酒盛りだくさんにて やられてました..... 旧トラストの人間で妙高行った事ある人は分かってくれるはず(苦笑)

今は長男の シゲオくんが任されており、久しぶりの再会でも変わらずに対応いただきました。

念願の 妙高のステーキです。

これで一人分なんですが、正直 若い時でもこれは食べきる自信がないかもしれませんでした(汗)
今回は3人で二つを分け合いましたが それでもチョイ多かった。

でも口の中で溶けていく肉は初めて食しました。
評判通りのステーキで 大満足でした!

その後は 直江津まで出て そこから糸魚川方面に 日本海を右に見ながら国道8号をしばらく走り、途中から白馬周りで戻りました。

二日目は 下道で280km走りました~。


そして三日目の朝の北アルプス。

この日は更に雲も少なく より鮮明に綺麗に見えました。
東京の曇天から解放されて超嬉しかった~♪


三日目は Y崎さん行きつけの 温泉やお蕎麦屋さん、最後は 白馬の山の一部、黒菱平の展望場所までバイクでのぼっていきました。
戻ってきたのは 午後4時過ぎ。

ここから帰り支度して 午後5時頃 別れを惜しみながら帰路につきました。


走りに走って 最終日は東京戻ってきたのまで入れて 約 360km走ってました。
3日間で 合計 約900kmほど走りました。

ラリーの予行演習(本番が三日で約1000km走るので)ができてよかったです。

また 来年もY崎さん宜しくお願いします。
あ、車検で来るのかな?ということは車検の帰りに一緒に走って帰るようかな(tetsuは遊びに行く?)(笑)

PS:今回のような出張修理は特例中の特例です。
半分 tetsuの意志が入ってますのであしからず。
通常 常連さんでも一般のお客様でも 出張修理は行いませんので ご留意ください。

原付(特に50cc)オイル交換頻度は重要

これも定期アルアル注意喚起です。

先日 バッテリーが突然死してしまってお預かり修理した スズキ レッツさん。

ついでにオイル交換もお願いされましたが 前回 伊東二輪にてオイル交換しており、当店製の 『次回オイル交換距離』のステッカーをシート下に貼っておりました。

それを確認すると前回より 約4000kmほど走っておりまして(汗汗汗)。

本来この手の原付のオイル交換推奨距離は 伊東二輪では 「2000km毎」がマストです。
しかも その方の使い方、総走行距離に応じて短くするのも当たりまえ.....

一番の理由は 「オイルが減る」からです。
減るというのは 漏れてとかではなく 単純に 燃焼室で一緒に燃えて無くなってしまうのですね。

法定速度内で走っている原付はまだいいですが、いつも元気よく 超全開で法定速度無視で走ってらっしゃる方々の原付は それ相応にオイル減りますので ご注意です。
また坂道多い地域の方も同様です。坂道登るために どうしても原付はアクセル開けないといけませんので 必然的にスピード出なくてもエンジンは吹け切って走るようなので.....
そんな使い方であろう中 前回オイル交換から約4000km走った車両がどのようかと言うと....

当該車両のオイル状況.......

ゲージ先端にほぼ付いてないですね......

レッツは オイル量 交換時 約0.7Lですが これくらいだとおよそ半分はないですね。

これ続けていくと 原付特有の 「カーボン噛み」症状を促進させますし、エンジン寿命も加速度的に早まりますので 必ず エンジンオイル交換は 推奨交換距離内ですることです。

オイル交換後 しっかり入ってる場合のゲージ


一度 減るところまでしてしまったエンジンは元には戻らないので今後は 更に要注意です。
エンジンを延命させたいなら たいていは 今後2000km以内で一度オイルを補充しながら2000kmではオイル交換するべきですね。

因みに個人的見解ですが メーカー推奨距離はあてになりませんのであしからず。

ラリーの準備

来月に行われる ラリー東北に 伊東二輪林道部より  tetsuと 部長が出走することになりました。

で、既に一か月くらい前から 暇みてラリー仕様に改装している状況。

tetsuも部長も使うマシンは現状 林道中で使用している愛車をそのまま使用。
tetsuは ホンダ CRF250L-S 。 部長は ハスクバーナ 701 EDNRURO。


tetsu号は ヘッドライト周りを 4K製ラリータワーに変更。
また今回 ナイトランもあるため LEDサブライトも装着。



サブライトのコントローラやUSB電源用のユニット等の配管が多く面倒でしたが CRFはシート後方下周辺が以外と使えるので 部長号よりは配管はやりやすかったですね。



ラリーコンピューターは仮付けでまずは使用感と各部スイッチ切り替えを覚えるための仮付け。

ビニールにくるまっているのは本番で雨降った時の雨対策でどうかな?っていう模擬仕様(苦笑)。
なんせ、この本体 防塵、防水は購入者各自で要工夫の DIY作成ものなので。

まだ本番で使用予定の コマ図巻く マップホルダーとベースが手元にないので それが来たら最終装着位置調整となります。


部長号はライトはノーマルのまま、こちらもサブライト装着。


部長号はサブライト用のステーの取り出しで結構苦労しましたね。
また その他USB電源増設配管もあったのですが 701のシート下が意外とタイトで各配管位置でも試行錯誤しました。


そしてこの写真のサブライトの位置では SSERのラリーレギュレーション上 ダメっぽいのが後で判明してもっと下側へ位置変更に至ったっていう.......

部長号もtetsuと同じマップホルダーセットを使うのでまだ手元になく ラリコンだけ仮装着して まずは試走です。


初めて自分の含め ラリー用の仕様車を作ってますが 必要な要素や 「こうしたほうが?こっちのほうがいい?」っていう議論が自分の頭の中でグルグル回って 大変ですけど 自分情報としては今後生きそうなので 結構やってて面白いですね。 面倒くさいけど(苦笑)。
やっぱり 作成物は 個人的に好きではないですな..... 必要に迫られてやってますがね(笑)

レーサー整備と一緒と割り切ってやってます(笑)。

また不定期に経過アップします。