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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

4月 西伊豆方面ツーリングレポ  後編

まったり休憩を満喫して(笑)、すぐさま「お昼処」に向かいます。

行き先は県道410を西伊豆海側 国道136号に出て左折、しばらく走った道沿いにあります 食事処『うまいや』です。駐車場もそこそこ広く 9台ほどならつめて駐車で問題なく停める事ができました。






到着したのは開店前の 10時30分頃。先客 二組 6名ほどいましたが 問題なく ”我々は”入店できました。

店舗内も そこそこ席もあり ゆったりくつろげる雰囲気でした。海鮮物が主体の西伊豆らしい食事処でしたので 大多数が 『海鮮丼』を注文で。



注文時に 店員さんに言われたのが、「だいぶお時間いただきます」とのこと。tetsu達は時間に余裕もあったので各自 承諾の上注文。問題は 我々の後から来店した人たち......
数えるだけで 5組ほど いらっしゃいましたが 皆 上記の説明により 立ち去って行くことに.....
中にはそれでもと思って着席までしていた人でも結局 待ち切れず 去って行く.....という....
以前にも似たような風景をツーリングで見たような....(苦笑) 予定外の大量人数入店にて賄いきれない図式でしょうか.....すみませ~ん!!


順番に注文品が運ばれてきました。内容は 今回も皆 満足な内容です。盛りもさることながら、刺身単体の大きさ、鮮度もよく美味しい 海鮮丼でした。先に入っていた人達で注文していた 大きい海老の天ぷらが乗った丼物が気になりましたが。


まったり 1時間30分ほどいて後半戦に.....といっても 来た道を戻りながらの帰路ですね(笑)。



県道17号の海沿いのコンビニで休憩。流石に 海沿いに出ると 車、バイクの往来も多く 当該コンビニも 繁盛しておりました。

長岡北ICから伊豆縦貫道で長泉沼津から第二東名に、海老名SAにて解散としました。
東名高速では 大井松田辺りから 3連続事故処理での渋滞で 少し疲れましたが それでも 海老名解散は 4時過ぎに。



ここでも必ず食す「ソフトクリーム大臣」くぼじぃくん。



朝一 ルート変更の影響もなんのその、総走行距離 380kmでしたが 参加者皆さまの ご協力により順調に終える事ができました。

次回のロードツーリングは 6月3日(日)となります。次も楽しく走りましょう!
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4月 西伊豆方面ツーリングレポ 前編


色々と忙しく一か月も放置してしまっていた4月のツーリングレポです(汗)。
4月22日、予報では東京は30度になるという日。今回は西伊豆方面に行ってきました。
朝 7時45分に東名高速 港北PAを出発。
参加台数 9台、10名(一台 900SSタンデム参加)でのツーリングとなります。



当初御殿場で下車、長尾峠~箱根スカイライン~芦ノ湖スカイラインを経て 国道1号で沼津方面に出向く予定でしたが、事前情報収集が足りず なんと当日は芦ノ湖スカイラインが通行止め!!
4/21、22日で『箱根ランフェス』(マラソン大会?)なるものを催していた模様でした(涙)。
ということで再度御殿場より東名に乗り、第二東名側の長泉沼津で下車、定番の 伊豆縦貫道を使用にて南下しました。

しかし今回は途中 伊豆長岡温泉辺りから駿河湾側に出て 海沿いの県道17号を走っていき その途中から 県道127号にて 西伊豆スカイラインへと繋げてみました。

天気も良く、絶好のバイク日和とあり そこそこバイクの集団も見かけましたが やはり西伊豆は 遭遇するバイクの絶対台数が少ないので走りやすく よいですね。

初っ端の通行止め以外では トラブルらしいトラブルもなく 西伊豆スカイラインもいつもと変りなく 快走しました。
反省だったのは 途中 休憩処がなく 結局 仁科峠より 西側に降りたところの 『牧場の家』での休憩となってしまいました。

この時点で 10時過ぎ.....毎度 台数もさることながら 順調に進むと 移動距離も早いですね。朝の通行止め回避の影響もほとんどなく ほぼ予定通りのオンタイムでした。


牧場の家では 「ソフトクリーム大臣」のくぼじぃくんを筆頭に 牧場のソフトクリームを食す輩が続出(笑)。 ここから 昼飯処まで すぐなのですがね(苦笑)........

それにしても 既に ここで皆 満足そうな笑顔ですな(笑)



後編に続く

DRZ400S レギュレーター交換他


先日のゴールデン林道中の途中にて充電不良になった フジくんスズキ DRZ400Sくん。その時 同時にリヤフェンダーレス部分も破損して両方交換でお預かりしておりました。
帰ってきて 一通りの関連箇所を診て やはりレギュレーターが問題児ということでしたので 新品交換です。


ついでに エンジンオイルも交換依頼でしたが こちらには今回から 伊東二輪 新規取り扱いの Ashの PSEを導入します。Ashの売りのノンポリマーを基本に ミネラル+エステルの部分合成油です。


伊東二輪 使用オイルの主力は 長年の NUTECで変わりはありませんが、車種や使用環境によって、今回のようにAshのPSEを勧めてみたいと思います。
NUTEC も Ash も 普通の人は知らないメーカーですが どちらも「ザ、ジャパニーズ」的なオイルの開発主義がtetsuは好きなのですね。勿論 性能はいいですよ!
フジくんまた元気に林道中行きましょう。

6月のツーリング予定

次回の伊東二輪 ロードのツーリング告知です。
6月3日(日)に開催いたします。
行先等 詳細は後日決定次第 アップします。
雨天中止(前日 午後17時に決定)
参加予定の方は必ず 前日までに伊東二輪までご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

GSF750 諸々修理 其の二

新品クラッチを淡々と組み こちらは難なく終了。その流れで 他依頼物のリヤブレーキパッド、ブレーキオイル交換もしておきます。

で、翌日 残りの部品が来たので エンジン周りに戻りバラバラにしていきます。このエンジンはスズキさんの一世風靡した 「油冷エンジン」。とはいえ、要は オイル冷却を積極的に行う工夫がなされた 空冷エンジンです。余計な装着物もなく キャブレター周りも取り外しやすい構造ですので 外すもの外していけば テンポよくバラしていけるのですが.....


オイル漏れの箇所はここ。ヘッドガスケットが要因ですね。おそらく 経年使用もありますが現在の使用環境上 過大なエンジン発熱と冷却を繰り返してますので ヘッド締め付けトルクが落ちてきたか..... メタルガスケットでも漏れるときは漏れますよね。空冷なのでこの辺はしょうがないとも言えますし......

でバラしの行く手を阻むのが これまた 当時のスズキさんならではの罠が随所にあり..... 一番難儀したのはエキパイのフランジボルトですね。昔から そうなのです.......この部分 スズキさんはスタッドボルト方式ではなく ヘッド側に目ネジがありボルトを直接ヘッドに締めこむタイプ。これが 一度も緩めてなかったり 下手な工具で以前に作業歴あったりすると 取り外すのに多大な苦労が発生します。時には ボルト緩まず折れたりもします。当該車両は 幸も不幸もありました.....
 
以前に一度エキパイは取り外したことがあるようでしたが、その時に使用した工具がよろしくなかったのか はたまた緩めるのに苦労してネジの頭(これはヘックス)が少々変形してしまっているものが数個ありまして..... なんとか全部とれましたが耐焼結グリスも塗ってなかったようで..... そりゃ苦労しますよ。こちらは組み立て時に全て新品交換します。


で、ここまでくれば空冷エンジンなので 上からドンドン剥がして行きますが、一般的な4サイクルエンジンにあるカムチェーンを都度回避していかなきゃいけません。しかも組み立てるときはその逆で......しかもこの子はセンターカムチェーンなので ちと面倒です。ドカならタイベル外せばバラすだけならあっという間なんですがね(900SSのようにその前にエンジン降ろさなきゃいけないのもありますが....これ毎回 笑えないっッス....) 


メーターは8000kmほどですがオーナー曰く 「走行不明」とのこと。その割に カム周り、ロッカーアームは傷やメッキ剥離もなくキレイでしたがね。



ヘッドガスケット漏れですがヘッド、シリンダーが共締めスタッドボルトなのでシリンダーベースガスケットまで交換です。のでシリンダーも抜き取りました図。



ピストンヘッド周りは 湿ったカーボンが蓄積してますが これは前述のように 使用環境がそういう風になりえるので しょうがないです。シリンダー内も以前に 長期放置のためか 錆び跡が数か所ありましたがこれは使用には影響ないレベル。ピストンは 全体的に吸気スカート部の当たりが強いようで やはり使用環境がそう仕向けてるのか..... その割に 排気側スカート部はキレイなものでしたがね。こちらは 修正して組み込みとしました。



後は バラした逆で組み付けていきますが、ここでまた時間がかかるのが 各部ガスケット剥がし。当該車両は ヘッドもベースもメタルガスケットですがそれに元々塗ってある 半液状ガスケットが各部に残ってます。これをキレイにとる作業が時間かかります。意外に疲れます.....最後にオイルストーンで全体的にならして 気合を入れて エンジンかかるところまで一気に組み立てです!!

エンジン始動後 動作具合チェック並びに 各部のオイル漏れチェックしてエンジン側完了。最後に フロントブレーキパッド交換&チェーン調整、リヤサス調整して全て 依頼内容完了。今週怒涛のスピードでオーナー様に納められました。BPさま、こちらの無理なお願いに引き取り感謝いたします。これで次の方の車両が入庫できます。これからも低速練習もマシンをいたわりながら、(人間もいたわりながら(笑))楽しんでください。