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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

年末年始休業します

伊東二輪は2016年12月30日(金)~2017年1年1月4日(水)まで 冬季休業させていただきます。
本年も皆様ありがとうございました。安全運転にて、良いお年をお迎えください。

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と、更に 予定外修理のギアの続き

で、先日タイヤ修理したギアですが。どうも始動性が悪いということも検証依頼に。元々 ヤマハギアは4ストになってから始動性に関してはあまりいい評判が無い車種です。インジェクションになってもそれは同じらしく、初期型が燃料ポンプ不良がリコールにもなってましたが、当該車両はそのような事例も今のところない模様。確かに 一日預かった朝一始動が セルが回っていても始動困難です。まずはエアクリーナーとプラグを見てみましたが エアクリーナはかなり汚れてました。更にプラグもインジェクション車の割りに電極が減ってましたので交換しました。

しかし、どうもそれが決定的な原因ではなさそうです。そのような状態でも始動性にはそれほど影響がないと思われたからです。案の定 少し時間置いて冷間状態にして始動しようとすると よくないですね。
とふとインジェクション車で始動性にウェイトが高い バッテリーに目を向けてみました。最近のスクーターでもCDI点火車の車両(アドレスV125等)はバッテリーのほんの少しの弱りでエンジン始動困難、もしくは不能になります。そのままのバッテリーでバッテリーレスキューを接続してセルで始動を試みますと、何事もないように一発始動です。
ここで伊東二輪所有のテスト用のバッテリーに換装してみましたら、やはり一発始動できますね。

ということで、バッテリー交換です。新車時はコストダウンの為か、台湾ユアサが搭載されてますが、やはり仕事車両ですので一番安心な 国産 古川バッテリーに交換しました。
始動性は元に戻りましたが、仕事車両としてはマイナートラブルが多い車両と見受けました。

ヤマハ ギア タイヤバースト


新聞屋さん仕様 ヤマハ ギア 現行インジェクションです。走行 8000km初のタイヤ交換ですが.....配達中バーストした模様です。
この状態で当初は「パンク修理お願いします」という電話でしたが、いざ実車を見ると それどこれではないじゃないですか。
まぁ新聞屋さんプレスカブもたまにバーストしてきますからね.....
100kgほどになる新聞を搭載しての仕事車ですからね。
ガンバレ仕事バイク!!

何回もする人は.....


以前も当ブログで何回か同じよ~な写真を乗っけてますが、新しい写真です。
しかし、今回のオーナー様はおそらく二回目かと.....しかも同じリヤブレーキパッド。
ホンダFORZA Zのリヤブレーキパッドですが、もうマイナスのマイナスですがな。
パッドのベースプレート部まで到達していて、片側なんかは 「NISSIN」の文字が浮き出てますがな.....
勿論 ブレーキディスク側もかなり削れてますので 効力もパッドの使用限度も落ちますよね。
長年の経験上このような方は何回言っても同じというのが図式です。危ないですから!!!とはいえ、また次も同じなんだろうなぁ......
その他の被害で修理費がかさむのに.....

この刺さり方.....ついてないけどついていた

アクシストリートさん、リヤタイヤパンクにより交換の図です。
刺さっていたのが木ネジなのですが、刺さっていた場所がこれまたついてない場所に.....
なかなかここの部分に狙って刺さることもないですが、サイドウォールを突き抜けてしまっているので、こうなると修理不能です。


今回はたまたまタイヤの溝がスリップサイン手前ほどの物だったので 交換しても損はなかったですが、これが交換直後での同じようなパンクだったら 悲しかったですね。
ある意味 ついていた事例ですね。ホイールにも損傷なく 新品タイヤ交換して無事乗っていかれました。