フロントフォークオイル漏れ修理で思う事
埼玉からの 常連さん900SS トラスト時代に販売しまして もうかれこれ12年ほど乗ってまして 現在 54000kmほど。
最近 左フロントフォーク下にオイルが垂れてきたということで 間違いなく フォークシールがダメですね。
来店して見て見たら 予想以上にダメな模様なのでそのまま修理預かり、純正シール発注にて修理しました。ついでなので 漏れてない 右側も同時交換。
バラして分かりましたが この車両 おそらく新車時より一度もフォーク周りはバラしてなかったでしょうね.....って言うくらい フォークオイルが真っ黒以上でした。
まぁ tetsu的には サスペンション周りの整備ってどの車両も そこそこ費用かかりますので 必要な条件が発生しなければ 個人的には特に推奨もしていないですが 流石に 5万キロ フォークオイル交換なしも それはそれでよろしくないと 改めて思いましたよ(苦笑)。
確かに オイルで潤滑させているところなので 定期交換も必要って言えば必要ですよね。
今回のように通常使用過程でのフォークシールが漏れたという 大儀名分があれば 意気揚々と作業もできるってものなんですが(笑)。
バイクを大切に乗って行く上での 定期的に交換する エンジンオイル、ブレーキパッド、タイヤ、駆動系の他 「どの部分にお金を投入する」は各個人の見解でもいいとは思いますが......
じゃぁ どうするのが正解なんでしょうかね?
っていつも考えてはしまいます。
王道は やはり 適時定期交換でしょうが 皆がみんな 大金もちではごぜいませんので 結局のところ....
それは貴方次第でしょう(笑)
と一応 結んでおきます。
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