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  <title>伊東二輪　「時にゆるりと....時に熱く....」</title>
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  <description>あなたと　楽しい二輪車人生を共に歩むために。</description>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>WEX-EAST 第4戦　セブンスヘブンKIJIMA大会</title>
    <description>
    <![CDATA[久しぶりのエンデューロレースネタです。<br />
とはいえ 約一か月前　６月１４日のレースでしたが。<br />
<br />
今年は 実はすでに tetsuは2レースほど出走してまして どちらも クロスカップ 一戦、二戦でしたが 大した成績でもないのでアップしておりませんでした(笑)。<br />
<br />
今回は久しぶりに tetsu含め 林道部３人エントリー、特に 部長が久しぶりのレース出走なので 是非アップせねばという流れです(笑)。<br />
<br />
レースはこれまたメチャ久しぶりになる ＪＮＣＣ主催の ＷＥＸーＥＡＳＴ。<br />
tetsuはWEXの方は2020年３月の勝沼以来なので６年ぶりです。とはいえ 2022年、2023年にどちらもJNCC FUNクラスに単発では出てましたが。<br />
<br />
tetsuも部長も一年に一回くらい スキー場ラウンドを走りたい思いがあり 今回は昨年からＪＮＣＣで開催されるようになった 長野県の きじまスノーパークで開催されるＷＥＸということに。<br />
<br />
<br />
tetsuと部長は 初の 120分クラスにエントリー。二人とも 120Cクラスへ。<br />
また 今回 レース初心者の 岩〇さんも 昨年の ハッピーエンデューロは５０分と超軽いレースしか経験ないので 今回は 部長命令で(言ってませんがtetsu勝手にそうい決めて） ＷＥＸ９０分クラスに半強制参加となっております(笑)。一応 初心者レベルの ９０Ｄクラスで許しておきましたが(笑)。<br />
とはいえ、岩〇さんは2025年度 伊東二輪林道部 ぶっちぎりの 『骨折り魔人』で 転倒＝骨折る率 ほぼ100%なので 今回も是非 「怪我だけはなく」レースを終えて欲しい一心です（苦笑）。<br />
<br />
<br />
WEXは基本、レース前日土曜日に ＪＮＣＣ 上位ライダーによる セッションスクールがあり、それに自身のバイクに乗って参加できる特典があります。これは結構有意義な内容で、レース本場のコースを走りながら 要所要所でインストラクターが 走り方の指南等したりデモランを披露してくれるというもの。レース慣れしているライダーでも ためになるので ＷＥＸ出る人は是非 これは参加するべきです。<br />
今回はしかも 豪華なインストラクター、ＪＮＣＣ８度のチャンピオンに輝いている 現役ライダー、渡辺 学選手が講師でしたので これはかなり期待できます。<br />
以前 ＷＥＸでやはり渡辺選手が講師の時がありましたが 教え方、伝え方、また自身の経験則のお話が分かりやすく ためになるものが多かった覚えがありました。<br />
同じ ヤマハ系の 鈴木健二 選手も教え方 超うまかったので この二人には 教わって損がないと感じております。<br />
<br />
<br />
で、今回もスクールが二回に分けてですが 午前中開催されるので早めの現地入り。<br />
tetsuが一番手、スクール開催直前に 岩〇さん到着、部長は早朝 家を出る時間を間違え 途中大渋滞にハマり 一回目のスクールには間に合わず。<br />
でも 岩〇さんは一回目スクールは途中から、二回目は 部長も間に合い ３人全員で参加できました。２回目のスクールの方は 岩〇さんが出走する ９０分クラスのコース使用だったので 特に参加できてよかったと思います。tetsu達 120分クラスもこの９０分クラスコースが基本になり途中 難しいセクション等が盛り込まれ コース全長が ９０分クラスより 長めになるので やはり走ることで路面状況や各コース状況が確認できるので ありがたいです。<br />
<br />
天気いいですね～。<br />
パドックから ゲレンデコースの雰囲気はこんな感じ。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi01.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829262/" alt="" /></a> <br />
<br />
走行後は夕方の受付まで 一服。<br />
tetsuいつもはレース時 お酒飲まないようにしてましたが この日は日中日が差して熱いし ビール日和だったので思わず 現地で発泡酒買って ３人で乾杯でした(笑)。昼間のビールは最高ですね！<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa00.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829198/" alt="" /></a> <br />
<br />
夜は 部長が 満州餃子を５０個！(笑) 買ってきてくれたのと、岩〇さんは群馬前橋で昔から食す、ご当地のお肉屋さんが仕込んだ 上州豚のタレ漬けを持ってきてくれて 餃子＆お肉パーティでした。部長は4合のご飯も炊いてくれたので いたれりつくせり。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi03.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829264/" alt="" /></a> <br />
tetsuはなにもせず、ただひたすら 部長と岩〇さんが焼いてくれる 餃子とお肉を食べまくってました。どちらもご飯が進むので 4合のご飯は見事 夕食中に完食でした。<br />
とはいえ 最後の方は 餃子含め 部長が頑張って　たいらげていましたがね（苦笑）。<br />
これぞ 前日カーボローディングでした。<br />
<br />
<br />
変わって 翌レース日。<br />
<br />
タイムスケジュール的には 午前8時20分～　９０ミニッツクラスのレース。<br />
間 50分クラスのレースはさんで、午後 13時30分～　１２０ミニッツクラスのレースとなります。<br />
<br />
WEXは90ミニッツの方がエントリー台数が多いのが特徴（早く終わるのが一番なのか）、朝から レースの用意等で周り含め バタバタとしております。<br />
8時10分にライダースタート位置集合。<br />
90ミニッツの コース全長は 一周&nbsp; 6.1ｋｍ。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa02.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829213/" alt="" /></a><br />
岩〇さんは 90Dクラス、しかもゼッケンも後ろの方となるので 並んだのも 90ミニッツの最後尾の方となりました。<br />
微妙に右に傾斜しているところで足つきが悪い事もあり，岩〇さん 危うく 右に立ちごけするところでしたがなんとか回避。<br />
この写真見てわかるのですが、岩〇さん 左側面のゼッケン貼る場所 間違ってますよ(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa01.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829212/" alt="" /></a> <br />
エアクリーナーカバー部に貼ったので 人間またがっていると ほぼ見えませんよ！(笑)。<br />
ＭＦＪのレースならそもそも車検でダメ出しですが そこはＪＮＣＣ　関係ないようでしたね......<br />
<br />
ＷＥＸのスタートは 各クラスごとでの 日章旗スタート。<br />
90ミニッツは全クラス 人気のクラス。今回 総勢 134台。今回はこれでも少ない方。多い時は 300台オーバーですので....　岩〇さんのＤクラスは&nbsp; 35台です。<br />
基本　ゼッケンの若い順に並ぶルール。<br />
Ａクラス&rarr; Ｂ&rarr;Ｃ　と速いクラスからスタートしていき Ｄクラスのスタート！<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa03.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829214/" alt="" /><br />
</a><a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa04.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829215/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa03.JPG" title=""> </a> <br />
やはり レベルの違いもスタートの仕方に反映されてまして、Ｄクラスは全体的に穏やかなスタートでしたので、岩〇さんもスタートの喧騒に巻き込まれるような事もなく淡々とスタートしていきました。<br />
<br />
場所を移し 駐車場からほど近い箇所で観戦、そこに一週目の岩〇さん戻ってきましたが、我々に気が付くと 手を挙げてやってきます(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa05.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829239/" alt="" /></a> <br />
いや、レースですから しかも一週目、手を挙げている場合ではないですよ！（怒）<br />
というこちらの言葉も伝わることもなく、その後も 終始危なげない走りで レースを周回しておりました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa06.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829240/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa07.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829241/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa08.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829242/" alt="" /></a> <br />
<br />
考えてみると 練習でもぶっ続けで 90分を走った事ない 岩〇さんでしたので どうなるかと心配でしたが なんとか転倒もなさげで 無事 最終ラップへ。<br />
すると またもここで 『手挙げ』(笑)。 <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa09.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829251/" alt="" /></a> <br />
そして 「もうやめていいですか～」的な事言いながら 我々の前を通り過ぎて行き コーナーもイン付きできず トボトボという表現が合っているかのごとく なんとか走っていきました(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa10.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829252/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa11.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829253/" alt="" /><br />
</a> <br />
この後&nbsp; 無事 チェッカー　ゴール！<br />
<br />
90分、8周走り切りました。<br />
<br />
tetsu達がパドックに戻った際には 岩〇さんは既に戻っておりました。<br />
駐車場にて茹で上がった 岩〇さんです。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa12.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829254/" alt="" /><br />
</a><a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa13.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829261/" alt="" /></a><a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/iwa12.JPG" title=""> </a> <br />
<br />
レースの順位はさておき 無事に完走できたことが大きな収穫です。<br />
最終ラップ 最後の方に ボテゴケをしたそうですが それ以外は転倒なしで もちろん 怪我もなかったので 結果オーライです。<br />
<br />
ここから3時間ほどはさんで 120ミニッツ。<br />
まだこの時点でも 時計は 10時。ここらで朝食食べて 徐々にレースの用意します。<br />
天気予報では午後16時近辺～雨雲が通過する模様で ギリレース中は降らないことを期待してました。<br />
<br />
<br />
午後13時15分、120ミニッツのスタート整列に向かいます。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi02.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829263/" alt="" /></a> <br />
120ミニッツは全体でも 62台ほど。そのうち １２０Cクラスは 31台と一番多い台数となります。<br />
部長と久しぶりの一緒のレースですがあえてスタート位置はお互いバラバラに並びます。<br />
ま、レースでは一人の敵ですので&nbsp; 仲良く走るわけではないですので この時点で 情けもないです(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi04.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829270/" alt="" /><br />
</a><br />
<br />
120ミニッツのコース全長は 7.5ｋｍ。<br />
<br />
13時30分 120ミニッツスタートです。<br />
スタート直後は 部長の方が先行しましたが スタートの喧騒に巻き込まれている間に 上手くtetsuの方がそこで先行することに成功しました。<br />
<br />
120ミニッツは90ミニッツ、50ミニッツの後ということもあり ちょっとした直線でも ゲレンデ路面ということもあり かなり荒れていて ギャップとフープスの連続のようなところをいかに 速く駆け抜けれるかが肝です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi05.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829271/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi06.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829272/" alt="" /></a> <br />
更に 90ミニッツでは使用しない もう一段 急坂セクションも アクセル全開で走りぬけるセクションも 車体を抑えながら いかに失速させないで登りきるかでしたが ここでの抑えで 後半体力そがれました。。。。。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi07.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829273/" alt="" /></a> <br />
<br />
ゲレンデレース慣れしていない tetsuでしたが レース前半は スタートからスルスル上位に出れたのもあり 順位的にもいい線行っていたようで徐々に順位落としながらも、7週目までは 表彰圏内の 10位を死守してましたが 8周目、 腕上がりにて 登りやギャップでの バイクの抑えが効かなくなり ペースもみるみる落ちてきました。そして とうとう 部長に抜かれました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi14.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829286/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi15.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829287/" alt="" /></a> <br />
更に抜かれた直後 なんとか部長についていこうとしましたが その後のガレ場で痛恨の このレース唯一の転倒を喫します。<br />
<br />
丁度 岩〇さんがtetsuが転倒後バイクを起こしている場面を激写してました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi13.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829285/" alt="" /></a> <br />
頭部大の石にフロント当ててしまって 半前転して転倒でした（泣）。<br />
幸い 怪我はなく、バイクもフロントゼッケン部が割れたのと 右ハンドガードステーが折れたのみでしたので再スタートしていきました。<br />
<br />
が！！　ここからの残り周回がツラかった。<br />
なにがって 転倒後に背中に背負っている ハイドレーションでポカリ飲もうとしたら 詰まった感じで一行に飲めないことが発覚。おそらく 転倒の際にどこかヒットしたのが原因で飲めなくなった模様。<br />
レースは残り 約50分ほどだったので 止まって確認するのも時間がもったいないので この後は ノーハイドレーションで乗り切ることにしました。<br />
これが 辛かった理由。<br />
体力落ちているところに飲み物なしですので エネルギー補給できない状況.....<br />
ラスト2週は本当に辛かった......<br />
<br />
この写真は物語ってます。<br />
もう 両腕が下がり切って スタンディングすらできませんでした。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi09.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829278/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi11.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829280/" alt="" /></a> <br />
<br />
かたや 部長は tetsu憧れの 『部長スタイル』攻撃的スタンディングポジションにて後半も走破しているのが見て取れます。tetsuもコレ目指しているのですがね～。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi10.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829279/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/kizi12.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829281/" alt="" /></a> <br />
力強くてかっこいい！<br />
流石 憧れの部長です！<br />
<br />
その後 なんとか走りきり チェッカーは受けました。<br />
<br />
<br />
<br />
結果、tetsuは 10周。クラス14位でしたがレース内容的には 個人的にはダメダメでしたね。<br />
もっと修行が必要ですが やはり苦手のスタンディングをもっとできるようにしないといけないと如実に感じました。腕上がりの原因はすべてそこですので....<br />
そして ハイドレーションが使えなくなったのは ホースとハイドレーションバッグを繋ぐ コネクタ部分のワンタッチカプラ部が押されて ホースが半抜け状態になっていたことが原因でした。<br />
ついてなかったですが これもレースですね....<br />
走りきれただけよかったと思います。<br />
<br />
<br />
そして部長の結果はというと.......<br />
後半ペース落とさず 最終ラップにレースでの自己ベストタイムを出し 結果 トップと同一周回の 11周で 堂々の 8位 入賞！でした。パチパチパチパチ（拍手）！！<br />
<br />
ここでも流石の部長です！<br />
久しぶりのレースで結果を出せるのはすごいこと。<br />
ただの ビール好きとは違います(笑)。<br />
日頃のトレーニングの成果が出ていると思いますよ。<br />
<br />
今回の部長のレース展開は tetsuがそれこそ レース前に自分がなるべくする 思い描いた展開だったので 自分のペースを守りながら 攻めの姿勢を崩さず そして冷静に走りきれたことからの結果ができていると推測できて 改めて 指標にできる内容だと思いました。<br />
言ってはなんですが 部長は前半 スロースタータなので、その辺のペースが tetsuの前半走りと部長の後半走りが合体すると 更に 上位に食い込めそうですよ、部長。<br />
<br />
表彰式の図。<br />
右から3人目が部長です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/bu01.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829294/" alt="" /></a> <br />
<br />
渡辺 学選手から 表彰盾をもらってます。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/bu02.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829295/" alt="" /></a> <br />
<br />
一位の方のみでの シャンパンファイト。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/bu03.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829296/" alt="" /><br />
<br />
</a> <br />
そして いつもはクール表情の部長も こちらの要望に スマイルポーズしてくれましたよ。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/bu05.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1783829298/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
というＷＥＸーＥＡＳＴ セブンスヘブン KIZIMA にエントリーした伊東二輪林道部の各 レース内容でした～<br />
<br />
<br />
因みに余談。<br />
tetsurレース後 片づけて 帰る際、一般道出て まず最初に困ったのが 左腕で 軽トラのシフトチェンジができない事でした（汗）。あまりの疲労で 左腕を引き戻す行為ができなくて シフトするときは右手でサポートして入れてましたが 危ないので 途中の道の駅で 1時間ほど休憩してから帰っていきました。　<br />
ハイドレーション消失が一番の要因でしょうが やはり歳には勝てないのでしょうね～（苦笑）。<br />
<br />
その後 約一週間は上半身、特に肩から両腕の疲労は抜けませんでした......<br />
<br />
でも まだ課題も見えたので 精進目指して 細々でも頑張りますよ！<br />
<br />
ではまたのレース機会に。<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>レース</category>
    <link>http://itonirin.blog.shinobi.jp/%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%B9/wex-east%20%E7%AC%AC4%E6%88%A6%E3%80%80%E3%82%BB%E3%83%96%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%83%98%E3%83%96%E3%83%B3kijima%E5%A4%A7%E4%BC%9A</link>
    <pubDate>Sun, 12 Jul 2026 04:18:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>セロー250 燃料ポンプ交換</title>
    <description>
    <![CDATA[常連 Oたくんが出先で エンジン不始動となり レッカーされてきました。<br />
<br />
とはいえ、お店到着後 キーONにてスタータスイッチ押すと 普通に始動できるではありませんか～！<br />
<br />
で、Oたくんに事情聴取をすると 出先でエンジン止まった際に近くにあった 伊東二輪と同じようなワンオペ バイク屋さんまで押して行ったと。<br />
Oたくんは昔ながらによくある プラグ交換で治ると思っていたらしいですが、そこの店主が色々診てくれた結果 店主に『燃料ポンプの起動音がしていない』という事を言われたとのこと。<br />
<br />
Oたくん号は DG17Jのセロー250ですので FI車。<br />
<br />
その事から現況を照らし合わせると 燃料ポンプが壊れかかっているという推測になります。<br />
勿論 配線だったり別の電源系統の可能性もあったりしますが 燃料ポンプまでの経路を診る限り 問題はないので 十中八九 燃料ﾎﾟﾝﾌﾟ不良と断定して 現在作動していても 予防のために交換します。<br />
<br />
燃料ポンプの壊れ方にも色々ありまして、永遠に壊れたままが一番分かりやすいですが 今回のように 時間経つと また動くようになるものもあったりしますが、夏場 暑い時に 『熱暴走』にて 燃料ポンプ回らなくなるというのもあったりしますので 厄介なんですね。<br />
<br />
なので お安くない部品ですが インジェクションの要ですからね、燃料ポンプは。<br />
インジェクション車の燃料供給システムに関する部品でも 一番 普通に使用していても壊れる部品なので どちらにしろしょうがないでしょう。<br />
<br />
ということで 部品が来てサクッと交換です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/serfuel.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1782447775/" alt="" /></a> <br />
<br />
と思うでしょうが、何気に セロー250、燃料ポンプに繋がっている 燃料ホースのクイックコネクタが取付角度が なっちゃなく、クイックシステムを外すのが一番苦労します。<br />
角度間違うと 根元から折れそうなのでイヤですね。<br />
セロー250はタンクが小降りなのと 比較的整備時のスペースがとれるので まだ許せますが.......<br />
ま、一度外れてくれれば サクッと交換できるので それまでは我慢ですが。<br />
<br />
この辺のクイックコネクタの構造は各メーカーで 違うのですが どれも『これはイイよ！』っていうのに出会ったことがないのは何故だろう.....<br />
特にホンダの方は外しづらいし、ドカは普通に壊れそうだし（実際 996とかのは経年劣化＆エンジン熱劣化で折れます） どれもイヤですね。個人的見解ですが.....]]>
    </description>
    <category>全車皆兄弟</category>
    <link>http://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%BB%E3%83%AD%E3%83%BC250%20%E7%87%83%E6%96%99%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E4%BA%A4%E6%8F%9B</link>
    <pubDate>Sun, 05 Jul 2026 02:15:48 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>トリッカー　納車整備</title>
    <description>
    <![CDATA[もう納車されましたが ヤマハ トリッカー 納車前整備の図。<br />
何気に セロー250が多い伊東二輪でも トリッカーは 初めて売りました、ちゃんと整備しました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/tri.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1782447749/" alt="" /></a> <br />
当該車両のお客様、今回の 購入目的は 『これが欲しい！！』という訳ではなく.....<br />
①軽量<br />
②足つき重視<br />
という点で 白羽の矢が 『トリッカー』へとなった次第です。<br />
<br />
当該車両は 型式DG16Jのインジェクション 一世代目。<br />
このカラーはトリッカーでも人気の模様な 白/オレンジ。<br />
トリッカーもセローと変わらず 型式変わった 最終モデル（DG32J　キャニスター装備車）までありますが　tetsu個人的には 最終モデル前の車体がオススメ（色々な意味でね....)。<br />
で、DG16Jです。<br />
<br />
ここでこの型式について 余談ですが、そもそも&nbsp; トリッカー、セロー250、XT250X　は姉妹車。<br />
どの年式でも フレーム、エンジンを共通としております。<br />
が トリッカーとセロー250は 結構違う部分も多いのです。それで&nbsp; 型式が微妙に変わります。<br />
片や、 セロー250とXT250は ホイールが違うだけで他は結構共通な部分多しです。<br />
なので 車体として 大きく分けると トリッカー と セロー250＝XT250Xという感じ。<br />
<br />
この姉妹車の一番 最初のモデルはというと 当時 2004年に出た トリッカーでした。<br />
一年遅れて セロー250&rarr;XT250X　という順でした。<br />
何故 トリッカーが先に出したのかは謎ですが.....　絶対セロー出すことは決まっていたのに....<br />
ま、それは置いておいて<br />
この 型式付与されるのは 順番通り 初代 トリッカーは DG10J。<br />
初代 セロー250、XT250X　は DG11J。<br />
各車インジェクションになるのが 2008年。<br />
この時の型式は トリッカー DG16J。<br />
セロー250、XT250Xは DG17J　となり。ここでもトリッカーが最初。<br />
なのに、最後のモデルチェンジで トリッカーは DG32J。<br />
セロー250は DG31Jへと（XT250Xはファイナルなしですね...可哀そうに）。<br />
型式付与が何故か 逆転してます。<br />
理由は大したことないのだろうけど ヤマハとしては なにがなんでも ファイナルモデルとしてはセロー250が一番力入れて 出したかったってことなのか....<br />
でも それほど売れたとは思えない トリッカーを敢えて ファイナルモデルまで残したのも なにか このシリーズの元祖車体というところか ヤマハの愛を感じます(笑)。<br />
<br />
ともあれ トリッカー、改めて 整備していると 自転車みたいに細いですよ。<br />
前から見ると 今よく走っている（たまに違法の）電気駆動チャリ に見えてならない（苦笑）。<br />
使う使わないは関係なく ハンドガードぐらい付いている方が 正面からの存在感が上がって そっちの方が 安全そうですね。<br />
<br />
って、納車整備とは全く関係ない話で〆でした(笑)。]]>
    </description>
    <category>全車皆兄弟</category>
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    <pubDate>Thu, 02 Jul 2026 09:39:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>初代トラストワン ジャンパー</title>
    <description>
    <![CDATA[はい 身内ネタです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/4104e5a7.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1782447737/" alt="" /></a> <br />
この写真の <span style="font-size: large;">『<strong>初代 トラストワン ジャンパー</strong>』</span>　現存で持っている人 （着れるレベルで）他にいますか～？<br />
<br />
知る人ぞ知る 約30年以上前に 当時 ヤマハのジャケット『AWE＝All　Weather Emergency』と謳った 薄手のジャケットに ロゴ入れしてもらった物。<br />
約30着～50着ほど作ったのを覚えてますが。<br />
<br />
大原さんが好きだった<span style="font-size: large;"><strong>『All　Round　Challenger』</strong></span>の文言も懐かしい！！<br />
<br />
tetsuは度重なる転倒でボロくなり とうの昔に捨てられました.....　スミマセン 親分.....<br />
<br />
この写真の持ち主は この度 目出度く バイク乗りにカムバックです！]]>
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    <category>全車皆兄弟</category>
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    <pubDate>Fri, 26 Jun 2026 04:25:27 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>クロスカブ110 クラッチ滑り</title>
    <description>
    <![CDATA[常連さん 滝〇さんの 通勤 クロスカブ110　JA60の現行となります。<br />
まだ 走行距離 約6000ｋｍですが 「クラッチが滑っている模様」とのご連絡.....<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/8440c9d9.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1780540177/" alt="" /></a> <br />
<br />
この案件、以前にも JA45の くまもんクロスカブ110のお客様でもあった案件ですが 同じような使い方なので アルアルなんですね。<br />
<br />
どちらも<span style="font-size: large;">「低速ギアで引っ張り回して、尚且つぶん回して 最高速で走る」</span>ような使い方の人は こうなります。<br />
<br />
要は 元々メーカー指標としてそんなような使い方を想定されてないのに、乗り手が鞭うちすぎて 『クラッチ滑り』となるようです。これ結構 カブ110、クロスカブ110と有名な案件です。<br />
<br />
で、こうなると純正のクラッチ周りで修理しても 乗り手が乗り方改心しない限り、同じ事の繰りかえしなのが明白なので、これまたありがたいことにそうなる事を見越してか&nbsp; 社外各社 <span style="font-size: large;">『強化クラッチ』</span>キットを色々出してくれてまして（苦笑）。<br />
安い物からお高い物までバラエティに富んでおり、分らない方は迷い、お金のある方は高額な物ならOKと言わんばかりに買いそうです。<br />
<br />
で、前回JA45の時に使った クリッピングポイント社製の 強化クラッチキットの単純なバージョンの物を今回もお勧めしました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/f5ff382e.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1780540186/" alt="" /></a> <br />
費用対効果としてはこれくらいがいいでしょう。<br />
約4000円で ケプラークラッチ一式と 強化クラッチスプリングのセットなので。<br />
<br />
因みに JA45 くまもんさんは 約10000ｋｍ手前で滑り始めて、このセットに交換後 現在 約6万キロ 今だ滑らずです。　勿論 走り方は改心しておりませんね(笑)。<br />
<br />
外したクラッチ見ても これまたよくある「焼けてる」ってこともなく結構いたって普通。JA45くまもんさん時もそうでした。でも滑り始めたら もう後戻りにはなりません。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/3a247d02.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1780540178/" alt="" /></a> <br />
<br />
JA60のクラッチスプリングは JA45の方式と変わって よくある独立スプリング方式に変わってました。JA45はダイヤフラム式で キットもそこに一枚ワッシャーかまして より強く圧着させるものでしたが 今回のは各スプリング交換式でした。<br />
<br />
どちらにしろ交換作業が めんどくさいのはJA60でも変わらなかったので あまりやりたくはないですがね（苦笑）。<br />
<br />
ということで 世の中の カブ110、クロスカブ110乗られる方、この作業やらないためにも 「フツー」に乗ってください(笑)。<br />
<br />
それと、ウチのお客様お二方とも「天下のホンダ車なのに なんでこんな短距離でクラッチ滑る！」と怒ったり「最初からもっと強化なクラッチスプリング入れておいてくれよ！」と怒ったりしてましたが それはナンセンスなお話ですよ。<br />
そもそも メーカー指標が 貴方たちのような走りに合わせてあるわけではないので。<br />
<br />
それがうなずけるのが、強化クラッチスプリングにすると ギアチェンジが硬くなります。<br />
ノーマルの 心地いいギアチェンジが恋しくなるくらいです(笑)。<br />
メーカー開発はバカではないので その辺も考えているのですよね。<br />
<br />
tetsuもJA45クロスカブ110 通勤で使ってますが せいぜい 60ｋｍで走るのが楽しいバイクですよ。そんなバイクですよ カブは。ぶん回してなにも楽しいものはないと思いますがね.....<br />
ま、これは 個人的感覚ですので悪しからず。]]>
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    <category>全車皆兄弟</category>
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    <pubDate>Tue, 23 Jun 2026 12:47:41 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>親分 お墓参り</title>
    <description>
    <![CDATA[<br />
５月末日でしたが やっと 伊東二輪側として 故 大原親分のお墓参りに行けることができました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/oo00.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1781761084/" alt="" /></a> <br />
<br />
総勢 ９台。<br />
<br />
８台は中央道談合坂SAに 朝５時に集合出発として、一宮御坂で下車後のコンビニで 一台 名古屋から参加の asaPと合流という流れでした。<br />
<br />
asaPの場合は 前段階でtetsuとのやりとりがあります。<br />
<br />
そのコンビニでの朝の集合時間を ＡＭ５時４５分～６時に設定して伝えたら、その時間に絶句した返信メールで『ちょっと考えさせて....』とのこと。<br />
まぁ 名古屋からですので向こうの出発時間が真夜中になるのは明白ですが そんな事より 親分のお墓参りの方が大事だろ～！って言ってやりたかったですが それは丸のみして(笑)<br />
で一度 来るかどうかを悩みそうだったので　すかさず&nbsp;<br />
『asaちゃん、根性ねぇ～なぁ～』って大原さんが言っているぞ！<br />
と発破をかけたら それが目に浮かんだらしく 「行くよ！」となった経緯がありました(笑)。<br />
ま、asaPは来ることは当然ですよ。<br />
なんと言っても tetsuが親分に会うきっかけですのでね。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/oo01.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1781761091/" alt="" /></a> <br />
<br />
天気予報でも曇りベースの晴れというのと早朝なのでこの時期でも若干寒いくらいでしたのが逆に走りやすかった。<br />
<br />
親分お墓に着いたのは 予定通り 午前７時頃。<br />
<br />
お線香はtetsu含め２～３人くらいしか持ってきてなかったですが それでも かなりの煙状態になり 親分申し訳ないと思いつつ 皆で順番に手を合わせました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/ooooo.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1781763303/" alt="" /></a> <br />
<br />
『おまえら、こんなとこ来てないでもっと楽しいところ走りに行けよ～！』って親分は言っているでしょうが 「ここまで来る道も十分 楽しかったですよ～」と返しておきました。<br />
<br />
超久しぶりに 富士山スカイライン通りましたが ここも快走、。<br />
これまた久しぶりの 富士山スカイラインから御殿場側下りたところのコンビニがいまだ健在だったので立ち寄って しばし談義。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/oo02.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1781761107/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/oo03.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1781761118/" alt="" /></a> <br />
そのまま御殿場から東名乗って帰りました。<br />
<br />
tetsuはお店に戻ったのが ＡＭ１０時３０分頃だったので シレっとお店は普通に開店させましたよ<br />
。<br />
<br />
またの機会にみんなで親分お墓参り行きますからね～、大原さん！<br />
<br />
因みに６月１4日にトラストワン残党側として ハーレーグループの方々が親分お墓参りに行きました。<br />
きっと親分 『また来たのかよ～』と煙に巻かれながら 文句言っていたことでしょう(笑)]]>
    </description>
    <category>ツーリング</category>
    <link>http://itonirin.blog.shinobi.jp/%E3%83%84%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0/%E8%A6%AA%E5%88%86%20%E3%81%8A%E5%A2%93%E5%8F%82%E3%82%8A</link>
    <pubDate>Thu, 18 Jun 2026 06:03:38 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>テールランプはたまに見ましょう</title>
    <description>
    <![CDATA[車検でお預かりの 900SSさん<br />
<br />
オーナーさんはなにも申しておりませんでしたが 灯火類チェックでダメ出し。<br />
<br />
テールランプが一切点かないではないですか～<br />
スモールランプもブレーキランプも両方点かないので一瞬イヤな雰囲気になりましたが（汗）<br />
<br />
900SSは稀に テールランプ台座が樹脂製でできている事により 振動で内部が崩壊していることがあるので......<br />
<br />
単純な球切れならいいのですがね....<br />
<br />
テールレンズを外しましたら、ハイ 球切れ確定でした。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/900ss1.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1780540160/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
球の内部がかなり曇り汚れてますので 随分前に切れていたはずですよ........<br />
<br />
新品交換後　これこの通りです。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/900ss2.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1780540161/" alt="" /></a> <br />
<br />
みなさまもたまに 仕業点検、特にテールランプ周りはチェックしましょうね。]]>
    </description>
    <category>全車皆兄弟</category>
    <link>http://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%97%E3%81%AF%E3%81%9F%E3%81%BE%E3%81%AB%E8%A6%8B%E3%81%BE%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86</link>
    <pubDate>Mon, 08 Jun 2026 05:39:10 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">itonirin.blog.shinobi.jp://entry/1471</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ウォーターポンプ周りのトラブル</title>
    <description>
    <![CDATA[ヤマハ ＶＩＮＯさん、 ２０ふんくらい走ると水温警告灯が点くという案件での修理依頼。<br />
<br />
この種の案件、特に ヤマハのＪＯＧ系エンジン使っているのは ウォーターポンプ周りにトラブル出ていることが多いようです。<br />
とはいえ 伊東二輪では今まで販売した中古車も含め この種の修理は歴代 一台しかやったことないです.....　<br />
大抵は 経年使用や距離に比例しますが 一番は ノーメンテで乗り続けている場合でしょうね.....<br />
<br />
そもそも 自分の原付が水冷ということも知らず、ランプが点灯しても『走れるからいいや』って安易に乗り続けている人が多いのも事実でしょう。その負荷のおかげで治せるものが治せなくなるのも多い.....<br />
<br />
話しはそれましたが ＶＩＮＯのウォーターポンプは車や一部の大型バイクと同様の 別体ポンプ。<br />
なので車体から分離できるので逆に整備しやすいって言えばしやすい。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/vino1.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1780540148/" alt="" /></a> <br />
そしてポンプユニットバラす段階である程度判明。<br />
ウォーターポンプシャフトが偏芯しながら グラグラに動くので（普通 真円で回ります）その時点でおかしいと思いましたが シャフト抜いてみると シャフトベアリングがサビてガタガタな状態（汗）。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/vino2.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1780540153/" alt="" /></a> <br />
<br />
そのあおりで シャフトシールが逝った模様。<br />
早期発見で良かったです。<br />
<br />
とはいえ逝った順番は シャフトシール劣化により小量のクーラントがベアリングに周るようになり ベアリングがサビて今回のようになったのでしょう。<br />
走行距離はさほどでもない車両だったので 前オーナー時があまり長距離を乗らない人だったら判明しないでしょうね。今回も エンジンオイルはクーラントが混入してよくある カフェオレ状態にもなってませんでしたので。<br />
シール、ベアリング交換して無事完了しました。<br />
<br />
水冷原付の方々、半年に一度くらいは ラジエターリザーブタンクの水量チェックを忘れずに！]]>
    </description>
    <category>全車皆兄弟</category>
    <link>http://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%83%97%E5%91%A8%E3%82%8A%E3%81%AE%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%96%E3%83%AB</link>
    <pubDate>Thu, 04 Jun 2026 02:38:46 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">itonirin.blog.shinobi.jp://entry/1470</guid>
  </item>
    <item>
    <title>12万キロ手前の Ｓ４Ｒ</title>
    <description>
    <![CDATA[こちら 伊東二輪 ドカ勢で　最長距離走ってます Ｓ４Ｒさん。<br />
以前にも何度か登場しておりますね。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/s4r.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1780364947/" alt="" /></a> <br />
今年も車検がやってまいりましたが 今回はそれほど距離が稼げなく 11万キロ台で踏みとどまっておりました。<br />
<br />
なので 通常整備くらいでＯＫ。<br />
<br />
でも四捨五入すると 12万キロ走行車なので 毎度 敬意を表しますよ。<br />
一度もエンジン重整備はしてませんが（必要ないので） すこぶる好調。<br />
<br />
もう随分前からもそうですが フリクションの『フの字』もないくらい滑らかに回るエンジン感触は 逆にドカっぽくないけど 気持ちいいものです。<br />
<br />
乗り手の 『走らせ方、走る環境、都度の整備』がしっかり反映されている いい典型ですね。<br />
もう ここからは 都度の修理でどの程度まで走れるかでしょうが ご本人が乗りたい限り 乗って欲しいですね。]]>
    </description>
    <category>全車皆兄弟</category>
    <link>http://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/12%E4%B8%87%E3%82%AD%E3%83%AD%E6%89%8B%E5%89%8D%E3%81%AE%20%EF%BC%B3%EF%BC%94%EF%BC%B2</link>
    <pubDate>Tue, 02 Jun 2026 02:03:54 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">itonirin.blog.shinobi.jp://entry/1469</guid>
  </item>
    <item>
    <title>CBR250RR納車整備</title>
    <description>
    <![CDATA[5月半ばに納車になった 伊東二輪では2台目の 『現代』ＣＢＲ250ＲＲ の納車整備中の図。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/cbrrr.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1780364920/" alt="" /></a> <br />
どうも昭和オヤジ達としては ＣＢＲ250ＲＲと聞くと 直列4気筒20000回転エンジン　の車両を思い出してしまうものですが.....<br />
<br />
ｴﾝｼﾞﾝも並列二気筒、フレームも鋼管トラスフレームと相違は多々に上がりますが 約30年分の進化も沢山装備されているので 性能としては比べられないでしょうね。<br />
<br />
特に車体バランス造りは現代の方に 相当分があるのは確実でしょう。<br />
<br />
tetsuが 現行ＣＲＦ250Ｌに感じたように。<br />
<br />
当該車両は 現代 18歳若者がオーナーさんになりますので これがその方の 『若き日のスタンダード』なバイクとなるということですね。<br />
小排気量車は色々と教えてくれること沢山あるのでtetsuは好きですよ。<br />
基本の基本を押さえてないと ちゃんと走れないので。<br />
乗り回して 楽しくなったら次の排気量にステップアップしてください！<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>全車皆兄弟</category>
    <link>http://itonirin.blog.shinobi.jp/%E6%9C%AA%E9%81%B8%E6%8A%9E/cbr250rr%E7%B4%8D%E8%BB%8A%E6%95%B4%E5%82%99</link>
    <pubDate>Sat, 30 May 2026 01:52:28 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">itonirin.blog.shinobi.jp://entry/1468</guid>
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