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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

スペイシー100 ベルト切れ間一髪

ホンダ スペイシー100さん 走行時にドライブベルトがたまに空転するとの発言で修理預かりです。走行 4万キロを超えてますので 実走なら一度はベルトは交換しているのでしょうが、それでも 使用環境や駆動系の他の部分の状態にもよりますが そろそろ2度目の交換になってもおかしくはない距離ですね。
ベルトカバー外して 一目、ドライブベルトは間一髪 セーフ!!でした。


写真が取り外したベルトですが、内側のコマが数個 吹き飛んでしまってます。これ以上走っていたら いつ切れてもおかしくない状態でしたので オーナーさんが気が付いたのが ラッキーでしたね。
で、脱着の際 ドリブン側も外しますので クラッチ部分の摩耗もついでに見ますと。
こちらは 新車より一度も交換してないであろうがごとく 一部 使用限度のマイナスまで減っており こちらも同時交換となりました。



減っている側を 新旧比べると こんなに減っています。こちらも もう少し使い続けていたら クラッチアウターまで減って 余計な出費になるとことでした。

やはり 定期交換部品の管理をするのにも オーナー様自身が 作業時からの実走行距離の管理をしておくのが一番 バイクをもたせる秘訣だと思います。
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998Sボストロム


世界155台の ドカの998Sボストロムくん。長いお客様....というかtetsuの高校時代からの腐れ縁(笑)の asaPくん号。車検です。
2001年当時の ドカのライダーでアメリカ人ライダーの 「ベン・ボストロム」選手にちなんでのレプリカモデルなのですが 本物の写真はこちら ↓

いつ見ても 本物のベンちゃんカッコイイですね~!
この年、年間チャンピオンは トロイ・ベイリス 御大が自身初めて獲りましたが ベンちゃんは年間成績は 3位でしたが 年間最多勝に肩を並べたのが ベンちゃんなんですね~。タイヤも当時のドカ勢で唯一「ダンロップ」でしたしね。 そういうのもあってか折角 ドカ本体がレプリカを出したのに 「なぜ? そのデザイン!!?」と誰もが当時は思ったに違いない...... これには 当時の ベンくんのスポンサーの 「L&M」が同じカラーリングを認証しなかったとも言われておりました。まぁ お金が絡んでることでもあるのでしょうしね。なぜかレプリカでもフロントフェンダーにダンロップのステッカーは貼られてますが.....

毎度言いますが、「アメリカ野郎!」とも「キャプテンアメリカ号」とも「俺 アメリカ大好きです!」ともとれる、全く違ったデザインでのレプリカ販売だったのですが 当時は奇抜すぎたのですが今見ると カッコイイですよね。今では伊東二輪に来るお客様やツーリング先でも人目を引いて 一番人気ですね。結果良かったってことか(笑)。

話はそれましたが、asaPくんも仕事柄 なかなかコイツに乗ってあげることができないのですが、今回は車検預けに来る当日に筑波サーキットの走行会に参加してきておりました。久しぶりのサーキットで本人は疲れたようですが楽しかったのは変わらないようで良かったです。
で、お預かりした翌日 早速車検整備のため バラバラにしておりまして これも 996系にありがちな事が発覚。



写真は アッパーカウル下部から空気を取り入れている左右のエアダクトです。996系はこの内部にエアエレメントが入っております。
下の写真 解りづらいですが 吸気側とは反対側から 内部を覗いてみますと..... 反対側の明かりが見えますね.....


ということは、内部のエアエレメントがおそらく粉砕しております(苦笑)。なぜなら、996系のそれはスポンジエレメントなので 経年劣化してますと急激な吸い込みにより粉砕してしまいます。まさしく原付のエアクリーナーのようなものです。

で、ダクトを開けてみました図がこちら。


案の定 半分以上 綺麗に無くなっておりますね。他でも見てますので 驚きもしませんが......おそらく 筑波サーキットの裏ストレート全開時に吸い込まれましたね(笑)。原付と違って スロットルボディも大きいのでそのままエンジンに吸い込まれ 全燃焼したのでしょう。これくらい フィルター粉砕していると 吸気音も良かったはずですがね(経験者は語る)。乗ってて気持ちいいはずです(笑)。


ということで新品装着した図です。そんな事も知らないasaPくんは 楽しくサーキットを走れてよかったよかった(笑)!今後も タンブリーニ兄弟として頑張ってくださいな。仕事もね!

4月のツーリング

伊東二輪ツーリング告知です。4月のツーリング予定日となります。

日時:4月22日(日) 
行先、集合時間等 未定 *後日 決定次第 告知いたします。
雨天中止

参加予定の方は前日までに伊東二輪まで ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

ご当地ナンバー 所沢編


元魚雷さん 10万キロ超えてるV100くん。魚雷さんがV125に乗り換えたため 伊東二輪最長老の 魚雷さん号は 魚雷さんと旧知の仲の林道部隊のネギさんのところに引き取られました。先日 ネギさん乗車でご来店時に いつものご当地ナンバーとして撮らせていただきました。
ネギさんは埼玉県 所沢市。ノーマルと 所沢市マスコットの物とこの 西武ライオンズの 仕様があるようで ネギさんは ファンなのかは聞きませんでしたが 「ライオンズ仕様」を選んでました。
レオくんがボールを投げて 所沢マスコットが打つ 的なデザインです。 華やかなナンバーですね。

タンブリーニ車 2VS4


偶然の車検預かり車両、解る人はこの愛好家(笑)。双方とも 『タンブリーニ』車ですね。ドカの998Sボストロム とアグスタの F4 1078RR。どちらも スチールトレリスフレーム、片持ちスイングアーム、センターアップマフラーは同じ。でも エンジンはV型2気筒 対 直列4気筒。全くキャラの違うエンジン方向性なのに こうもデザイナーで 同じような方向性にもなるという イタリアンデザインならではのものでしょうか..... カッチョイイですね~
tetsuは個人的に どちらも 右リヤビューからの眺めが 色っぽくて好きですね。片持ちと
センターアップの曲線美の 掛け合わせがなんとも 迫力もあり それでいてエレガントな部分もあり いいんです(笑)。


整備性は 998Sがレーサー的方向性な整備性からすると F4は随所に街乗り車両としての整備性の良さも垣間見えます。やはり 当初のデザイン時の車体の方向性が如実にその部分にも出ているのか....それとも F4は機能性も追求しているのか.....
それにしても 伊東二輪にある2台。どちらもレア車なんですね。998Sボストロムも日本に現存何台あるかですが、このアグスタもただの1078RRではなくてビポスト(二人乗り仕様)なのでやはり日本では球数極少でしょうね...... これまた2台同時に作業しているのでtetsu的に なかなかそれもレアです(笑)。