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あなたと 楽しい二輪車人生を共に歩むために。

ドカ車検ラッシュ


こちらは 現在58000km走行の ニシさん 900SS。販売時は6500km。そこからコンスタントに車検毎に 約12000km乗ってきてます。tetsuドカ歴 唯一 交換推奨距離越えてしまってタイベルが切れた車両ですがそれも最小限の被害にとどまり ここまで無事やってきております。今回は点検の結果、早めのタイベル交換と こちらは経年劣化でのクラッチマスター抜けにてシリンダー交換となりましたが、まだまだ元気に乗っていって下さい。


で、こちらは 伊東二輪 タンブリーニ車勢の一角、998Sベイリスくん。数少ないまっとうなオリジナルスタンダード車です。こちらはまだ23000kmですが、前オーナー時に オーバーヒートさせての「水タンク割れる」の刑に会っておりますが それ依頼は走り方も心得ており 現在は快調。今回の車検にて特に問題のある交換部品はありませんでした。

来週も再来週も ドカ勢の車検は続きます...... 「ドカ祭り」ですからね(苦笑)
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気が付けば ドカ祭り


「伊東二輪はDUCATI屋さんではありません」と日ごろから言っておりますが、そんなの関係なく こんな店内風景によくなります.....(苦笑)
この写真の8台中で売り物は一台しかないですし。他 修理に車検に売約済と。
あ、表に5台いますね(笑)。

ま、そうは言っても 常連さんは来店すると必ず一言。
「ドカばっかりですな~」か「またドカ増えた?」(増えてませんが....苦笑)「赤ばっかり」(いや、黒も銀もありますが(笑))と言われてしまいます.....

それ考えると いつも「ドカ祭り!」なのかもしれませんね(苦笑)。
こうなると 専門店でもないのに ありがたいお話しです。頑張りますよ~!

ホイールが外れない!!

お店近くでエンジン不始動になり急患預かりとなったホンダ ズーマーさん。不始動の原因は バッテリーが不安定が原因でその影響が純正アラームイモビライザーに働き 点火不良となっていました。
こちらはバッテリー交換にて対応完了でしたが 当該車両 実走1万キロは本当のようでしたが 年式2001年。その割に それなりな整備はあまりなされてこなかったようで.....
特に前後タイヤの空気圧不足による消耗は目に見えて 激しい減りでした。予算との都合で まずはリヤタイヤのみでも交換と強く勧めて そちらの承諾を得たまではよかったのですが.....


ズーマーのタイヤはそのサイズ的にもあまり選択肢がありません。普通の原付と違って出筋のタイヤでもないので安い値段での提供も難しいです。その中でも一番お安い ピレリのタイヤにしました。

いざ、交換となり 作業始めて ハマりました(泣)....


ホイールが外れません(汗)
歴代 このような展開になる事も ありましたが、その都度 溜息ついてしまいます(苦笑)
写真のように シャフトとホイールがサビにて一体化しております(悩)


一度もバラされている車両ではなさそうなので 乗り手も悪いわけではありませんしね.....
こちらが諦めるわけにはいけません。
で、こうなると色々な技を駆使し人海戦術にて作業を進めます。力技はダメですね。
パワーの加減のメリハリが重要です。

通常なら20分ほどでタイヤ交換できますが 1時間ほどの格闘でやっとホイールに光明が見えました。その後 頑張って ホイールを外すことに成功!!



写真のように リヤアクスルシャフトもホイール側のスプラインもサビサビですね。
こういう時に必ず思う....「よくぞ外れてくれました!」です。

タイヤ交換してシャフト、ホイールは出来る限り綺麗にしてグリス漬けにて組み直し完了でした。
こういう作業は予定外に時間も労力もかかるので 疲れますね~。
無事に直ってなによりだした。

400SS スターター不良


キャンパー スミさん の 前後  ピレリのラリーなタイヤを入れた際に紹介した 「キャンプに行こう!仕様」400SSさん。スターターの不良に悩まされてまして入庫。症状的に スターターリレー不良とスタータワンウェイクラッチ不良と見受けられてましたが。
リレーは正解でしたが、ワンウェイクラッチは実は大丈夫で......
スミさんDIYに騙された 一日でした....(疲) 原因は本人の頑張りを尊重し書きません(笑)。
問題解決してスッキリ直りましたよ~!

CRM250 闘いのその後


夏季休業前に突貫工事のように修理した車両ですが....先月終わりのパワーエンデューロに出場したササくんCRM250号。その時に色々壊れた箇所を修復の図です。なんといってもこの一週間後に今回のtetsuの東北スーパー林道中に同行する+ その直後に今度は北海道 林道中(車に乗っけてですが)に出向くというので.....
8Hの時に主に壊れた箇所は、メーター、フロントフェンダー、その他細かい部分でしたが最大の部分は「クラッチ」でしたね。レース終盤でクラッチ滑りにて登坂できなくなった経緯ですので。
なんとかこの周辺を修理できる新品部品は入手できたので一安心でバラしました。



ドライブプレートはそれほど減りもないですが、ドリブンプレート(スチールの方)が真っ黒ですね。なんせ5万キロ走っている車両ですのでそれまでの負担もありますが、ミッションオイルもマメに交換していたので やはり8Hの影響が大ですね。
新品交換して その他外装品部分はtetsu手持ちの CRMグッズでほぼ完ぺきに修復されました。
無理な走行せずとちゃんと整備している前提ですが本当にCRM系のエンジンは耐久性がいいと再認識しました。ホンダからほぼ主要部品が出ないのが唯一の怒りですがね!(怒!!)
勿論 その後のスーパー林道中も完走し、北海道にも行きました....あ、まだ行っているのか?(笑)