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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

5月連休 ゴールデン林道中 其の二


昼食を終え、近くにホームセンターがあるのを発見したので 立ち寄ることに。ミヤくんの荷物を縛れるようななにかを探すのと、yojiくんEXC号のウィンカーの変わりになるものを(苦笑)。yojiくんは前半の林道途中で 自分のEXC号のリヤウィンカーが壊れていることに気が付いておりました。一部粉砕しており 球があってもどうかという状態でしたが、片側だけはなんとか点きそうってことで 使えそうな球も探します。どちらも入手できたので午後の部に突入です。

↓ ひとまず 荷物用ロープをゲットして嬉しいミヤくん 後ろ姿。っていうか、他の連中は店前なのにくつろぎすぎだろ!!(笑) 



この時点で2時過ぎだったので 後半の予定林道の最初の方を止めて、後半 二本に絞ります。八ヶ岳東側から今度は 南東に向かっていき 川上村の方に抜ける林道に。ここも景観や路面が変わる楽しい林道ですが、もろい山質なのか 落石箇所が多く 注意が必要です。





川上側に抜けるところが工事をやってましたが、この時は連休中ということもあり 休工していたので 通り抜けられてラッキーでした。


それにしても毎回 林道走ると笑顔を絶やさない パン屋くん。これ見るとこちらも笑います(笑)。


そしてこの日 最後に向かうのが 川上牧が丘林道。長野県から山梨県に抜けている林道で この林道の峠部分は標高 2000mを越え、車で横行できる道としては日本全国 最高点なところです。この林道山梨側は全面舗装されているのですが長野側は 全面 9kmが結構 ガレた林道でも有名です。5月31日まで頂上の峠のゲートは閉まってますので通り抜けはできません。今回はどちらにしろ宿を 富士見高原に設定しておりましたので 最初からピストン(往復)予定でした。


問題は下のゲートが開いているかでしたが、下のゲートは開いていたのでラッキーとばかりに 林道入口に向かいます。初日最後の林道ということもあり、皆 気合入れて走ります。いつもながらにガレてましたが  まだ誰も通行してなかったのか? 他のオフ車の付けた轍も見受けられなかったので.....

↓その確信になったのがこちらの写真。


はい 標高上がるにつれて 日陰は全面まだ雪が残っておりました(汗)。
残り 1キロ強くらいは こんな感じで 道全体が雪に覆われていて ガケ側 のみ溶けて路面が見えてる程度。場所によってはそこまでも雪が残っているところもあり その箇所に突入したのは先頭 tetsuが最初だったので(先人の形跡はありませんでした)。

↓ yojiくん=KTM350EXCF




↓ササくん=CRM250R




↓ 渡くん=KLX250



↓ パン屋くん=XR250




↓ ミヤくん=KTM690ENDURO R



↓ フジくん=DRZ400S



みな なんとか 無事に登ってきましたね。峠まで数百メートルのところに柵が設置されており そこから見える先は更に 雪が深く積もってましたので ここまでで止めておきました。


↓ハイ、みんなで記念撮影で~す。




↓ 果敢に雪に挑む 渡くん......この後 出るのに苦労するっていう....(苦笑)





しばらく休憩後、下山します。滅多に下らない(いつも抜けていってしまうので)ガレ路面を堪能しつつ ある程度下山したところで 後続を待ちます。yojiくんと待っている際に 向かう方向に 鹿が二頭出現しました。二頭ともお尻が白いので若い鹿ですか。この時の時間が5時にさしかかるところだったので 鹿が一番出没しやすい時間でもありました。余談ですが この日は昼間から合わして 計 5頭の鹿に遭遇しました。ぶつかりたくないものです(汗).....tetsuの知り合いの知り合いは鹿とぶつかり バイクは大破、人間 病院送りになってますので.....(汗汗)




無事全員下山して 後は 宿に向かうのみです。途中のガススタで 日帰りの渡くん、パン屋くんと別れ 残り5台で そこから30キロ離れた 富士見高原の宿を目指しました。
遅れるむねは電話しておりましたが チェックイン予定の 18時から30分遅れで無事到着。充電系不良の フジくんも一日押し掛けで頑張りました。

↓ 部屋でツーショットの ミヤくん&ササくん 「KTMオレンジブラザーズ」って感じですが なぜか示し合わせたわけではないのに同じ Thor のジャージ(驚)。君たち デキてる?(笑)



↓ 美味い食事とビールに乾杯!!「お疲れ様でした~!」 あ、ミヤくんはコーラね(笑)。



↓  転倒で壊れた自分のバイクを修理しに行こうと外出する姿の ミヤくん。なぜか下は モトパン&ブーツ???(笑) これで乗って欲しいものです(爆)


一日 色々ありましたが まずは皆さんお疲れ様でした。ゆっくり温泉入って また明日です!!



其の三に続く
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5月連休 ゴールデン林道中 其の一


5月連休最後の5日、6日に一泊二日で行った今年初の林道中模様です。一日目 八ヶ岳周辺~川上村辺りを攻め、富士見高原辺りに宿泊。二日目は 南諏訪辺りから南下の 南アルプス西側辺りを走破する予定でした。
二日間とも 天気も安定して 事件もハプニングも色々ありましたが楽しい 林道中でした。
今回参加者は 二日間 参加者が tetsu=KTM690EDR、ミヤくん=KTM690EDR、フジくん=DRZ400S、ささくん=CRM250R、yojiくん=KTM350EXC 。初日日帰りが パン屋くん=XR250、渡くん=KLX250 と 5台+2台という 賑やかな状態でした。

5日、午前 6時30分に 中央道 談合坂にて集合。その先 AM8時過ぎに須玉下車にて すぐのコンビニにて yojiくん、渡くん、と合流。この日は 総勢7台での 林道中となります。



一本目の 横尾山林道前で皆 テンションアゲアゲです。いい感じで突入です。





問題なく走り抜け しばし休憩。早朝の寒さ対策で着ていた上着を脱ぐメンバーも。その先の林道も走り抜けたところで 今回一発目の トラブル発生!!


エンジン止めて 次のルートを決めて いざ出発しようとしたところ、フジくんDRZがセル始動できないことに(汗)。見ると バッテリーが弱ってる兆候の状態。「充電系不良」の文字が頭をよぎり 確率論で 「レギュレーター」が壊れている可能性..... ひとまず 押し掛けでエンジンは再始動できたのでいいのですが 現状 どのような状態になっているのか車体側では判別できません。DRZは液晶メーターですが 電圧表示はありませんので この状態でも 充電系統になにが起こっているのか分かりません。もちろん ただのバッテリー不良もありえますが。現場で判断できることにも限度があります。バッテリー端子の緩みはなく、各部充電系のカプラや配線にも問題はなさそうです。と、ここで tetsu 690EDR号に装着している外部電圧計を思いだし それを使えば ひとまず充電されているのかの判断ができると思い その場で取り外しました。


それをDRZのバッテリー直接で測ってみましたら 11.8Vの表示。やはり朝のどこかからか充電されずに来ましたね。次に押し掛けにてエンジン始動して 再度測ってみましても ほぼ電圧変動しません(汗)。やはり 発電~充電させるルートでなにか起こってます。とりあえずこのまま走り続けていくかの判断でしたが、運よく人数も多いですし この先超深い山に入って行くこともないのと なによりDRZは点火方法がマグネット点火でバッテリー依存ではなかったので その点でも押し掛け始動で対応できると判断によりフジくんの継続参加となりました。勿論 本人任意もありましたし、途中でtetsu的判断にて なにか怪しい症状が出たら 即時離脱となりますが。人数多いと 助け合いながら走れるのが強みですので。





気を取り直して その先 信州峠の先の林道も経て、その先の経路でまたまた事件が。国道に出ようとした道が工事中でUターンしなければいけなかったのですが、なぜかこんなところで 渡くん=KLXが大転倒(汗汗)。なんと Uターン時に調子に乗って 斜面に突入そのまま 制御不能になって吹っ飛んだの図です...... なぜ?ここで? な感じでしたが、幸い 本人にも怪我もなく バイクも無事でした。伊東二輪 林道部 随一のイケイケキャラにもほどがある!! キャブからのガソリンオーバーフローにより再始動に少し手間取りましたが なんとか始動もでき 先に進みます。






その次の林道は 八ヶ岳西側辺りの林道2本に行きましたが、1本目は 茨沢林道。ここはtetsuも初めて行くところでしたが 690EDRではシチュエイション的に楽しい場所でした。で、ここでも事件はありまして(苦笑)。1本目の林道の途中分岐で待っていても ミヤくん690EDRが来ません。結構来ないので「転んだかな?」と皆で話しながら、3分ほど待っても来ないので そろそろtetsuが捜索に行こうかと戻ろうとしたときに 来ました。聞くと なにやら リヤキャリアに積んであった荷物のバックルが割れて 落下してリヤフェンダーとタイヤの間に挟まったと(汗汗)。運よく 転倒もせず、バッグがどこかに巻き込まれたというのもなかったですが......

再三 皆には 「荷物は厳重にくくりつけるべし!」と言ってたのですが......今回の敗因は、メーカーのバックル固定に信用し過ぎた点と 林道での走行振動を軽視し過ぎてるという点でしょう。バックルだけでなく、保険も兼ねて ドローコードのようなゴム引きで更に固定をしておくべきでしたね。本人も固定用のコードを持っていなかったので、tetsuの予備の固定用コードを貸してあげて ひとまず荷物の固定は出来るようになりました。しかし ミヤくんの使っていたキャリアバッグは業界では有名なメーカーさんで しかもまだ新品投入直後..... ミヤくんの固定の仕方に不備はなかったようですので このようなシチュエイションは考えてもなかったのか.... 後日 これについてはメーカーさんが新品交換してくれたそうです。ミヤくんよかったね~。でも 次からは厳重固定願いますよ!



ということで すぐ次の白石林道に向かいます。ここも完抜林道ですが位置的な部分とルート的にここと先の茨沢は往復して戻ります。で、白石林道を往復してきたところでもまたまた事件が!! 
今度は ササくんCRMが 工具等の入った袋を落としてました。本人は気が付いてなかったのですが その後ろを走っていた 渡くんが気が付いて拾ってきてくれてました。苦笑いしながら ササくんはCRMに再積載しておりましたが..... 



後日談で その荷物を拾うのに 渡くんが止まったところに ミヤくんも追いついた際、渡くんは荷物拾いながら 「もぉ、いいところだったのに!!」と半分怒りながら 拾っていたそうです(笑)..... うん、その気持ち解りますよ(笑)。拾ってる自分にも気が付かず、ササくんは先に行ってします....的な?(苦笑) っていうか、君も転倒で周りにお世話になるのだから 冷静にお願いしますよ~(笑)  明日は我が身、皆 持ちつもたれつです。っていうか だから!ちゃんと固定してね!!(願)


ここで午前の予定の部は完了。午後1時を過ぎてますので 国道に出て 昼飯処を探します。


国道沿いの中華料理店発見! ここでお昼です。
色々事件があったわりに 結構ちゃんと先に進んでます(苦笑)

其の二につづく

タイヤday

たまにある 一日タイヤday!!(今まで 大型~原付まで入れて 一日 5台のタイヤ交換が最高です)ほどではありませんが タイヤ関連が多かったですね。

①常連さま通勤Todayさん。フロントタイヤの段付き偏摩耗にて交換要請。まぁ。こうなったら走行抵抗も大きく 気持ちよく走れませんしタイヤ自体も硬化しているので勿論交換ですね。



②新聞屋さんギア。これは使い過ぎですな.....カーカス一歩手前な薄皮が既に剥離してますので.....これでもパンクしないのは運ですので.....したらバーストです。



③通りすがりのリード125さん、パンク修理です。これは運悪かったですね。まだ交換して間もないタイヤっぽいですが、見事に 5cmほどの釘が刺さってました(汗)。運よく裂けたり、サイドウォールまで貫通してなかったので通常修理にて直りましたので良かったですが。



と三者三様の使用過程でのタイヤ修理でした。

ヘッドライト点灯不良原因


ホンダ Todayさん、ヘッドライト点灯不良にて入庫。当初 一番の高確率の ヘッドライト球切れの疑いでしたがやはりその通り テスター導通で ロービーム側が切れております。で、球交換して点灯チェックすると ロービームは点きますが ハイビームが点きません!???
新品の球不良? と取り外して テスターで導通見ても どちらも正常...... 取り外す時に見る ソケット側の端子溶けもなかったので ???? とよく見たら 原因発見!


ハイビーム側(ホンダは青色配線がハイ側)の配線がソケットの根元より切れてしまってました。
経年振動等による劣化切れですね。こういう事もあることを想定して ライトソケットは ある程度汎用に使える スズキの物の新品を在庫で持っていてそれが同形状でしたので ギボシ端子部だけ造り直して 装着。無事に両方点灯して修理完了でした。

CB750 車検


最終型 CB750さん。かれこれ6年近く車検等 ご依頼されてますね。頑丈なエンジンですのでまだまだ大丈夫ですが、ワイヤー類とかは経年でダメになるのはしょうがないですね。特にCB750のクラッチワイヤーは取り回しがキツく、左ハンドル部からフレームに入る部分がタンク前部で急激に曲げられるため、経年仕様でその形状にワイヤがなってしまいます。そのため インナーワイヤーとアウターカバーの内側の擦れが大きくなり 必然的にその部分がサビてきて 作動不良になる傾向ですね。

今回も 着れる寸前では?っというくらい クラッチが重くなっておりましたので、容赦なく交換で。上が新品、下が装着されていたもの。急激に曲がりの跡がついている部分が取り回しに無理がある部分ですね。新品交換でまたきもちよくクラッチ切れるようになりました。その他ブレーキパッド交換等ありましたが 車検も無事完了、これからも元気に宜しくお願いします。