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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

M900Sie 車検&タイベル交換

ワンオーナー 2001年モデルの M900Sieさん。3年ほど前から診させておりますが 現在 走行 約8万キロ。


エンジンは調子よく ウチの他のドカのお客さま の 約12万キロ走行している S4Rと同様な雰囲気に『気持ちいいエンジン』に仕上がってます。

昨年は 一年点検時に クラッチ一式交換しましたが 今回は 車検とついでに タイミングベルト交換。

車検to車検をしっかり乗られる方なので 必然的に消耗品が順にやってくるのはしょうがないです。
でもその分 調子も維持されているのでいいことです。

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発電不良

次もアドレスV125Gさん。
流石に 伊東二輪では 125ccのスクーターと言えば 『アドレスV125』と言わんばかりの台数のお客様が多いので 自然と修理内容でも多く出てきます(苦笑)。

今回のケースの修理も忘れた頃やりますが ステータコイルの発電不良にて 走行中にエンジン停止してしまったもの。

工業製品なので 国産・外車 新旧大型車含め 発電、充電系統は 勿論 どこかのタイミングで壊れますが 直接的原因はあまりないとも思ってます。
ただ エンジンオイルの交換頻度が少ない方などは オイル焼けにて ステータコイル(発電機)が逝ってしまいやすくなるのもあるかなと思いますし エンジン温度を上げ気味のまま長時間走る方も比較的 影響はあるでしょう。

で、毎度 面倒なのが V125はエンジン半分降ろさないと ステータコイル外せません。
右エンジンカバーを外す以前に その手前に位置する スクーター特有のエンジン冷却フィンの樹脂製カバーがフレームが邪魔していて取り外せないのです。

一見そのまま 外せそうですが 写真向かって右奥の部分までが一体でその部分が当たってそのままでは外せないのですよ。
これは スズキさん 『どうしてこういう設計になっちゃったの?』っていつも言いたい。

しかし ステータコイルならず クランクポジションセンサーが逝っても同じ作業をやってきたtetsuとしては今まで おそらく 覚えているかぎり 8台ほどは同様の作業をやってきたので 必用道具と車体の固定の仕方とかをある程度 ルーチン確率しましたので(笑) 外すまでは意外と速いですよ。

はい 登場しました。コイツがダメです。



新品の比較でも 結構オイル焼けしているのが分ります(オイル焼けで壊れたかは不明ですが)。


部品は勿論 スズキ純正です。
怪しい 中華物とか安くても 信用できませんよ。


そして いつもブツブツ言う 『人生はガスケットはがしだよ!』の時間を黙々とやり......
と思ったら 当該車両は比較的早く剥がれてくれたので ラッキーでした。

元に戻して エンジンオイル投入、エンジン始動して無事 発電も正常に戻りましたよ。

アドレスV125はエンジン丈夫なので エンジンさえしっかりしていたらこのような案件で費用はかかりますがそれでも修理した方が いいとtetsuは思います。

アクセル戻らずは

14万キロ走ってます ワンオーナー スズキ アドレスV125Gさん。
走行中 ある程度アクセル開けると 回転落ちず走っていって困るという案件のご依頼。

車両見て 即原因判明。
単純にアクセルが固着気味で戻らない状態になってました。
まだ自力で戻せば戻るところでしたが 毎日 乗っていることで乗り手も慣れてしまってきて 徐々にアクセルが戻らなくなったのに気が付いてなかったのでしょう。

かなりアクセル開けるのにも重いですが 自力では全く戻る気配もないのでこれはアブナイです。
感覚的に アクセルワイヤーの動きが渋いのもありますが スロットルチューブとハンドルの隙間部分がサビている感覚でもあります。

スロットルハウジングをバラしてみたところ その通りの状態でした。

まぁ ここも用がなければ普通バラさないので 新車から約20年選手車両で14万キロとなると こうもなりますよね。
ハンドルのサビをヤスリで除去して 緩めのグリースで動きは復活。

14万キロでアクセルワイヤーは一度も交換していないとのことでしたが、それもそのはずです。
アドレスV125に限らず 丁度 2スト原付から4ストインジェクションの原付に移行する辺り(2005年辺り)からの車両はどのメーカーの原付も 各ワイヤー類の寿命が飛躍的に伸びた印象です。

伊東二輪ではアドレスV125である程度距離走っている車両が他にも多数いますが 本当に メーターワイヤー、リヤブレーキワイヤーも含め ほぼ交換したことないですね。

とはいえ 当該車両は動きも渋くなってましたのでアクセルワイヤーも交換してリフレッシュ。
今までとは雲泥の差に オーナーも驚くことでしょう。



3日間で8本

新年早々~一週間っていうより ここ3日間で 原付タイヤ 8本交換したの図。

年初めは一本もなく綺麗さっぱりだったタイヤチェンジャーの上には今日の時点で 既に 交換後の原付タイヤ8本あります(汗)。
この大半は タイヤ交換が目的で来たわけではないっていう案件でした(汗)。
まぁ そのうちの半分は パンク修理依頼でしたが それらはどれもタイヤが減り過ぎていてそもそもパンク修理できないっていう一番多いパターン。

今年もこのような展開で 原付タイヤ交換 頑張って対処しますよ~(笑)!

出筋の原付タイヤサイズは在庫持ってますので メチャ困った方は ご相談ください。
手が空いていれば その場で対応もしますが出来れば 事前に確認願います。

新年一発目のお仕事

みなさま 本年もよろしくお願い申し上げます。
って 既に 9日ですがね(苦笑)。

お店は 6日から営業しております。
新年早々から 事故や始動不良やら 続々と急患がやってきておりますがまだどれも部品が入荷しませんので そちら達は今週末の作業となります。

ということで 新年一発目のお仕事は 昨年末から依頼されていたけど 本人も急いでないし そもそもtetsuに『どうせ乗らないでしょう』って言われ続けている 林道部の常連 Sinくんの車両です。


ホンダ CRF250M。
知り合いから譲り受けたということですが 真の林道部活動に誘ってほしいのか(笑)  M仕様を捨てて、オフロード仕様にしたいとの依頼。

ま、単純に前後ホイールをCRF250Lの物に換装するだけですがね(笑)。

程度いい Lの前後ホイールをヤフオクでゲットしたものに 新品オフロードタイヤ履かせます。
最近 伊東二輪林道部 オフ車ではこの組み合わせが多い フロント ミシュラン アナーキーワイルド、リヤ ミシュラン トラッカーの組み合わせ。


ま、歴代 数多く モタード仕様からオフ車仕様に変更しているtetsuですので 足回りの若干のセット変更もおおよそこのくらいでしょうって感じで施工して試走して OK。

あとはそのままだとスピード表示が変わりますので その辺は本人 なにか考えるようにです(笑)。


これで 部長と泊りのツーリングが行けると喜んでいる Sinくんですが 多分行くのは 最初の一回だけでしょう(笑)。