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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

初エンデューロレースは無事終了


昨日3/31に 山梨県クロスパーク勝沼で行われた WEXイーストシリーズ第一戦に出走してきました 林道部 3人 三様無事完走してきました。
全員 90分枠での Cクラス(A~Dがあります、上から上級順)にエントリー。
Cクラスは59台エントリー。
最上位は 出走101台中 27位(Cクラス 12位)の K主任。次が 最後クラッチトラブルながら 46位(Cクラス 28位)の S部長。tetsuは 59位(Cクラス 34位)という結果でした。
K主任は あと2人で 入賞だっただけにあと少しでしたね。
初エンデューロレースのtetsuは バイク人生中の 90分走行の間の転倒回数が 一気に最大になりました(笑)。


また 今回 林道部他 tetsu家族も含め 応援団も観に来てくれて ワイワイな内容でした。
この模様はまた 後日アップします。今回の写真も Sinくんから頂いた写真です。
ありがとうございます。

ひとまず 皆さまお疲れ様でした。
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久しぶりにゼッケン作り


また 合間作業です。レース用のゼッケンを8年ぶりに手造りしております。面倒でもあるのですが、市販のゼッケンって安くないんですもの....しかも 三桁となると尚更......
ということで 以前と同じく プリントアウトしたものを黒のカッティングシートにトレースして切った貼ったします。
最近 プリントアウトしたものをそのまま一枚で ビニールテープ留めという画期的な方法でゼッケンを装着する手法もあるようですが、簡単便利でいいのですが お父さんライダーとしては 今一味気ないので それはパスでした。

本当はこういう作業は嫌いなのですがね......
お金払ってでも asaPくんか K主任にやってもらいたいところでした(この二人はこの手の作業が丁寧、手慣れてる、苦にしない なんです)。


ということで ゼッケン貼り付け tetsu号 初陣仕様です。


後は エンジンオイル交換して車体は準備完了。

ダブルビードストッパー


作業の合間を見て 31日のレースへの用意してます(サボってませんよー(笑))
前後タイヤは新品交換していきますが、リヤは兼ねてから やろうと思っていた ダブルビードストッパー加工します。そもそも 舗装部の方々は ビードストッパーすらなにだか解らないでしょうが(苦笑) 不明な方は 説明するの面倒なので いつも通りググってください(笑)
オフロードレースでは重要な車両装備品となる ビードストッパーですが、トレール車(CRM等)はこれが新車時は装着されてません。特に必要ないからですね。
かたや 大抵のレーサーはこれが前後輪、それぞれ一つづつ装着されております。が エンデューロでは路面状況によってタイヤの空気圧を 0.5キロ以下まで(最低は大気圧=0キロ)まで落としたい状況があります。それを可能にするのが 後輪のビードストッパーをもう一つ追加することなんですね。
ということで追加のビードストッパーが装着できるよう ホイールに穴を追加加工にて開けちゃいます。アルミ製リムですがかなり硬いです。ドリルで急がず 開けていきます。


加工終了後、ビードストッパーを入れてみた図です。


その間、臨時 助手(9歳)に tetsu号を磨いてもらってます。

春休み中の tetsu.Jr ですがね(笑)。

続くもので....V100ベルト切れ 他

最近 立て続けに「ベルト切れ」のネタが登場するような..... よろしくないのですがね。

閉店間際に 原付押してこられたお客様の修理依頼です。走行中に突然 駆動がかからなくなったとのこと..... ほぼ ベルト切れですが 初めてのお客様でしたので 車両状況も分からないので開けてみて判断という事でお預かりしました。

スズキ アドレスV100 後期型でメーター 28000キロ。オーナー様は譲られてから 8000キロほど乗られているそうですがその前が知人のワンオーナー車だそうで、実際 整備状況がどうなっているかは不明だそうで。おそらく ベルトは一度も交換されてないのか.....

左エンジンカバーをバラしていく際も色々と怪しい状態(カバーが旧V100のだったり)が要所にあり 謎めいた車両でした。ネジもなかったり、締まってなかったり....と。


カバー外れて、しっかりベルトは切れております。こちらもヒドクどこかに噛み込んだということはなかったのでまずは安心。ベルトと一緒に交換推奨のウェイトローラは減りはしていましたが 28000キロ使用した物とは思えないくらい しっかりしていたので やはり ベルト周りは一度交換しているのか.....


その他 フロントタイヤも新車から一度も交換してない状態で丸坊主寸前だったので交換推奨。更に酷かったのは フロントブレーキ。パッドもローターも これでもかっていうくらい 削れ切っておりました。ブレーキシステムが壊れてなくてまだ良かったです。
この辺は全部 新品交換となりました。
以前からブログでも書いておりますが、定期点検等で気が付いた際に ヒドくなる前に 細かく部品交換をしていれば一度に大きく修理費用もかかりませんし 安心して乗っていけますよ。