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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

カワサキ A1SS 


昔からの知り合いにて同業者の アニマルボート のダニーちゃんことムカサくん が久しぶりに遊びに来てくれました。 ダニーちゃんとこは伊東二輪と違い 旧車も旧車がメインみたいなお店。またカスタム、塗装もやったりと ウチとは 別世界のバイク屋さんです。
OHVのカブのレースも主催しており精力的なのですよ。
今回乗ってきたのも アニマルボートでは当たり前的年代...... これまたtetsuは現車初めて見た、カワサキ A1SSです。レストア感もなく いい感じの実働車雰囲気がいいですね。

調べたら A1自体は1965年発売。当時は 「川崎航空機工業」だったのですね。
A1SSはストリートスクランブラーをイメージしたアップタイプマフラー装備。
販売が1967年10月だということで、これはtetsuと同い歳ってことになります。
何気に 同い年バイクに初めて会ったかも(笑)。


この当時の2スト並列二気筒も マッチョな雰囲気。



それでいて 全長は短く、125ccくらいな車格ですな。

いい音してました。
ダニーちゃん、今度は 遊び行くからね~~
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切れる前と切れた後

今年は ドライブベルト記事が多いような......
今回は どちらも管理顧客様のものですが。



こちらは 通勤使用の スズキ アドレスV100さん。最近 加速時等にスムーズに行かないような症状が出て来たとのこと。前回はそれをほっぽっておいて ドライブベルトが切れてしまった経緯があったのでオーナー様も今回は早めの診断に持ってこられました。
案の定、ベルトも経年走行で緩み気味でしたが ウェイトローラの偏摩耗とランププレートの偏摩耗の方が大きな原因だったのでしょう。どれも 新品交換して事なきをえました。



かたや、こちらは 近所の新聞屋さんの ヤマハ ギア。新聞配達中に切れてしまったの図ですね。お仕事バイクなので他の車体含め 走行距離による整備状況管理を出来る方がいるといいのでしょうが.....
こうなると スクーター等のベルト駆動は走れませんので エンジンはかかるのに走らない 謎の乗り物になってしまいますのでね(悲)こちらは現在部品待ちです。
しかも これは綺麗に切れている図ですが、高速走行中に切れた場合は他にダメージが行くこともありますので 単純に「切れた」だけではすまない事もあります。

なので、スクーターに乗られる皆さま、特に毎日の足の方は この部分は走りに直結しますので しっかり管理するのが吉です。

KTM250 EXC-F お嫁に行きました


tetsuの 昨年後半の エンデューロ参戦 事前練習及び 研究素材としても活躍頂いた 初代愛機がお嫁に行きました。伊東二輪林道部員のワタリくんに嫁ぎました。
2011年の KTM250 EXC-F Sixdays キャブ最終型 。入手時、3300km。今回渡すのに 3800km。500kmほどtetsuが走らせましたが ほぼ河原鍛錬のみですが KTMのエンデューロレーサーとしての素質を存分に教えてもらいました。今は 2016年のハスクFE250を主戦闘機として使ってますが 実際 こちらのEXCFで十分以上の戦闘力と知り ハスク導入もいらなかったのではとも思いましたくらい 良い車両でした。

tetsu入手時にも一通り整備しましたが、3か月ほど  河原鍛錬に付き合ってもらった車両でしたので 再度要所は整備して お嫁に行ってもらいます。



ステム周りもスイングアーム周りも グリスが切れていることはありませんでしたが やっぱり レーサーですのでここらを綺麗にスッキリするのは気持ちいいものです。

ワタリくんがしっかり可愛がってくれることを期待します!

鈴鹿 ライダーもなか

久しぶりの お客様からの差し入れネタです。
25年来お客様がご実家に帰省した際に 「これはテッちゃんところに買って行かねば!」と見た瞬間に思ったそうですが........ 
この方 前回ネタでは ハンマーでも割れない 忍者の非常食「かた焼き」を持って来てくれた方です(苦笑)

怪しげな 絵柄のこのような包装紙に包まれ。




裏の品名は 鈴鹿の駿風 ライダーもなか」なるもの。鈴鹿界隈では有名らしいですが、tetsuは初めて見ます。



箱を開けると こんな感じで。


真面目にモナカが カフェレーサー時代のバイクとライダーの造形です。


色々考えるものですね。お味の方は 甘すぎず美味しい アンコが入った モナカでした。
ホンジョさんいつもいつもありがとうございます。

カブのウィンカースイッチ交換

ご近所、新聞屋さんのプレスカブさん。最近 ウィンカーの出が悪いとのこと。これは カブ系では昔から定番 箇所の部品交換です。


2010年までのスーパーカブ系は 昔からの基本構造を変えずで来てますので、大多数の大型バイクのような左側にウィンカースイッチがあるのではなく 右側にあります。しかも 左右切り替えは 上下のスライド式です。
この構造には諸説ありますが、一番納得できるのは 昔は片手でお蕎麦運んだり、新聞をポストに入れやすいようにってことで 左手を走行時でも使えるようにするのが目的らしいですが.....
このスライドスイッチの多用で 内部のスライド接点がガタガタになってしまい 最終的に今回のようになる物が多いですね。



以前は 内部接点の復活とかこの状態からやってみてましたが、苦労の割りに 復活力がなく 挙句に 裏側のスライド部分を組みなおす方が大変だという検証の結果、今では もれなく 部品丸ごと交換します。
勿論 新品に交換してバッチリ治りましたよ。