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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

701 ENDURO あれこれ

伊東二輪林道部 部長号の ハスクバーナ 701 ENDURO 整備の図です。

7月に北海道行って帰路に 伊東二輪に立ち寄った際 チェーンはダルダル他 距離なりな消耗が発見されたので 後日 その修理。

現在 約30000km。 いい加減 チェーンとスプロケットは交換ですね。

チェーンは相当消耗している感でしたが、スプロケットは 701のパワーの割に 刃先が穏やかな消耗でしたので 部長の乗り方がいいのでしょう(笑)。





プラグも交換。
701のプラグは ツインプラグですが、これまた面倒なのが 双方 違う種類のプラグなんです。


しかも プラグレンチも 14mmのプラグレンチとCプラグより一段小さいっていう.....

701のエンジンはそもそも KTMの690系ですが、そういえば オイルフィルターも何故か2つ使っていて これまた双方 違うフィルターっていう なんとも合理的でないのが ヨーロッパ車ならではなのですかね?(苦笑)

ま、車体と言い、エンジンフィーリングといい 国産には造れない パッションがあるのもKTM系の車体はいいところなので それで許しましょう(笑)。
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ホンダ ジョルノ 燃料ポンプ交換

しばらくサボってました、わけではなく 色々忙しいのです(笑)。

今回の案件はこれまたたま~にある案件。
ホンダ ジョルノ AF70 空冷エンジンの頃のFI車。
走行 まだ新車から 約3700kmほど。
しばらくぶりにエンジン始動させようとしたら始動できないということで押してこられました。

燃料ポンプ交換。


とはいえ、ヤマハのスクーターが確率では多いイメージですが ホンダさんも壊れます。
しかも当該車両は 新車からまだ 約4000kmも乗ってない個体。

しかし....購入してすでに 15年以上経っているうえでの『走行4000km』ですので 実際のところ使用しなさすぎで壊れた可能性が高いですね。

燃料ポンプは電動ポンプなので通電稼働率でも違いますし、ここ昨今の気温暑い中 ガソリン残量をギリギリまで使用して放置しているような車両でも燃料ポンプは壊れやすくなる傾向です。

細かい理由は明記するちと大変なので割愛しますが、基本 燃料ポンプが燃料タンクの中に装着されているからが一因ですね。

当該車両もキーON時の燃料ポンプ作動音がしないので ほぼほぼ断定。
一応そこまでの通電を見ましても 電源は入っているので 燃料ポンプ交換です。


新品来まして、サクッと交換.....とはならず ヤマハ車なら比較的サクッと行くのですが、ホンダさんは何故か 燃料ポンプの着脱方向が知恵の輪のように外さないと抜けない、入れられない構造で いつも 『ウザ!』って思いながら 慎重にやってます。

ということで無事交換 エンジン始動で納車なりました。

八.八.八

みなさん、お題は 『ハハハ』と笑っているわけではないですからね(笑)。

今日は令和8年8月8日。 お題には意味はないですが...いや多少意味あるか。
漢字で書いたのは 意味あります(最後にその方がいいと思った理由があります)。

今日は大原親分の命日。
tetsuは3年前の午後4時30分頃 お店で訃報を聞きました.....
誰もお客さんもいない中 ボォ~っと二時間ばかし お店の椅子に座って外を見ていたような気がしますがよく覚えてません。
不思議とその時は涙も出なかったのは覚えてます。

そんな中 亡くなったその日が何月何日かを理解しておかねばと思った瞬間、『あ!、流石大原さん!』と一人お店の中でわめいてました(笑。。。笑っちゃいけないけど 笑って)

命日は 『8月8日』。
親分は  縁起事やゲン担ぎを めっぽう大切にしてました人。
なので 末広がりの 『八』という数字も嫌いではないはず、むしろゲン担ぎとしては良かったはず。

そんな日が命日になったというのも運命的だったのか.....

そんな親分の お店に飾ってある 大原さんらしい笑顔の写真一枚公開。

親分と言えば この笑顔って感じの 超親分らしい一枚だと思ってます。


& トラストワン当時のお店前の写真、

まだお店正面のガラス部に耐震補強の壁が増設される前の 明るい正面玄関な頃の 貴重な写真ですね。


珍しく大原さんが作業してる写真(笑)



これら以前に 大原さんといつも夏に  当時ホットバイクジャパンでの「大原信一郎の止ってたまるか」企画で同行していたカメラマンの もりやんさんより頂いたものです。

おそらく 2009年頃のもの。
懐かしさと共に この大原さんの笑顔はいつでもそこにあるような感じがしてますよ。
この写真に写っている机もいまだ 伊東二輪で健在!
初代トラストワンの場所から持ってきているので かれこれ35年くらいですよ、
書き出すとキリがなく そろそろ 「いい加減にして仕事しろ!!」って親分に怒られるのでこの辺で.....

あ、生前聞き忘れたことが。
親分 数字でも漢字の『八』は好きだろうけど 英数字の「8」は嫌なはず。
何故なら 親分、レース時のゼッケンで 逆さまにしても読める数字を嫌っていたので。
他で言うと 『1』『6』『9』『0』ですよね。
この辺はどうだったのか聞き忘れたのが 心残りです(笑)。

プラグも交換しましょう

忘れた頃の 定時注意喚起

今回はプラグ。


プラグがなにかを根本的に知らない人もいるでしょうから、簡単に説明。
エンジン内で燃焼を起こすための『発火点』と言いますか。
その火を飛ばす部品そのものです。
左が装着されていたもの、右が新品。
先端の L字になっている箇所の真下、新品は平な円筒ですが 左は右斜めに削れているうえに L字の部分との隙間も大きくなってますのがわかります。
これが所謂 「プラグの電極の減り」となります。
この減りは 経年使用距離に比例して減りますので、メーカーからも交換推奨距離というのがあります。
大体 大雑把に言うと 10000kmくらいですかね。これくらいだとベストではと思います。

でも 結構みなさん ご自分の車両の『プラグ』に関しては昔からおなざりになりがちにですね。
ま、しょうがないです 写真のように外すまでは目に見えた変化は プラグ自体が正常な火花を飛ばしていてくれる限り エンジンに問題なければ始動、稼働し続けられますのでね。

昔のキャブレター時代のエンジンはこのプラグが煤けて調子悪くなるなって事も多く、エンジン調子悪いとまずはプラグ交換という図式が成り立ってました。

しかし 特に現代エンジンはインジェクションの完成域もあり プラグが煤けたりして調子悪くなるのは皆無ですね。
しかし逆に 年々厳しくなる排気ガスの調整のため、特に低回転時の混合ガスは薄目で調整されており 薄すぎる混合気での燃焼環境では プラグ等への影響も大きいと想定されます。

ですので 現代でも変わらず 約1万キロくらいに一度くらいの目安でのプラグ交換がベストではないかとい思います。

写真の車両は JOGで新車より 約1万5千キロ使用のものでしたが 電極が予想通りくらい減ってますね。

という あまり気にしないけど 重要な消耗品ですのお話でした。

まだまだ走る

ちょっと前の作業でしたが 伊東二輪でドカの900SSでは最長距離乗っている Oさんの 900SS 1992年この型初期の白フレームです。
現在約77000km。調子いいですよ。
トラストワン時に販売から数えて約 15年。



先日も休みを利用して四国に行ってきたそうで 一辺に約3000kmほど走って来られたので オイル交換他 定期点検で入庫。
この15年で色々 試練を乗り越えた車両でしたが、致命的トラブルには遭遇せず ここまで乗られてきており 現在も絶好調!
ご本人もまだまだ乗る所存のようなので ホント、部品が入手できる限りはサポートしていきますよ~。

あ、オフ車も増車しましょうね(笑)。