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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

4月のツーリング

伊東二輪ツーリング告知です。4月のツーリング予定日となります。

日時:4月22日(日) 
行先、集合時間等 未定 *後日 決定次第 告知いたします。
雨天中止

参加予定の方は前日までに伊東二輪まで ご連絡ください。
よろしくお願いいたします。
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ご当地ナンバー 所沢編


元魚雷さん 10万キロ超えてるV100くん。魚雷さんがV125に乗り換えたため 伊東二輪最長老の 魚雷さん号は 魚雷さんと旧知の仲の林道部隊のネギさんのところに引き取られました。先日 ネギさん乗車でご来店時に いつものご当地ナンバーとして撮らせていただきました。
ネギさんは埼玉県 所沢市。ノーマルと 所沢市マスコットの物とこの 西武ライオンズの 仕様があるようで ネギさんは ファンなのかは聞きませんでしたが 「ライオンズ仕様」を選んでました。
レオくんがボールを投げて 所沢マスコットが打つ 的なデザインです。 華やかなナンバーですね。

タンブリーニ車 2VS4


偶然の車検預かり車両、解る人はこの愛好家(笑)。双方とも 『タンブリーニ』車ですね。ドカの998Sボストロム とアグスタの F4 1078RR。どちらも スチールトレリスフレーム、片持ちスイングアーム、センターアップマフラーは同じ。でも エンジンはV型2気筒 対 直列4気筒。全くキャラの違うエンジン方向性なのに こうもデザイナーで 同じような方向性にもなるという イタリアンデザインならではのものでしょうか..... カッチョイイですね~
tetsuは個人的に どちらも 右リヤビューからの眺めが 色っぽくて好きですね。片持ちと
センターアップの曲線美の 掛け合わせがなんとも 迫力もあり それでいてエレガントな部分もあり いいんです(笑)。


整備性は 998Sがレーサー的方向性な整備性からすると F4は随所に街乗り車両としての整備性の良さも垣間見えます。やはり 当初のデザイン時の車体の方向性が如実にその部分にも出ているのか....それとも F4は機能性も追求しているのか.....
それにしても 伊東二輪にある2台。どちらもレア車なんですね。998Sボストロムも日本に現存何台あるかですが、このアグスタもただの1078RRではなくてビポスト(二人乗り仕様)なのでやはり日本では球数極少でしょうね...... これまた2台同時に作業しているのでtetsu的に なかなかそれもレアです(笑)。

XJR1300  スローパンク


先日車検でお預かりだったXJR1300さん。車検時にお店に預けにこようとした際に リヤタイヤのエアが抜けているのにオーナー様気が付きました。なにか刺さってる形跡は無さそうで 近場でしたし 本人も空気入れはあるとのことでしたが オーナー女性という事もあり 無難にレッカー搬送してもらいました。

新車からtetsuが携わってる車両ですので諸々の整備、修理経緯も把握しております。現在 26000km。一度 前後タイヤは交換しております。
店に入庫して一通り見まわしてもタイヤに問題はありません。とはいえ、針金のような物が刺さってスローパンクということもありますし。ひとまず エアーを4キロほど入れてみると 微妙にエアの漏れる音がします。当初 エアバルブの虫がダメだと思われましたが その本体側がダメなのが判明。

この写真だと一見問題ないですが。




拡大部分の根元に亀裂が入ってますね。



このタイプのエアバルブはエアーを入れるときのチャック形状にもよりバルブがダメになるケースが多いですが、それ以外でも最終的に経年劣化でゴム部が硬化してしまい亀裂が入ってしまいます。今回もその亀裂より 微量の空気が漏れるようになってしまってました。バルブ自体を手で押さえてると漏れも止まってましたので 最後に車両に乗った時に振動等で亀裂が進行したのでしょう。


チューブレスタイヤのエアバルブ自体を交換するにはタイヤを外さないとできません。当該車両はフロントのエアバルブも細かい亀裂がありましたのと、丁度 前後タイヤも ほどほど減ってましたのでついでに 全交換としました。
ミシュラン パイロットロード2から今度は メッツェラーM8へと。