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  <title type="text">伊東二輪　「時にゆるりと....時に熱く....」</title>
  <subtitle type="html">あなたと　楽しい二輪車人生を共に歩むために。</subtitle>
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  <updated>2015-10-08T00:20:14+09:00</updated>
  <author><name>tetsu</name></author>
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    <published>2026-05-20T23:15:46+09:00</published> 
    <updated>2026-05-20T23:15:46+09:00</updated> 
    <category term="林道中" label="林道中" />
    <title>今年も楽しかった 『ゴールデン林道中』　前編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[2026年版 ゴールデン林道中、５月３日～４ 日で行ってきました。<br />
と言っても 毎度同じ方面ですが(笑)<br />
<br />
ほぼ長野中部辺りを散策して 今年も昨年みんなに好評だった 蓼科先の宿にお世話になります。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/efa9bd3a.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286410/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
今年は昨年の逆回りにしてみました。<br />
二日目の天気が午前中まで雨模様だったので 走れるエリアを先に走れるだけ走っておこうというだけな理由ですが。<br />
<br />
<br />
５月３日　朝６時３０分に 中央道 双葉SAに集合。<br />
<br />
例年では SAでもバイク人口は思ったより少ない印象だったのですが、今年は今までと違く 朝早くからでも バイクの駐輪場が満車以上になってしまう様相に驚きました。<br />
実際、3日4日と走っていても 他のツーリングバイクに遭遇するのが多かったと思います。<br />
<br />
<br />
今年のゴールデン林道中は 総勢６台の参加。昨年 ゴールデン前にエンデューロ練習で大怪我して 参加不可となった 岩〇さんが待望の初参加以外は いつものお泊りメンバーです(笑)。<br />
tetsu、yossy、F本、Sin、岩〇、部長 の６人。<br />
珍しく F本くんが３０分ほど遅刻してきましたが、昔のtetsuなら先に行ってしまうところですが 今では年の功もあり 気持ちに余裕もありまして 今では 全然待てますよ～<br />
とは言っても 林道中だけです。舗装部の場合は待ちませんので！<br />
<br />
F本くんは前日にテニス練習で右足首を痛めたことを言っていたのでそれも心配でしたが.....<br />
<br />
3日の日は 夕方辺りから雨予報が微妙なところになったので 状況みて 早めの宿着予定でスタート。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/0001.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779330708/" alt="" /></a> <br />
高速下りて いつもの早朝ガススタ、コンビニと回って 即林道へ！<br />
<br />
<br />
一本目はいつも その日最初にしては手荒い林道です。<br />
<br />
F本くんに痛めた足が心配で ここはF本くんだけ別ルートを提案したけど 本人「行くだけ行って見ます」とのことで 結果、 ロキソニンとアドレナリンパワーで登れてましたので 大丈夫でしょう。<br />
<br />
その先もいつもなら復路でしか使わない 約20ｋｍ越えの林道を今回は贅沢に 往復使う事に。<br />
ここはメンバーみんな大好き。<br />
いや、F本くんは違うかも（苦笑）<br />
<br />
この林道 途中何カ所かに 必ず マディ（泥）路面が存在してまして それがコーナー途中に出現したり かなりスピード乗せれる箇所の途中にいきなりあったりと 結構焦ることもあるのです。<br />
初めてこの林道走った時に F本くん、このマディにやられましてまんまとそこで転倒、バイクも人間も泥まみれになった経緯があります。しかも その時は 行きも帰りも同じ箇所で(笑)。<br />
なので、毎回 ここを通過した後の一休憩では その話題になります。<br />
<br />
そして今年は トラウマ 再現かのごとく F本くん　やってくれました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/e90282d5.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286088/" alt="" /></a> <br />
<br />
いつもの分岐部で後続まっていたら 泥だらけのF本くんやってきました。<br />
<br />
聞いたら案の定、『いつもの場所』で餌食になったそうでした(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/bacd2fed.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286076/" alt="" /></a> <br />
ま、怪我はないので 笑い事で済みますね。<br />
この時も言いましたが アシンメトリーな柄に見えなくもなく 違和感ないよ(笑)<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/bb723e04.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286077/" alt="" /></a> <br />
<br />
まだまだお昼前に林道走破します。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/7a89aa04.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286089/" alt="" /></a> <br />
で、この先 路面が狭くなり 路面も一部滑りやすくなったりするセクションにて慎重に走っておりましたが tetsu先頭、二番手 部長、三番手 Sinくん～以下 ある程度の間隔開けて走ってましたが 気が付くと 三番手 Sinくんがミラーにいません。<br />
止まって 部長にSinくんいつからいないと聞いても 特に覚えてないとのこと。<br />
しばらく待っても一向に来ないので 心配になりUターンしようとした矢先に バイク音と共に 後続全員やってきました。<br />
聞くと Sinくんの後ろ走っていた 岩〇さんが 転んだのがミラーで見えたので 止まったとのこと。<br />
そこでバイク引き上げるのに結構時間食ったらしい（汗）<br />
<br />
このセクション場所によっては谷側が結構セリ立っているので 場合によっては 落下すると面倒なことになるところでしたが 後で写真見せてもらったら 結構危なかった（汗）。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/259b6ce0.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286079/" alt="" /></a> <br />
いつものように容赦ない 伊東二輪林道部 撮影班、ナイス yossy写真ですが&nbsp;<br />
岩〇さん ポーズとっている場合ではありません（苦笑）<br />
<br />
本人も一人では引っ張り上げれなかったかもと言っていた通りでした。<br />
<br />
ま、K主任なら一人で楽勝でしょうが(笑)。<br />
<br />
こちらも怪我もなく、人数もいたので難なくで良かったです。<br />
<br />
この次の林道は&nbsp; 片道 25ｋｍほどの林道を往復予定でしたが、途中 道崩落修理のため 18ｋｍほどのところで Uターン。それでも往復で 36ｋｍほど走れたので満足でした。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/64.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779330458/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
ここ出てお昼休憩へ。<br />
いつもの 馬刺し提供してくれるお食事処に行きましたが、まさかの『本日は 予約の方のみ対応』との表示書きが......<br />
しょうがないので ガス給油して すぐ近くの コンビニでお昼休憩です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/0780fbad.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286078/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/63.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779330457/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
この頃12時過ぎでしたので 日差しも頭上からで 日陰もなく 暑かった....<br />
朝は そこそこ寒かったので この時期特有の 寒暖差以上の差を感じました。<br />
とはいえ 長野方面なので走行している時の身体に受ける 風は冷たいので あまり脱ぎ切ることもできないっていう......<br />
<br />
約40分ほど休憩して 後半出発です。<br />
とはいえ 天気予報の事もあり 後半には 前半往路で使った林道含め 3個ほどの林道しか設定せず、しかも 最後の一本は初見なので最悪 切り上げても良いように考えてました。<br />
<br />
後半一発目の林道は往路で使用した ロングダート。部長は 復路の方が好きと言っておりました。<br />
部長は 701ENDUROなので そのパワーを使うのには 復路の方が 登りが多くなるからでしょう。<br />
復路では F本くんもマディの餌食にはならず完走。<br />
<br />
その後 こちらはいつも午前中に使う林道ですが 雰囲気はtetsuは好き。<br />
途中 緊張感もあります林道。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/94fbf3e5.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286090/" alt="" /></a> <br />
総延長 14ｋｍほどですが、毎年 路面状況が荒れて行く傾向で特に前半が 廃道化している感じがしてまして 通れる道幅も 山側からの小石落石等で 毎年狭くなっている感じが.....<br />
いつも最後まで完抜きできるか心配ではあります....<br />
<br />
今回も実際 後半の下り路面で かなりの水の流れで 路面崩壊していて 行けない事はなかったですが、万が一 その先で結果通過できないと戻って来ないといけない事を考えると 時間配分を考えて&nbsp; 今回はパスすることに。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/41.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286125/" alt="" /></a> <br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/42.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286126/" alt="" /></a> <br />
<br />
別ルートで下界に降りて この時点で 午後3時過ぎ。<br />
ここから宿までが 約一時間かかる予定だったので ここで本日の林道は終了。宿向かいます。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/43.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286133/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
下界に降りて コンビニ休憩して みな 防寒着着ます。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/61.JPG" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779330437/" alt="" /></a> <br />
宿がなんといっても 標高 1800ｍ近辺でして 昨年も超寒かった憶えがありましたので。<br />
<br />
<br />
途中ガス給油＆買い出しコンビニ して 午後 4時30分頃 宿に到着～。<br />
ここは 宿までの最後２ｋｍほどが ダートになってまして、正しく オフロード野郎にはもってこい。元々 宿の脇から登山に入れる好立地というのが本来なのですが。<br />
<br />
天気的にも結果　雨に降られず ラッキーでした。<br />
<img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779330443/" alt="" /><br />
<br />
<br />
yossyくんはこの残り２ｋｍのダートで何故か転びましたがね（苦笑）。&nbsp;<br />
岩〇さんを激写したバツ？(笑)<br />
<br />
<br />
昨年は大部屋でみな一緒でしたが 今年は 3人で二部屋になりちょっと残念。<br />
大部屋だと 昔の修学旅行気分が味わえるのですがね(笑)。<br />
<br />
夕食まで時間もあったので 温泉入る人、ビール飲んでくつろぐ人とそれぞれ。<br />
<br />
夕食も今年は 個室で食す型式でしたが 変わらず 美味しいお食事でした！<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/001.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286411/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
天気予報通り　夜中～明け方にかけて メチャ 豪雨でしたが 翌日はどうでしょうかね。<br />
<br />
そして 食後の談笑飲みで 必ず 行き倒れる 部長のヘソ出し寝の図で3日は無事終了(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/26165bb5.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779286100/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
<br />
後編に続く]]> 
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            <name>tetsu</name>
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    <published>2026-05-17T11:33:25+09:00</published> 
    <updated>2026-05-17T11:33:25+09:00</updated> 
    <category term="全車皆兄弟" label="全車皆兄弟" />
    <title>シフトリターンスプリング折れ....ではない側が折れた</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[常連さん 長谷Gさんのﾄﾞｶの 1098Sさん。<br />
<br />
朝っぱらから電話＆メール。<br />
何事かと 出社して 電話折り返して聞いたところ<br />
『シフトが固定されたままになってしまいました！（泣）』と......<br />
<br />
シフトが一方向しかできなくなるならまだ症状として「あ～、シフトリターンスプリング折れたのね...」と考えますが 本人曰くは 『固定されて動かない』というちょっと嫌な 方向のコメントが.....<br />
<br />
<br />
どちらにしろ見てみないとです。<br />
本人 高速のPAに入ろうとした時になったそうで、こんな時にも大活躍の保険のロードサービスで運んでもらいました。<br />
<br />
実車のシフトの部分を見たら シフトペダルが一番下に行ったまま固定になっております。<br />
手で動かそうとしてもびくともしません.....<br />
とはいえ tetsu内心的には「なるほど～、多分あっちが折れたね」と推測。<br />
<br />
早速バタバタとバラしていきます。<br />
1098系は水冷SBKという立ち位置もありますので到達するまでに水は抜く作業あるは、それ以外でも外すものが多い、多い。<br />
イライラしないように無心でバラします(笑)<br />
こういう時は 空冷最高です(笑)<br />
<br />
こちらもウチのブログでは定期定番の風景ですが。<br />
左ケース開きました図。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/109801.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779101918/" alt="" /></a> <br />
見ると 内部のシフトリンケージが最前屈したまま固定になっています。<br />
シフトドラムに引っかかる シフトフォークの先端が ドラム端のピンを乗り上げてしまって固定になっているのがすぐ分かりました。<br />
<br />
そして ケーズ下部に 針金状の破片 二つ発見。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/109802.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779101926/" alt="" /></a> <br />
<br />
今回の案件は 当ブログでも何回か取り上げている 太いシフトリターンスプリングの折れではなく、<br />
シフトリンケージ先端側のフォーク作動部の　細いリターンスプリングが折れました。<br />
正直 tetsu ドカ整備歴ではこっちが折れたのを初めて見ました。<br />
<br />
と言いつつ この辺りのスプリング類の構成は 1990年～後期のL型エンジンまで共通なので どの年式、排気量、水冷・空冷 どっちとかなく どれも横一線で 『折れる時は折れる』です。<br />
ま、国産も折れますのでね。<br />
そして 伊東二輪 ウチの常連さまはドカが比較的多い事を考えて（ホントに）しっかり一台分は在庫で持っておりましたので そのまま突貫で修理完了しましたよ。<br />
<br />
左は入れ替え完了のシフトリンケージのフォーク部。右は折れた破片と残りのスプリング。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/10983.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779101942/" alt="" /></a> <br />
<br />
定番に折れる太いスプリングもどうせなので新品交換して車体に装着、シフトの定位置はこうです。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/10984.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779101943/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
水冷エンジンはここからが水入れたり まだまだ作業があるのが面倒ですよね(笑)。<br />
水冷なのでしょうがないですが。<br />
因みに 1098系はラジエターに水入れるのも メチャ面倒なのですよ。<br />
この写真は面倒なので割愛します。<br />
<br />
なんやかんや終わり エンジン始動。問題なく元に戻ってよかったです。]]> 
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            <name>tetsu</name>
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    <published>2026-05-12T11:21:28+09:00</published> 
    <updated>2026-05-12T11:21:28+09:00</updated> 
    <category term="全車皆兄弟" label="全車皆兄弟" />
    <title>スクーター シート張り替え</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[定期的CMですが(笑)。<br />
<br />
原付 ヤマハ JOGのお客様。シート張り替え依頼です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/d317f3f7.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779101964/" alt="" /></a> <br />
よくある 経年切れですね。当該車両は 2013年式。<br />
<br />
大抵の国産 原付車には社外の張り替え用シート表皮が存在します（一部ないものもあるでしょうが）。<br />
伊東二輪では 各 取り寄せですが 自社で張り替えますので 大抵即日 完成車両はお渡しできます。<br />
<br />
このお客様は優等生ですね。切れてから比較的初期で張り替えに踏み切ったので。<br />
<br />
元の状態が良かったので張り替えもスムーズに行き 綺麗に修復できました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/4ec565dd.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1779101965/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
切れてからかなり時間が経つと 内部のスポンジが水を吸ってしまって シート外すとビックリするくらい重いことも（汗）<br />
しかし 簡単に乾きませんので そのまま施工はしてしまいますが.....<br />
<br />
その他 スポンジ自体が劣化して一部 形状がイビツになった状態でもその上から張り替えとなりますので出来栄えも綺麗ではありませんよね。<br />
<br />
それらもふまえ シート表皮が切れてきたら早めの交換（張り替え）が大事ですよ。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>tetsu</name>
        </author>
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    <published>2026-05-07T14:28:11+09:00</published> 
    <updated>2026-05-07T14:28:11+09:00</updated> 
    <category term="全車皆兄弟" label="全車皆兄弟" />
    <title>フロントフォークオイル漏れ修理で思う事</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[連休前にやっつけた案件。<br />
埼玉からの 常連さん900SS　トラスト時代に販売しまして もうかれこれ12年ほど乗ってまして 現在 54000ｋｍほど。<br />
最近 左フロントフォーク下にオイルが垂れてきたということで 間違いなく フォークシールがダメですね。<br />
<br />
来店して見て見たら 予想以上にダメな模様なのでそのまま修理預かり、純正シール発注にて修理しました。ついでなので 漏れてない 右側も同時交換。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/900ssf.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1778563216/" alt="" /></a> <br />
バラして分かりましたが この車両 おそらく新車時より一度もフォーク周りはバラしてなかったでしょうね.....って言うくらい フォークオイルが真っ黒以上でした。<br />
まぁ tetsu的には サスペンション周りの整備ってどの車両も そこそこ費用かかりますので 必要な条件が発生しなければ 個人的には特に推奨もしていないですが 流石に 5万キロ フォークオイル交換なしも それはそれでよろしくないと 改めて思いましたよ（苦笑）。<br />
<br />
確かに オイルで潤滑させているところなので 定期交換も必要って言えば必要ですよね。<br />
<br />
今回のように通常使用過程でのフォークシールが漏れたという 大儀名分があれば 意気揚々と作業もできるってものなんですが(笑)。<br />
<br />
バイクを大切に乗って行く上での 定期的に交換する エンジンオイル、ブレーキパッド、タイヤ、駆動系の他 「どの部分にお金を投入する」は各個人の見解でもいいとは思いますが......<br />
<br />
<br />
じゃぁ どうするのが正解なんでしょうかね？<br />
っていつも考えてはしまいます。<br />
王道は　やはり 適時定期交換でしょうが 皆がみんな 大金もちではごぜいませんので 結局のところ....<br />
<br />
それは貴方次第でしょう(笑)<br />
<br />
と一応 結んでおきます。]]> 
    </content>
    <author>
            <name>tetsu</name>
        </author>
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    <published>2026-04-27T19:17:28+09:00</published> 
    <updated>2026-04-27T19:17:28+09:00</updated> 
    <category term="全車皆兄弟" label="全車皆兄弟" />
    <title>バイクの盗難には最大限 注意を！（再）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[業務連絡です。<br />
<br />
暖かくなってきたせいか、ここ2週間で お客さん含め 数台の盗難被害（全て別々）のお話がきました。<br />
<br />
相変わらず アドレスＶ125がメイン車体のようですが、そもそも 盗難すること自体に　不愉快極まりないですね。<br />
<br />
再度みなさん 自己防衛にて 最大限の盗難対策をしてください。<br />
<br />
可能な限り 『地球ロック』もしくは『家ロック』<br />
●地球ロックは 地面から出ている物理的に破壊されないであろう 構造物に。<br />
●家ロックは 自宅等のなにかしらの構造物に。<br />
それとバイクを強力なロック、もしくは太いワイヤーで繋げられるのがまず効果的。<br />
この時点で 持ち上げて行く盗難リスクは減ります。<br />
<br />
どうしてもそれが出来ない場合は 強力ロックを2つないし3つつけるとかですか。<br />
<br />
兎に角 自分が面倒だと思うレベルくらいやると、盗む側も面倒になり 盗難されるまでの時間がかかり 犯人側もリスクが大きくなるので 必然的に時間稼ぎにもなるので これらも出来る限りやるといいと思います。<br />
<br />
現行犯で捕まえないかぎり、こういった犯人は のうのうとしておりますので 許すまじき行為ですが まずは 自己防衛を忘れずに。<br />
<br />
あと、ハンドルロックをせずに押し出されて盗まれるパターンも多々ありますが その場合 半分はロックかけてない持ち主側にも責任はありますから最低限でも ハンドルロックはするように心がけることです。<br />
盗むヤツが悪いのは変わりませんが、持ち主の防犯意識が無いことでの『どうぞ持って行ってください』としている事と変わらないので 是非 なにかしらのロックをすることが重要です。<br />
<br />
因みに ハンドルロックしていても 盗まれますので（昨年のウチのお客さん、盗まれたうちの半数はロックしていて盗まれましたので）。<br />
<br />
「私のは人気ないバイクだし、大丈夫」と思っていても ある日突然 盗まれますので 本当にどんなバイク、原付の方々も 最大限 ご注意願います。<br />
<br />
<br />
以上 バイク盗難の 再注意喚起でした。]]> 
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            <name>tetsu</name>
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    <published>2026-04-26T18:55:32+09:00</published> 
    <updated>2026-04-26T18:55:32+09:00</updated> 
    <category term="全車皆兄弟" label="全車皆兄弟" />
    <title>頂きもの各種</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ここ2週間は頂きものオンパレードにて　ありがたしありがたしです。<br />
<br />
一部ご紹介。<br />
<br />
①鹿児島おみやげ<br />
『西郷せんべい』<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/omi1.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1777085363/" alt="" /></a> <br />
<br />
中身も箱絵と瓜二つ(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/omi2.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1777085370/" alt="" /></a> <br />
瓦せんべいの優しい版な感じで美味しかったです。<br />
<br />
<br />
②大阪名物？<br />
『紅ショウガ天　チップス』<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/omi3.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1777085371/" alt="" /></a> <br />
大阪人なら手放せない ソウルフードだそう。<br />
まだ食べてませんが、ウチの唯一の 大阪人 998の仲〇さん、これ見てたら 本当にソウルフードなのかコメントお願いします(笑)。<br />
<br />
<br />
③千葉県限定<br />
『あさりバター ばかうけ』<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/omi4.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1777085372/" alt="" /></a> <br />
食べましたが 言うほどあさりは感じられませんが、バター醤油感があって これはこれで美味しいです。<br />
ノーマル ばかうけより 塩味が優しい食感なので ある意味こちらのほうが ばかばか食べてしまいそうです(笑)。<br />
<br />
<br />
④奥多摩 名物？<br />
『おからクッキー』<br />
写真撮り忘れてしまいましたが 奥多摩の とある とうふ屋さんが 「おから」で造っているクッキーだそう。<br />
素朴な感じで美味しかったですよ。<br />
おからからというだけあって 健康的に感じれます。<br />
<br />
その他 細々いただきまして 毎度 皆さまありがとうございます。<br />
伊東二輪はみなさまのお力で成り立っております(笑)。]]> 
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    <published>2026-04-23T18:38:27+09:00</published> 
    <updated>2026-04-23T18:38:27+09:00</updated> 
    <category term="全車皆兄弟" label="全車皆兄弟" />
    <title>ウェイトローラ粉砕</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[常連様のＰＣＸ125　現在 約 95000ｋｍ車。<br />
<br />
最近 低速からの加速時にキレイに加速できない模様とのこと。<br />
<br />
前回ベルト他駆動系やってから かれこれ 約3万キロ乗ってきており tetsuがシート下に貼ってあった次の推奨距離も 約5000ｋｍオーバーしておりましたので状況的にも もれなく駆動系交換です。<br />
<br />
ついでとなりますが 今回は費用嵩みますが この距離でしょうがないので、今まで手を出さなかった ドリブン側のプーリー、クラッチ周りも全新品交換します。<br />
<br />
部品来まして 早速駆動系バラして 加速不良の原因はすぐに判明。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/pcx1.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1777085348/" alt="" /></a> <br />
<br />
久しぶりに見ました、ウェイトローラ粉砕となってました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/7652caba.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1777085354/" alt="" /></a> <br />
一個だけでしたのでまだ良かったですが ドライブプーリーローラ接触面も少し段付き摩耗してしまってましたがこちらは前回交換時に新品にしているので ペーパー修正にて今回は延命。<br />
<br />
ドリブン側のクラッチは丁度交換時期的に良かった摩耗度合。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/70042d47.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1777196624/" alt="" /></a> <br />
左が新品ドリブンプーリー一式、右が 約95000ｋｍ使用。<br />
しかし 約95000ｋｍクラッチも一度も交換せずに来れただけ素晴らしかったと思います。<br />
お仕事車、もう少し乗れるといいですね。]]> 
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            <name>tetsu</name>
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    <published>2026-04-18T00:06:35+09:00</published> 
    <updated>2026-04-18T00:06:35+09:00</updated> 
    <category term="ツーリング" label="ツーリング" />
    <title>工作物使った 実使用編 ＜ＤＯＡ春2026＞ 後編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[翌 12日　<br />
<br />
朝5時には起床。<br />
8時にはスタートなので結構忙しいのです。<br />
<br />
軽トラ荷台に敷いた 寝袋、エアマット、段ボールと順に畳んで仕舞い 朝食準備。<br />
この時点で 『昼休憩しない』作戦だったので 3分早ゆでペンネ 150ｇをトマトガーリックソースに絡めて 完食。＆朝のバナナで 完璧でしょう(笑)。<br />
<br />
午前6時30分にブリーフィング。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa23.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419703/" alt="" /></a> <br />
この時点でも　かなり大事な事言っておりました、<br />
『途中コマ図に出てくる チャレンジポイントでは 必ず二人以上で行くこと』と.....<br />
「どんな チャレンジだよ？！」って思いながらも なんとなく想像もつきましたが(笑)。<br />
その他 住宅街はなるべく静かに走行を心がける等 イベント運営存続に重要な事柄を説明されました。　どれも 納得です。<br />
<br />
ブリーフィング後、みんなでラジオ体操 第一しました。<br />
多分 中学以来ではないか、最初から最後まで 音楽で体操したの。　<br />
でも身体は覚えているものでした(笑)。<br />
エントリーが比較的 お年を召した方々が多いので のけ反る姿勢はみな 端折ってました(笑)。<br />
<br />
終わったら　 デカテントも片づけ 出走用意です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa11.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419676/" alt="" /></a> <br />
いつもの林道走るほどの出で立ちではないですが 相応のプロテクター装備して ハーフブーツ履いてとしましたが よく考えると tetsuの出で立ちは いつもの通勤姿を基本に 下肢にインナープロテクター、上着にツーリング時着る HYODのプロテクター入り3シーズンジャケット＆インナープロテクターくらいで メット、グローブ、ハーフブーツに パンツもモンベルと 見た目この時期のいつもの通勤時と変わらないスタイルだったので 変な感じでした。　でもこんな感じが ゆるふわ感なイベント様相です。<br />
あと これは最近林道行くときも使ってますが ハイドレーション。<br />
こうなると 飲み物のために停まるのもイヤなので。<br />
tetsuはぬるい ポカリでも飲めますので ノープロブレムなんですね。<br />
因みに グローブはラリーコンピュータの役割してもらう スマホのタッチできないと面倒なので 指先タッチ可能な 作業用グローブ（いつも通勤使用）にしましたよ。<br />
<br />
岩〇さんとはここでお別れ。<br />
<br />
途中でどこかで会うかもしれませんが 基本 連絡とる 段取りも特にせず 出走と向かいました。<br />
連携がなってない 伊東二輪林道部ってことです(笑)。<br />
<br />
<br />
午前8時から 各組 2台づつ、一分間隔でスタートしていきます。<br />
レースではないけど やはり静かな緊張感はあったりします。<br />
tetsuは緊張しないけど 逆に 今回 主役の 例の『工作物』類が 上手く仕事してくれるかだけが心配でした(笑)。<br />
<br />
スタートしてから約10分、tetsuの順番きました。 お隣さんの そこそこ改造されたモンキーのタンクに『林道仕様』と書かれた車両と共々　出発。<br />
キャンプ場出てすぐを右に曲がった時点で お隣さんは 他の仲間と待ち合わせか 路肩に止まっていました。スタートから好都合に 一人になったので 初コマ図を最初から堪能できますよ(笑)。<br />
<br />
<br />
約2キロ走って 最初の曲がり角は右へ行けとコマ図指令。<br />
tetsuの工作物が実戦投入にて使用されていく最初の一歩。<br />
曲がってから 左人さし指で コマ図ホルダーの電動トグルスイッチ押します&rarr; コマ図巻かれます 　次のコマ図が無事 出てきます（厳密に言うと ３コマくらいは一度に見えますが）。<br />
「おお～、俺の 自作コマＨ一号（意味もない名前です） 仕事してくれてますよ♪」と 軽い感動がありました。<br />
しかし この後は もう 必死に<br />
①コマ図を間違えないように<br />
②ターゲットタイム内にCP(チェックポイント)に入ること<br />
③ゴール時間に帰ってきて 兎に角『完走』すること<br />
だけを頭に 全集中にて 走って行きました。<br />
<br />
因みに 途中 時間オーバーになるようなら スマホから『リタイヤ届け』を出すことで発信した場所から最短でマザー牧場に戻れるルートが示されるということとなってました。<br />
<br />
話は戻り、CP1は距離的にも時間的にも余裕を感じましたが 実際そうでした。<br />
<br />
岩〇さんが撮っていた ＣＰ1の写真。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa31.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419732/" alt="" /></a> <br />
<br />
穏やかな雰囲気ですね。<br />
CPにはQRコードがありそれを読み取ってチェックイン方式。<br />
ただこの時は 係の人もいたのでその方にゼッケン番号、名前を言って チェックインでもよいようでした。<br />
tetsuはここで トイレと 暑くなってきたので下に着ていた長袖一枚脱ぎました。<br />
この時 リヤＢＯＸのありがたみがありましたね。開けてただ突っ込むだけなので(笑)。<br />
<br />
次のＣＰ2までが この日一番 距離も時間もありました。<br />
なんせ この途中に ラリーで言う 所謂 「いやがらせ」のような仕打ちと この日3か所あったチャレンジポイントのうちの2カ所が出てきましたので。これが結構時間食いました印象......<br />
<br />
まず最初に この区間の途中で 「ＱＰ」なるものが出現。<br />
ＱＰ＝クイズポイントの略。<br />
コマ図で指定された 場所で スマホで指定ＵＲｌにログインしてその質問に答えを入れるというもの。<br />
言っておきますが、競技ラリーには こんなイベント ないですよ(笑)。<br />
<br />
<br />
今回は この長い急階段上った先に答えがあるというもの。<br />
<br />
これは岩〇さんが撮っていたもの。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa25.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419720/" alt="" /></a> <br />
<br />
ここはスマホ所作さえ間違えなければそれほど大したことはないけどこの階段上り下りが年寄りにはツライっす！<br />
完了して 戻る この下りの方がコワかったわ。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa12.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419677/" alt="" /></a> <br />
ラリー間 唯一tetsuが写真撮ったところです(笑)。<br />
<br />
次に 『わっしょいポイント』の出現。<br />
どこぞの ブログに このチャレンジポイントでの出来事を 『わっしょい』って呼んでましたが その言葉 ハマってますと感じましたので tetsuも使わせてもらいます(笑)。<br />
<br />
この後 当ブログでは チャレンジポイント 改め わっしょいポイントで書きます(笑)。<br />
そう、現実 そのチャレンジする場は みんなで わっしょいしながら助け合わないと先に進めない様相でした(笑)。<br />
tetsuはどの わっしょいポイントでも 前後の方々 お助けしましたよ。性格なので。<br />
こういうポイントでは いい悪い、エライ 偉くないは置いておいて 人柄、性格が出ると思います。<br />
正直 人をほっとけないタイプは 損をします。<br />
でも tetsuは 「徳を積んだ」といつも思うようにしておりますよ。<br />
<br />
話は戻り 逆にtetsuも助けていただきましたが 一か所だけ危うい場面も。<br />
tetsuの番になったら 誰もいなくて その場にいた&nbsp; 写真撮っていた公式カメラマンさんが助けてくれたっていう（涙）<br />
「誰か引っ張ってくださ~い」って叫んでいたら 前の方から先にtetsuがお助けした方々が戻ってきてくれましたので 結果 無事に わっしょいしながら抜けれましたが（苦笑）。<br />
<br />
この わっしょいポイント、いつも乗っている オフ車なら比較的 楽勝です。<br />
あとリヤタイヤ次第かな。かなりオフよりほど強い味方！<br />
tetsuの履いたリヤタイヤもいい仕事してくれてました。<br />
最初のわっしょいポイントでは お助けマンさん3人いてくれてましたが ノーヘルプで抜けれましたので。 ヘルプマンさん達に褒められて 嬉しかった(笑)。<br />
<br />
岩〇さんが撮っていた わっしょいポイント その①です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa32.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419737/" alt="" /></a> <br />
奥に見えるトンネル手前が『わっしょい』です。<br />
<br />
なにがどうか分からないのは.....　それでいいんです(笑)。<br />
想像力勝負です！(笑)<br />
ウチの林道部なら理解してくれることでしょう(笑)<br />
<br />
<br />
わっしょいポイントに限らず 林道で心配だったのは 終始 エンジン下部のクリアランス。<br />
こちらも 今回の 『第二工作物』と言える tetsu作成エンジンガードがいい仕事してくれてましたよ。<br />
終始 下部をぶつけるような事はなかったですが 林道走行中に 何度も 「カン！」や「カーン！」って石がガードに当たる音はしてましたので。<br />
やはり オフを走るには あるかないかは大違いですね。<br />
<br />
この後 ラリーコマ図アルアルと言われる 「これ コマ図 間違ってない？！」の策略に かなりのエントラントが翻弄されましたが この時 一緒に迷った6台ほどで 共闘して なんとか攻略して ＣＰ2にはターゲットタイム内に到着することが出来ました。<br />
<br />
ＣＰ2に来る途中半分くらいから メチャ トイレに行きたかったのですが どこか立ち寄るのも面倒だし、なにより ターゲットタイムに遅れそうだったのが一番心配だったので 超ガマンしましたよ。<br />
この時悟ったのは 「人間ガマンすると さらにその上のガマンができるってものだ」ということ(笑)。<br />
ＣＰ2に到着する前の迷っている時はもう ガマンしているのを忘れてましたので(笑)。<br />
人間の凄さを感じた瞬間でした(笑)<br />
<br />
幸い ＣＰ1と同じく ＣＰ2にもトイレがありましたので ＣＰ2のＱＲコードでの登録完了後 トイレに直行は言うまでもないです。<br />
<br />
全開放してスッキリしたところで モグモグタイムもしておきます。一応 こんな時のために ミニアンパン5個入りをリヤＢＯＸに忍ばせておきました。でも 一個だけで満足。<br />
何気に ハイドレーションがいい仕事してくれていたのでしょう。「ＤＡＫＡＲＡ」を入れてありましたが 糖分採ってますからね。<br />
モグモグしながら お行儀悪いですが ついでに ガソリンも給油。<br />
流石の燃費いい カブでも燃料タンクは大きくないので 当日の総走行距離的に一度は給油は免れないと確信していました。<br />
tetsu 途中 給油も ガススタ行くのがイヤだったので ガソリンも2.4ｌほど 携行缶に入れてリヤＢＯＸ内に忍ばせてありました。 リヤＢＯＸ最高！　な瞬間でした(笑)。<br />
全部入れて クロスカブはほぼ満タンに戻りましたので 残りは余裕で走り切れます。<br />
因みに 後に燃費計算したら リッター 56キロ 走っておりました。坂道や林道で ２速、３速で引っ張る場面も多かったのに 思った以上の燃費に 流石のカブでした。<br />
<br />
ガス給油したら即出発。<br />
ＣＰ3の定時も目指し、兎に角 さっさとゴールを目指します。<br />
<br />
順位つかないのは知っていても、誰も褒めてくれないのは分かっていても これも性分なのでしょうがない(苦笑）。<br />
<br />
ＣＰ3は 時間的には余裕で到着、ほぼ開設されるかな時間でした。<br />
がしかし ここはドコモ電波だとＱＲコードによるチェックインが出来ない模様。<br />
係の方が代理で入れてくれて助かりましたよ～。<br />
この時 ご一緒だった ハロキティ カブ50さんは ＣＰ2手前の わっしょいポイントからちょくちょくご一緒になることが多く ＣＰ3後の わっしょいポイントも 終始 どちらかが前後を走ってました。<br />
<br />
こちらの写真も岩〇さんがＣＰ３到着時の物。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa33.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419742/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
ＣＰ3後のわっしょいポイントは コマ図では<br />
『この先自信のない人は リタイア届けからゴールへ直行すること』と指示。<br />
その注意通り、なかなか攻略しがいのある林道でして tetsuは人の手を借りることはなかったですが 自然と 愛車 クロスカブくんがtetsuを「わっしょいわっしょい」言いながら運んで走るような雰囲気が感じられました(笑)。<br />
ここでも 前半は 前を走るハロキティカブさんが上手で 一時 離される場面もあり 感心しましたよ。あちらは50ｃｃですからね。<br />
途中 急坂が続くところで道を譲っていただきました。<br />
<br />
その後も カブにはなかなか 手強い路面を楽しみながら 舗装路へと。<br />
<br />
この最後のわっしょいポイントを過ぎると 残り距離的にも 感覚的にゴールへ向かう感じでした。<br />
残りのコマ図にはワナらしいワナもなく マザー牧場に向かう途中は 左は 「ビクトリービュー」とか書いてありましたが　実際 そんな風に見えましたし感じましたよ(笑)。<br />
<br />
そして 午後 4時過ぎに 無事 ゴール！<br />
<br />
出走して 約 8時間のコマ図ツーリングはこの瞬間 完結しました！<br />
<br />
そして 前日 コマ図ホルダーにコマ図を巻く際の最初に見た図が最後にしっかり現れてくれました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa13.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419678/" alt="" /></a> <br />
う～ん、感動です！(笑)<br />
<br />
最後まで tetsuの 『工作物』達も グズることもなく、 また 何度か転がった際にも 外れる事も壊れることもなく 制作&rarr;投入&rarr;初仕事にて十分いい仕事をしてくれました！　<br />
当初諦めそうだった 電動で最後まで稼働してくれました。<br />
感謝　コマＨ１号！！<br />
<br />
ゴール後 Finishの ＱＲコード送信して完走。<br />
<br />
戻ってきた順としてはかなり早いほうな感じでした。<br />
<br />
まだキャンプ場は閑散としている感じでしたので。<br />
<br />
それだけでも満足でした(笑)。<br />
<br />
完走後の 愛機 クロスカブ110。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa14.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419679/" alt="" /></a> <br />
分かりづらいですが 結構下回りは泥だらけでございます。<br />
<br />
<br />
結局、途中 岩〇さんとは遭遇しませんでした。<br />
そして いつ戻ってくるか不明模様だったので ひとまずtetsuは バイクを軽トラに積み 最低限物以外も片づけて、お腹空いたので カップラーメン食べてまつことに。<br />
<br />
約1時間後 無事 岩〇さんも戻ってこられました。<br />
岩〇さん ゴール！！　から見た　くつろぐtetsuの図(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa34.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419746/" alt="" /></a> <br />
見えないでしょうが 優しく手を振っているんですよ(笑)。ラーメン食べましたが(笑)。<br />
<br />
岩〇さんは 途中何度か コマ図のワナに振り回されて ロストになっていたり tetsuと違って コンビニ、給油と寄っていたり　最後の最後にコマ図ホルダーの巻取り機能に故障発生したとのことなので この時間差は出るでしょう。<br />
<br />
ある意味 ちゃんと楽しんでいるのは 岩〇さん。<br />
tetsuは ただ自己満足高めるための 走りですので.....<br />
<br />
こちらは完走後の岩〇 ＣＴ１２５。ご苦労様でした。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa15.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419684/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
二人揃って無事完走。<br />
大きなトラブルもなく 今イベントを楽しむことができました！<br />
<br />
岩〇さんも同様でした。<br />
<br />
そして陽が落ちていきます。綺麗ですね。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa26.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776419721/" alt="" /></a> <br />
こちらも片づけ終わった 岩〇さん作。<br />
<br />
この後もまだ帰着に戻ってくる車両がポツポツといました。<br />
<br />
それにしても 主催者並びに 関係者の方々の尽力に脱帽します。<br />
そして 一日遊びまくった 参加者一同 お疲れ様でした～。<br />
そして、そして 『わっしょい』ポイントで 手伝っていただいた 名も知らない方々 重ね重ねありがとうございました！<br />
<br />
<br />
<br />
tetsu的には 興味あったコマ図を使ったラリーは 思った以上に 奥が深いことも解ったので 色々収穫があったイベント参加でした。<br />
<br />
あと、クロスカブ110で 初めて林道走ることになりましたが、それ相応のタイヤを入れれば&nbsp; 思った以上に走破性が高いことに驚きました。<br />
無理はできないけどい 予想以上に林道走行も楽しかったですよ！　<br />
<br />
翌日洗車後のリヤタイヤ。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/d5362054.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776437944/" alt="" /></a> <br />
センターブロックの角は丸くなり始めてましたが その隣のブロックにはまだヒゲが残っておりました。<br />
<br />
あと 林道で巻き上げた石にやられたと思われる被害がリヤマッドガードに（汗）。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/afa4916d.jpeg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776437939/" alt="" /></a> <br />
ぶち割れておりました.....　こちらは大した金額ではないので 新品に交換してあげますよ。クロスカブくん 更に愛が深まったのでね(笑)。<br />
<br />
<br />
今回装備したもの ハンドガード以外全て外して、タイヤも元に戻して 「Tha 日常仕様」にサササと戻しました。<br />
<br />
<br />
さて 今後の展開　どうするかな～　工作物たち含め......<br />
<br />
コマＨ第二号を造ることになるのか、それを使った 他のイベントへとハマるのか......<br />
<br />
予想以上に面白かったので　　　続く.....かもね(笑)<br />
<br />
&nbsp;クロスカブくんも工作物くんたちも 全て いい仕事してくれて 初ラリー道中tetsuを『わっしょい』盛り上げてくれてありがとうでした！]]> 
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            <name>tetsu</name>
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    <published>2026-04-16T11:52:43+09:00</published> 
    <updated>2026-04-16T11:52:43+09:00</updated> 
    <category term="ツーリング" label="ツーリング" />
    <title>工作物使った 実使用編 ＜ＤＯＡ春2026＞ 前編</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[ということで工作物ネタ連続の 『実使用編』です。<br />
<br />
先日 4月11日～12日に千葉県 マザー牧場を起点に 開催された 『ＤＯＡ（ドアオブアドベンチャー）春　マザー牧場』というイベントにウチのお客さん 岩〇さんと参加してきました。<br />
<br />
どんなイベントかと言うと 舗装路、林道を組み合わせて走る『ラリーツーリング』です。<br />
簡単に言うと 『スタンプラリー』みたいな感じを思ってくれれば。<br />
なのでレースではないので 順位は一切つかないもの。<br />
ただ コマ図を使うのとか 途中チェックポイントへのターゲットタイムの設定はあるので 最終的に その辺りのタイムコントロールがゴールまでできないと 完走扱いにはならないという点では 本物ラリーのルールと同じなのが ラリーツーリングと謳っていて のほほんそうな中にも緊張感もあっておもしろそうでした。実際は 予想以上に面白かったですがね(笑)。<br />
<br />
<br />
昨年から参加できる車両が 『125ｃｃ』以下になった点も注目。<br />
やはり 大型（特に大型アドベンチャー系）だとルートで使用する林道荒らしたりする懸念や どうしても走る威圧感とかで地元民にも迷惑になることも踏まえてらしいですが それは正解かもしれませんね。<br />
<br />
ルート設定は 舗装路メインですが 一部 未舗装路も走るルート設定ですので 参加条件としては『オフロード走行できる車両』が前提。しかし これも個人的見解でいいようで(笑)<br />
<br />
参加車両は 一般公道車に限るので レーサー等にナンバー付いた125ｃｃ以下は不可。<br />
それでも ガチオフ車としては カワサキ KDX125SRみたいなのもいますが 意外とそういうのが少数。<br />
何気に みな大人な方々が多かったイメージなので イベントの『雰囲気』を読んでいるのでしょう(笑)<br />
多かったのは やはり ホンダ カブ系。<br />
現行の ハンターカブ筆頭に　クロスカブもちらほら、 旧カブ各排気量やゴリラ、モンキー系も勿論、アメリカンダックスなんてのもいましたね。<br />
また 狙っているのかマゾなのか それしか持っていないのかは各自不明ですが 何気にスクーターも。アドレスV125なんかカワイイもので ホンダ モトコンポ、ZOOK とかもいらっしゃいました。因みに昨年は スズキ チョイノリで出走がありましたし。<br />
<br />
で、ラリー自体は 12日朝からですが 11日に前入り。<br />
受付、車検もありますが 夜に マザー牧場内にて ジンギスカン食べ放題もあり 宿泊は 駐車スペースとなる オートキャンプ場にてです。tetsuは久しぶりの軽トラ泊。岩〇さんもＮバン泊です。<br />
<br />
<br />
午後13時よりゲートオープン。　この時間でもアクアライン等が渋滞していて tetsuは岩〇さんい遅れること 13時45分頃に到着。既にまぁまぁなエントラントが来ていました。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa1.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312179/" alt="" /></a> <br />
綺麗な青空です。日差しがある間は暑いくらいでした。<br />
<br />
荷物を降ろして 寝床の用意等してしばらくまったり。<br />
ほどなくして受付。<br />
配布されたゼッケンを車体に貼ってから 車検です。<br />
<br />
tetsuはゼッケン 92。<br />
車体は前述してましたが 昨年からお気に入り車両となっている ホンダ クロスカブ110（JA45)、通勤他 日ごろの足号です。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa2.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312180/" alt="" /></a> <br />
基本ノーマル車。今回のために ハンドガードにツーリングセローのを流用、エンジンガード自作、コマ図ホルダー自作、ラリータワー（もどき）自作 、タイヤをオフ寄りに対策して臨みます。<br />
ゼッケンスペースはなんでもいいのですが たまたま以前ハスクＴＥで使用していて外した壊れたゼッケンベースが転がっていたのでそれを装着。これでエンデューロ車気分です(笑)。<br />
<br />
<br />
岩〇さんはゼッケン 31。<br />
車体はホンダ CT125 ハンターカブ。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa0.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312486/" alt="" /></a> <br />
今回参加車両で一番多かった車両でした。装備的に今回のようなイベントのツボを突いたような車体構成＆純正装備なので 基本車体側になにか追加や改装はいらないですからね。譲られた当初からハンドガードも装着されていたので言う事なし。<br />
こちらも 自作コマ図ホルダー、オフ寄りタイヤ装着のみでの参加。ゼッケンスペース用に汎用小スクリーンを買い足した程度です。<br />
<br />
我々二台とも『雰囲気』読んで リヤＢＯＸ付きで参加です。これが役に立った立った！<br />
<br />
<br />
岩〇さんは現場に着いてから コマ図ホルダーの位置関係やスマホホルダーの位置関係決めてます....　<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa3.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312186/" alt="" /></a> <br />
事前にやってくればいいのに、tetsuは性格的に超心配症なので無理です(笑)。<br />
でも岩〇さんのコマ図ホルダーは留め方はスマホホルダーのベースを使うので逆に融通が利く点ではその場対処で変更できるのはいいです。<br />
<br />
車検と始まったので サササと終わらして 配られた 翌日のコマ図をホルダーに巻きます。当初 12日当日 スタート1時間前までに配ると明記されていたので 若干焦りがありましたが前日で良かったです。しかも スタートからゴールまでフルロールなのも。通常 Ａ４紙に印刷されているのが配られるらしいのでそれを各自Ａ５サイズで切って行きロール状に繋げるのも全部 出走前にしなければいけないので それを考えると初見としては巻くだけでもメチャ大変だと思っていたので。<br />
勝手を知らないほど ドキドキするものはないのでね(笑)。<br />
<br />
配られた コマ図本体（開封前）。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa4.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312187/" alt="" /></a> <br />
<br />
基本 ホルダーにはゴール側から巻いて行きます。<br />
コマ図の巻きテープを剥がしたら こんな文言が。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa5.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312188/" alt="" /></a> <br />
<br />
ゴールしたらこれが読めるのですね！楽しみです！<br />
そして手巻きグルグル巻きとって行き 途中出現する 『チャレンジポイント』なる箇所に怯えつつ(笑)、最後まで巻きとって 完了。スタート側のロールはこんな表記に。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa6.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312189/" alt="" /></a> <br />
<br />
全行程距離 『240.03ｋｍ』です。<br />
これは事前の公式でも発表されていましたが オール下道での日帰りでと考えても 日中のみの行動で考えると しかも コマ図を読み解く事を考えると 結構 シビアだと感じました。<br />
おそらく途中『ロスト』と言って道を間違える事も十分あり得るので（コマ図作成者はそれを狙っていたりしますから....)<br />
<br />
因みに 今回 エントリーNo 1~60はＡ組。61～最後までがＢ組となり それぞれ別ルートとなります。なので ゼッケン31岩〇さんは Ａ組。tetsu92はB組出走となります。<br />
<br />
tetsuが巻き終わってから岩〇さんが巻き始めました.<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa7.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312193/" alt="" /></a> <br />
<br />
途中何故かこんな状態になってアタフタ(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa8.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312194/" alt="" /></a> <br />
<br />
何故そんな捻じれてる？！　　岩〇さんは巻取りを電動ドリルを使用して巻き取る手法をとってましたが コマ図ホルダーをちゃんと押さえてないとあらぬ巻取り方になってコマ図が切れそうだったので 結果 tetsuがコマ図をトイレットペーパー掛けのようにもって 電動で送られる方向を調整しながら ちゃんと巻き取れました。<br />
<br />
そして 午後6時過ぎからは ジンギスカン食べ放題の会場へと。<br />
牧場の牛がのどかです。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa22.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312213/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
レースの前日は基本アルコールを飲まないようにしているtetsuですが 今回はレースではないので岩〇さんと飲みましたよ。<br />
そして ジンギスカンは食べすぎくらい食べてしまいました(笑)。i<br />
いいんです　カーボローディングだと思えば(笑)。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/doa9.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1776312195/" alt="" /></a> <br />
ラム肉最高でした！<br />
この食べ過ぎたのが翌日に効果発揮してくれましたよ(笑)！<br />
<br />
戻ってからはしばしティータイムで談笑しながら 午後10時前には就寝しました。<br />
<br />
翌日は 朝5時起床、ブリーフィングは 6時30分。スタートは8時とどれも早いのでね。<br />
<br />
後編へと続く]]> 
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            <name>tetsu</name>
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    <published>2026-04-10T12:48:02+09:00</published> 
    <updated>2026-04-10T12:48:02+09:00</updated> 
    <category term="全車皆兄弟" label="全車皆兄弟" />
    <title>嫌いな工作（その後）</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[もう随分前 2月頃に個人ネタだったものの続報です(笑)。<br />
<br />
そう、tetsuが小学生の頃から嫌いな 『工作』物なんですが そいつを使ったイベントが近々に迫ってきたのですよ。<br />
<br />
ということで月日は流れる中 ヒマを見つけては工作進め、一時 挫折手前まで行きながら 頓挫数回、仕様変更数回、試験運用での改善等 を経て 現状 使えそうなレベルまで完成したので披露です。<br />
<br />
一般人な方にはなにもためにもならないし 全く興味も沸かない内容ですのでご了承を(笑)。<br />
<br />
製作したのは ラリー等で使用する 『コマ図ホルダー』 他 ベースマウント等。<br />
<br />
車体に装着した完成体がコチラ。因みに 使用車体は クロスカブ110となります。<br />
<img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1775791796/" alt="" /><br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/koma0.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1775795070/" alt="" /></a> <br />
<br />
コマ図を見たことない方は分からないと思いますが ラリー競技等で使用する 走行ルートを概略説明した地図とでも言いましょうか。<br />
ラリーでは このコマ図を走りながら読み解いて行き 制限時間内に決められたポイントに到着することが基本ルールです。　その他 もっと深い説明は省きますので 各自ググってください(笑)。<br />
<br />
このコマ図を見る方法は色々ありまして基本各自自由です。<br />
ただイベント主催者から配布されるコマ図が基本的に A5サイズの紙となりそれをロール状に繋げたものを楽に見られる手法が この『コマ図ホルダー』という形になります。<br />
<br />
ラリー用品屋さんではちゃんとした完成体も売っておりますが まずお高いです。<br />
ガチに最初からラリー競技するならそれでしょうが 今回は競技でもなく コマ図を体験したいという意志もあり なるべくお金かけずにという観点から 自作になったわけです。<br />
自作物では３Dプリンター使用での製作する方もいらっしゃいます。因みに　今回 一緒にイベント参加するウチのお客さんは 初３Dプリンター使用により一カ月足らずの学習で コマ図ホルダー造りました（驚）。その完成度も凄く こちらはまた後日ネタにしますので。<br />
<br />
で、大抵の方々はこちらもググると出てきますが、 簡単に造るのに使うのは 『お弁当箱』。<br />
確かに これ 一番楽です。　最初から防水されてますし、選べば 透明な蓋もありますし そこそこ軽く、頑丈でもあるますので。<br />
<br />
でも、色々探っていくと お弁当箱の構造上（サイズ感も） コマ図ホルダーとしての妥協点も多々あることがなんとなく分かったので tetsuはその辺を回避したいこともあり 自作に踏み切りました。っていうか お弁当箱を使うというのが なんとなくイヤだったのもあります(笑)。<br />
<br />
ただ 工作嫌いのtetsuが全くの『無』からこんなもの造れませんのでコマ図ホルダーの作り方で色々 調べてみましたら、これまたありがたいことに ラリー用品制作会社さんが ダンボールで電動コマ図ホルダーが作れるというふれこみで『DENDAN』なる呼称で どのような構造部品が必要かや その作成説明書とホルダーの図面展開図をPDFで公開してくれているのを発見。<br />
今回はそれを利用させてもらいました。<br />
<br />
で、どうせ作るならと 知見も経験もないのに 見栄張って（張ってませんが(笑)）収納ケースをアルミ製で造る事にしました。<br />
見栄え的に「らしさ」が出ると思ったので（苦笑）。<br />
しか～し！　その後の 製作挫折一歩手前、頓挫 と完成までに紆余曲折するわけで、一番最初の製作段階に 箱のベースになるアルミ板を曲げるのに曲げれなくて折れたのは泣きそうでした（苦笑）。これは製作記では 一番憶えていて悲しい現実でした......<br />
この後の紆余曲折工程も　あまりに多いので半分忘れたのもあり 省きます(笑)。<br />
<br />
<br />
ある程度形にするまでに気が付くことも多く、「ここはこれじゃダメじゃね？」とか出てくるので自分で造ってみて コマ図ホルダーとしてなにがどう動いて、どういう構造が必要かが分かったので今後の知見の為にも 嫌いな工作でも 自己製作して大変良かったです。<br />
<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/koma1.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1775791769/" alt="" /></a> <br />
タミヤのスプロケット＆ラダーチェーンはマップを電動巻きできるように使うものでしたが このラダーチェーン、一コマ一コマ造っていくんですよ。慣れると意外と簡単でしたが。長さが短いので助かりました。<br />
<br />
その後 電動モータのギア比も当初の考えたギア比では遅すぎたのでギア比変更したり 元の設計図にはない のですが 自動巻きが壊れた場合を考え 手動でも回せるように左に手動用プーリー追加したり、電動で使用するスプロケットを元の設計図では3つ仕様からそれでは問題があり 4つ仕様へと変更したりと仕様変更。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/koma3.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1775791784/" alt="" /></a> <br />
<br />
結果 元のDENDANベースに自己改造も入れた オリジナルワンオフ物に変化しての完成となりました。<br />
<br />
その後 コマ図ホルダーを車体につけるベースブラケットも色々使えるものを模索しながら作成。<br />
バイクラリー業界では『ラリータワー』と称しますが　そんなタワーほどのものは造れないので 優先順位は&nbsp; コマ図ホルダーの脱着のしやすさ、コマ図の視認性の良さ、なるべく簡素化 を主に造りました。<br />
最初の仕様で試走してみて 対振動対策が思った以上に必要と判断して、簡素化は最終的に思ったより簡素にできなかったですが こちらもある一定 満足できる仕様にはできましたね。<br />
<br />
コマ図入れてない完成体はコチラ。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/koma4.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1775791789/" alt="" /></a> <br />
内部に電動モータ、配線が見えます。<br />
<br />
透明蓋を開けて ウェブで拾ってきた適当なコマ図入れてる図。これで 試走練習しました。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/koma5.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1775791795/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
クロスカブに装着するベース作成時はこちら。<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/koma2.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1775791776/" alt="" /></a> <br />
<br />
<br />
これ以外に 今回イベントで林道も走ることになるので クロスカブ110のエンジン下部ガード製作とか ここ一カ月強で 工作沢山やりましたよ(笑)。　<br />
<a target="_blank" href="//itonirin.blog.shinobi.jp/File/koma7.jpg" title=""><img src="//itonirin.blog.shinobi.jp/Img/1775795680/" alt="" /></a> <br />
<br />
多分 今まで工作が嫌いだった分くらいは頭使ったと思います(笑)。<br />
ま、大したものが出来たわけでもないですが 自己責任物なので OKでしょう。<br />
<br />
と長々とつまららない工作物話でしたが これらの実戦使用感想はまた今度。]]> 
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