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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

6月3日ツーリング 詳細

ギリギリになりましたが 週末のツーリング 詳細告知です。

日時:6月3日(日)
行先:甲州市方面
集合場所: 中央道  石川PA(下り)
*HPにPA内 待ち合わせ指定場所掲載あり 確認願います。*
出発時間: AM 7時45分
*時間厳守!! 連絡なき場合待ちません!*

雨天中止(前日 夕方5時に決定します)。
参加予定者は必ず 前日までに伊東二輪までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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PCX125 諸々整備

常連様 サトルさん初期型PCX125さん。通勤スペシャルでそろそろ5万キロ。リヤタイヤ交換、Fブレーキ交換、エアクリーナ交換という整備依頼です。


この距離ですが リヤタイヤも2度目の交換となりますか。

フロントブレーキフルードもパッド交換毎なので真っ黒ですね(汗)。



エアクリーナーにいたっては なんと新車より初めてとなります。ビスカスタイプですので長寿命ですが......流石に 新旧の差が激しいですね(苦笑)。


オイル交換さえしっかりしていれば まだまだ乗れますね。次は 機を見てベルト周り整備でしょうか。

CB400SS カムチェーンテンショナ

2か月ほど前から知人の紹介によりご来店の 通勤スペシャル ホンダCB400SSさん。 走行 20000km越えでしたが、それにしてもエンジン音が結構 ウルサイとの事での診察でした。
作業前の確認でエンジン音を聴くかぎり、複合的な音がしていました。
エンジン打音から推測で まずはタペットをみて診ます。案の定 タペット間隙も規定よりだいぶ広かったので まずはその部分は調整にて 音は半減しました。
それでも 少し 不快な部分の音は消えません。車種、車体やそれまでの使用経緯によって 許せるエンジン音と 気になるエンジン音の発し方が違います。その原因も勿論 違います。この辺のサジ加減も難しいものです。なるべく 調整範囲で治れば 一番お金はかかりませんからね。分からない人は日ごろからメカノイズが大きいエンジン音でも不安にもなりえますし.... このエンジン音については外車系は特にそうで、それが 中古で当初からしていたりすると尚更 分かりませんので どこのタイミングで修正するかの判断も経験となります。ドカやKTMは初めからメカノイズ 大 ですからね(笑)。


前回診察時に カムチェーンテンショナを疑い、その時に その部分を触ってみたところ 音が消せることも判明していたので このブロックごと交換という経緯となり 新品交換しました。


左が 使用していたもの。右が新品です。
基本的のこの辺のテンショナは オートが長きに渡り 主流ですが、どんな車種でもたまに テンションが甘くなるものがあります。今回はそんな典型でしたか。
ついでに オーナー様要望で エンジンオイルも交換依頼となったので(オイルの種類、品質でもエンジン音は激変しますしね) こちらは Ash PSEにて交換しました。
結果 走行距離なりなエンジン音は残りましたが、試走でも 気になるエンジン打音もなく 調子よく戻りました。これで しばらく通勤で気持ちよく走れるといいですね。

アドレスV100 シート張り替え


こちらも定期的にやってきます 原付シート張り替え作業。今回はスズキ アドレスV100さん。旧トラストワン時代にV100は数多く車両を販売した経緯があり 今だ現存で乗られている方もいるので必然的に この作業は多くなります。特に 後期型の ノンスリップ加工がされている純正シートは劣化してくると弾力がなくなり 硬化したことで一気に切れてきてしまうので.....
当該車両も こんにちまで随分と頑張ってきた様子がうかがえますね。



内部ウレタンもヒドく劣化はしてなかったので 張り替えて 綺麗になりました。これくらい硬化してたら 張り替え後のシート表皮の方が 座り心地も気持ちよくなりますね。
他の車両(原付、大型)も基本的に シート表皮が切れ始めてきたら 風雨等で内部ウレタンスポンジが傷んでしまいますので、なるべく早めに修理するのがお勧めです。