忍者ブログ
あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

2017年の伊東二輪 スーパー林道中 初日後編

三河小田川線を戻ります。ミヤくんの意向で前を走って欲しいとのことだったので フジくんに先に行ってもらい tetsuはミヤくんペースで先導して戻ることに。轍の回避ルートを教えつつ戻ったのですが それでもどうしても離れてしまう場面が何度か..... 途中 後方 間隔が広くなって 見えなくなってしまったので 2分ほど待っていましたが一向に来ないので 戻ってみたらやっときたので どうしたのか聞いたら、「轍から抜けれなくなってました」と..... バイクは見る方に走っていってしまうので、ミヤくんも出現した轍をそのまんま見て 吸い込まれた模様でした。


三河小田川線を出て 国道49号を猪苗代湖方面に向かいます。この時点で時計は午後1時前。どこかでお昼をと思っていたら 国道沿いに カフェレストランを発見。あまり賑わっている雰囲気ではなかったのですが、ここが当たりでした。中の雰囲気も良く、窓際は清流が見えます。店内はジャズが流れており落ち着く雰囲気でした。ですが ランチ含め、食事メニューも充実しており tetsu達が入店後 しばらくしてお客さんがそこそこ来店して気が付けば賑わった店内となっていたので ここいら辺では有名なのかもしれませんね。
食事も終えて 午後の部へ突入。次の林道に入る前にガス給油。猪苗代湖横を走っている最中は天気も回復してきて綺麗な青空が見えるようにもなりました。



午後も計 4本の林道を駆け抜けたのですが、4時過ぎに抜けていた10キロほどの黒沢林道では途中で道を間違えたおかげで 壮大な風景な場所に出ました。
林道を抜けた瞬間 風力発電の大型ペラが頭上を回っていたのにはビックリしました。
布引高原にある 風力発電施設のど真ん中に 出たのです。
フジくん、ミヤくんも感激していて なぜかtetsuは道を間違えたのに 感謝されたっていう(笑)。
でも いい風景を見れて良かったです。

宿のチェックイン予定は 18時にしてありましたが、なんとか予定より早く到着することができて5時45分 宿到着でした。
宿は 芦ノ牧温泉にある 「芦ノ牧ホテル」というところに泊まりました。
チェックインロビーが一階ですが、それより上の階はなく 客室等に行くのは エレベーターで下に下がるという 面白い構造のホテルでした。なので 一番上の階が 「9階」となっていて一番最下層が1階になってました。 なぜそのようになっているかというと 渓流沿いに建っているのですが 崖に寄り添って建っている建築物のためそうなっている事前情報では知っておりましたが、実際 そうでした。写真を撮れなかったのが残念。


その代わり、部屋からの下の眺めは 渓流が目の前。




上を見上げると 走って来た国道 118号の橋が見えます。そう、あの高さに 一階ロビーがあるのですね。



そんな風景を背に 部屋を振り向くと フジくんが美味しそうに 「到着のカンパイ」をしておりました(笑)

まいう~~~!!

二日目 前編に続く......
PR

19日は伊東二輪周辺は 大きな雹が降りました(@_@)

19日 4時過ぎから 伊東二輪周辺は 猛烈な雨風(台風以上とも言えます)となり そのうち バラバラと音がするのでよく見ていると 雹が降ってました。そのうち段々とその粒も大きくなり 拾った 物は2cmほどのもの。


写真で タバコの箱との比較でもその大きさが分かります。
世田谷通り走る車に当たり跳ね返ってる様子が 恐ろしかったですね。
玉川花火大会も 即中止だったようで..... 延期がないので 楽しみにしていた人は可哀そうでしたね。っていうか あの時間から場所取りしていた人なんかは本当に大変だったでしょう。

2017年の伊東二輪 スーパー林道中 初日中編



で、次の 「小田竜澤線」。地図上では 出てすぐの 右側に入口があり 全長10キロほどの林道と。で、その通り 止まっていたところから 50mも走らずで 林道入口を発見。接地看板にも 「林道 小田線」と明記されてます。我々のいる方が 「小田」という地名で 10キロ先の抜けた辺りが「竜澤」という地名なので 「小田竜澤線」というのは地図見ても理解できていましたので この林道だろうと思って入って行ったのが 予想外の苦行でした。フジくん、ミヤくんには悪いことをしたなと後で思いました。後で検証したら どうも道を間違えていたようなのですね.....



進入 数百mはいたって普通の林道でしたが しばらく走ると 濡れたフカフカの路面と急こう配となってきて ちょっと初心者にはツライ雰囲気になってきました。そうこうして走っていると支線が沢山あり 2、3度間違えて入ってはUターンを繰り返してました。ここで tetsuも一瞬足が地に着く前に左に立ちごけして やはり後ろに積んでいる荷物の影響で後ろ周りを掴めるところがなく 車体を引き起こすのにミヤくんに助けてもらいました。ミヤくんありがとう!!


そんなこんな更に進んでいくと 3方向に分かれる 小さい広場みたいなところに出ました。一本は雑草がうっそうといしていて、一本は すぐに行き止まりになる雰囲気。真ん中の一本は比較的 森林伐採業者に使われている感もあり ちょっと険しそうでしたが そちらを選択して入ってみたら......

そこから 50mも行かないところで 路面も更に柔らかい泥の多い路面となり 切り出した丸太の破片も道に飛び出ていたりと こんな状況なところが続くようだと 装着しているタイヤでは役不足。流石に未経験者には酷なのと先の予定の時間もあるので ここは素直に Uターンとしました。
上で「来なくていいよ~!」って叫んだのですが ミヤくんは聞こえず 頑張って tetsuのところまで来てしまいました。



その手前の一山を登るのに 悪戦苦闘しながら登ってるのをフジくんが撮ってました。
フジくん曰く 「後ろに俺がいるのに、もの凄い量の泥が吹っ飛んできてた!」というくらい容赦なく後輪を空転させていた模様。こんな路面では 経験や腕が第一ですので無理もないです。


で、登ったはいいけど Uターンして降りていくのに ミヤくんは安全をとり 同じ場所をバイクから降りて 押して 下ってました。乗って降りた方が 安全そうなんですけどね.....



下の広場に戻り。この林道はここで戻る事に決定して 最初の入口まで戻る事。元々の予定でも 最初とこの林道は 往復して猪苗代湖方面に向かう予定でしたのでそれはそれでOKでしたので。


入口まで降りたら ミヤくん バイクにもたれかかってます。流石に 今の路面でバテましたかな。
しばし休憩して 最初の三河小田川線を戻ります。
雨が降ってきそうなので全員ここでカッパ装着します。



初日後編に続く.....

2017年の伊東二輪 スーパー林道中 初日前偏

以前は こういう道中の様子をHP上に出してましたが ブログ側にアップしていきたいと思います。
面白いかはさておいて オフに乗らない人なんかは眺めてみると 違った世界が見えると思います。

今年も夏季休業中を利用して 8/13~14にかけてお客様と 一泊二日で林道中に行って参りました。行先は昨年と同じ 福島猪苗代湖~南会津の方面へと走破する計画です。参加人数はtetsu含め3人。もう二人は 林道歴 1年のDRZ400Sのフジくんと 今年林道デビュー 今回で林道3回目となる KTM690エンデューロRのミヤくん。他の林道部隊は休みの日程が調整つかず、各自 泊りで林道中に行った者もいました。



午前5時30分に東北道 佐野SAに集合。予定通り 出発、午前 7時30分頃に郡山インター下車。国道49号を西方面(猪苗代湖)に向かいます。すぐのガススタで燃料補給、続いて コンビニで朝食や飲み物調達して準備万端出動します。ここから最初の林道は 約 15キロほど。いつもそうですが この瞬間はウキウキしていて一番楽しい時間かもしれません。
天気予報では猪苗代周辺は曇りベースの晴れでしたが ここは山の天気。うまいこといってくれるとは限りません。案の定 郡山インターから降りても 朝方まで雨がふっていた模様です。そして向かう山の方は 霧というか低い雲に覆われてますので 雨が降る可能性は大きいです。まぁ 雨でも楽しめるのも林道の醍醐味なのでそんな事は気にせず 降ってきたらカッパ着ればいいので いざ!!

最初の林道は「三河小田川線」約 17キロの林道です。昨年初めて走って、そこそこ走りやすい林道ではありましたが一部 雨の影響で 路面が削られてるところもあり 新人くん達には要注意ですが それも鍛錬ですから(笑)。習うより慣れろです!!

ということで 初日初林道でこの元気良さも どこまで続くんですかね(苦笑)の写真。


朝までの雨で 路面も濡れていますが ほどよい濡れ方なので 硬い土 路面なんかは逆にグリップしてくれたりします。ロードしか経験の無い方には何言ってるんだか分からないでしょうが オフ車でこういうところ走ると解ります!雨でも楽しめるのが 林道です(二日目は更にそうなります.....)
勿論 岩や石が多い路面は濡れすぎていると 逆に滑りやすくもなるんですが、元々 滑る前提で走っているので 好き嫌いは別として 慣れるものです。


先頭tetsuでフジくん、ミヤくんの順で走ります。経験が浅い2人なので 前半は なるべく見えるところで走り、深い轍が出現した場合は クリアするルートも参考にしてもらいます。しかし なかなかペースも合わないのはしょうがないこと。途中で待ったり また単独走で走ったり、伴走したりとしながら この林道の終点へ。舗装路出たところで ほどなく フジくんDRZが来ます。
眺める先に小川に橋がかかっているのですが 沢山の蝶々が水を摂取しに舞い降りてますね。こういった光景はこの時期 林道間で他の場所でも見られます。走っている時に遭遇したら 魚雷隊長の教えの通り「なるべく よける!」走行です。




しばらく ミヤくんを待ちますが 一向に来る気配(林道は基本静かですので 近づいてくるとバイクの排気音で解ります)がないので 「う~ん、転んだかな?」とフジくんに話し tetsuが戻って見てくることに。ヒドイ事になってなければいいですが......


で、戻っていくと すぐに上から降りてくる XR250の方に遭遇。途中でKTMを見なかったかと聞くと なにやら 転んだのか荷物が落ちたかは不明だけど 大丈夫だと話していたという情報で ひとまず問題はなさそうなのを確認。そのまま ミヤくんの方へ走って行くと 1キロほど走ったところで 横倒しになっているKTM発見!! ミヤくんが懸命に引き起こそうとしています。見たところ怪我はなさそうですので一安心。



昔からの林道中風習で まずは写真をパチリ!! そう、鬼なんです(笑) 怪我してなければ こういうのも思い出になりますからね。
この時に生まれた ミヤくんの名言!!
「ツルツルすべるんですよ~~~!!」
そう..... この当たり前の状況を 誰にもぶつけられない思いと共に 叫んでました(苦笑)
今回 一番の名言でした(笑)。

あ、そういえば 昨年参加した 当時駆け出しライダー パン屋のモリくんもtetsuの前で 素晴らしいダイブを披露してくれてたなぁ(苦笑)。派手な転倒のわりに怪我もバイク破損もなくその時もよかった。その写真も昨年披露してなかったので ここで載せます(爆)

↓昨年同じ林道でtetsuの目の前で大転倒した直後の写真=パン屋モリくん(いい笑顔だ!!)

この笑顔、通常のツーリングライダーには理解できないでしょう、「転んでるのに笑ってる」。まぁそんな感じになってしまうのも オフロードバイクですかね(謎)(笑)。まぁ大抵 通常の転倒ですとかなりの破損にはならないのがオフ車の特徴でもあります。転ぶ 絶対スピードが低いというのもありますが。


で、話はそれましたが KTMの690ENDURO R(EDRで略)は倒れていると その車体の構造上 引き起こすのに一苦労します。シートレールが無く、リヤの樹脂製燃料タンクが座面他を兼ねているのですが 兎に角 持つところがない! 特に左に倒れてると マフラーを持つのが一番力は入るのですが、触媒入りマフラーですので 走行中はもの凄く高温で とても触れた代物ではないですし.....
ということで 写真撮影後速やかに 応援救出したのは言うまでもないですが(この後の林道で tetsuもミヤくんに助けられるっていう....(笑))


とりあえず 大きな損傷はないのでフジくんの待つところに。先ほど すれ違った XR250の方もフジくんと共に待っていてくれてました。ご心配ありがとうございます!


ミヤくん曰く「ハンドルが曲がった!」と。とはいえ 690EDRは標準 レンサルファットバーハンドルなのでそうそう曲がりません。転倒するとオフ車ではよくある 「フロント周りの捻じれ」ですね。荒っぽい治療なら 足で軽く蹴りを入れて修正できますが ここは時間もありますし、まだ新人くんなので 工具でフロント周りの構成ボルトを緩めて 優しく修正してあげました(笑)。難なく元に戻り いざ 次の林道へ。次の林道は 地図上では今走ってきた林道から出てすぐの右側に入口があるようですが....... ここで違う林道に入ってしまい しばし苦行と化します.....(汗)
初日 中編に続く......

北に南に お客様の満喫ツーリング報告

tetsuも夏季休業も終わり今日から通常営業です。

休み前、休み中に ロングツーリングに出かけていたお客様から写真付きメールを頂いておりました。

林道部隊のササくんは 愛車 CRM250で北海道に一週間行きました。
一日目に林道満喫中のメールをくれてました。



以下 本人からの文 抜粋です。
「林道一本の距離が20kmとかあるので楽しいんですけど本当にヒ
グマが出てきたらどうしようと思って走ってるので怖いですね
昨日はキタキツネぐらいにしか会わなかったのでこれからも出てこないでくれると嬉しいです」
楽しんでいるのか、怖がっているのか 分からない内容ですな(笑)。しかし 林道いいですね!!

次は 変わって 南は 九州からのお便り。

60歳オーバーのライダーさん、カサさん。愛車 CB400SFVTEC3 にて先週から気ままなロングツーリングに出ています。フェリーがとれなかったので 自走で九州まで1000kmを ほぼ一日で行ってました。

タフネスの賜物でもないですが........その行動力、精神力に脱帽です。とにかく乗るのが楽しいようですね。
以下 頂いたメールの一部です。

「気ままなバイク旅はとても楽しい。来てよかった。
つまらない写真ですが何枚か添付します。そういえば阿蘇の大観峰にはバイク好きのいい叔父さんたちが一杯集まってました。ドカとかハーレー、カワサキのZ、ホンダのCB750Kとかうじゃうじゃいました。みんなここぞとばかりみせびらかしていたな。」

いい天気そうで満喫してますね。無事に帰還するのが一番の内容ですのでね。